船最前線ブログ

2008年6月アーカイブ

三重から4人でやってきた!!!!

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マルイカ釣りの為、また三重からやってきた!!今回は4人である。

 

 

 

勝山、宝生丸に、泊まりで行ってきました。

昨日は、一日かなりの雨でした。

今日は前半雨後半は曇りって感じ。

昨日は、ポツポツであったが、今日は爆乗りでした。

折角三重県からはるばる修行に来ていたので、よい写真が撮りたいと思っていたら、前半爆乗りタイムがやっ

て来た。写真を撮るってことは、自分は釣りが出来ないわけ!!!!

おぉ~ダブルだ!パチリ!

トリプルだよ!パチリ!

こっちも、ダブル、来たよダブル!!釣れたよダブルだよ!!4人いっぺんにダブル!トリプル!!

大忙しのこの時間!!

挙句の果て、3人同時にダブルだって!!みんなパチリなんて、撮らせてくれない!!釣れてる今が勝負だっ

て!

今回、三重からの遠征は最終回で、最後に爆乗りを堪能したようでした。

マルイカ2回目で25ハイ!

他の3人は平均50パイ

 

最後に記念撮影して、帰路に着いたようです。夜中には帰れるかな??

この日の状況は、改めて書きます。

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2008マルイカバトル

6月28日(土)は2008マルイカバトルでした。

125組250名が参加 みなさん、来てましたね!

パン屋師匠

海馬さん

フジノさん

ブンさん

ブチさん

釣り情報:親分さんと沖さん

そして、電気屋師匠も同然いらっしゃいました。

 

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S丸さんの右舷ミヨシ2番目で出船!

ペアーの相手は昨年同様、この方です!今年で2連覇なるか!?

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スタートのスッテ

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予想どおり厳しい展開。

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天気は雨もなく良かったのですが・・・。

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結局5杯

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前澤くんも撃沈・・・。

 

優勝はダントツ弁慶を3本揃えた、津本社長と三村さん!

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注目のヒットスッテはこちら!

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お二人ともブランコ仕掛けで1日通したとのこと!左(ツノ順左が下→右が上)から・・・、

*エロチカ7 イエロー・オレンジヘッド

◎ミッドスッテ70 ウイリー巻き パープル

★ミッドスッテ70 赤トラ

*ミッドスッテ70 モカ

◎ミッドスッテ70 ウイリー巻き まっ茶

(◎良く乗ったツノ・★一番の大物弁慶が乗ったツノ)

 

それぞれお二方とも10杯以上の釣果ですからお見事です!

 

 ミッドスッテ70赤トラは噛られてガジガジです!

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釣れた名人も、釣れなかった迷人もお疲れさまでした!

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また来年に向けて、マルイカ後半戦も頑張りましょう!

 

 

 

成績は???って

今回は降参です。

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2008マルイカバトル速報

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2008マルイカバトル、事故なく、ちょっと釣況は厳しかったですけど・・・。無事終了しました。

125組250名が参加でしたが、みなさん来てましたね!

パン屋師匠
ブンさん
ブチさん
海馬さん
フジノさん
ヤスさんご夫婦
そして、電気屋師匠も!


結果は津本社長、三村師匠が弁慶を3本揃えて、1300g超えのブッチで優勝!


我々ペアーは・・・。
下から数えた方が早かったかな?

また明日詳細情報出しま〜す

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マルイカバトル

今日はマルイカペアバトル、日頃の行ないが良いのか、雨には降られず一日を過ごしました。

しかし、残念な釣果になってしまった。

我がチームは、3ハイで470グラムとか!!

でかいのは釣れませんでした。

今回は釣ると言うより、コミュニケーションの場になってしまったような気がする。

それも良いかと思うけど、もう少し釣れたらなぁ!?

底潮が冷たく、晴れているような気がしました。

釣り人も釣れなくて大変だったけど、それより増して船長が頭を抱えてしまったかもしれません。

明日辺りから、釣れ出したら、、、、、、、!!!

とりあえず報告でした。

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トップガンが手に入らない!→明日はマルイカバトル

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トップガンTVが私も手に入りません。
仕方ないので、『トップガン遊動天秤』を近くのショップで仕入れてきました。150円くらい高かったけど・・・。



明日はいよいよマルイカバトルです!
まだ会社で残業してて・・・大丈夫かな?


現地ではみなさん、よろしくお願い致します。

頑張りましょう!!


PS.
そういえば明日のオモリは50か60号だった!!

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これからのマルイカ!!

最近感じるのだが、浅場にはかなりの反応が出ているようだ!

しかし、小さすぎて乗ってこないとか、チョッカイは出すのだけれどってよく聞くようになった。

その為、沖目のサイズの良いところを狙ったりしているようで、釣果にバラつきが出ているようです。

マイクロマルイカを釣ってしまう人が乗っていると釣果が、グゥーンと伸びるようです。

それでもここのところ、40~50パイの釣果が出ています。場所によっては、束釣りだとか!?

 

 

明日は、マルイカペアバトル!!!

松輪が混みますね!!

昨年は、14番くらいだったかな!?みや、まえコンビが優勝でやられてしまったから、今年は優勝狙って、で

かいのだけ狙いましょう。

役員、関係者の方々には、釣りもしないのに朝早くから港に行ってお仕事、ご苦労様です。

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最近の竿?

最近竿が硬く感じる!?

使っている竿が、悪いわけではないのだが、水深、使用オモリのせいかな?

センサーをメインに使っているのだが、もう少しトップが柔らかいと良いのではって思う様になって来た!

問題なく使えても、望みが高過ぎかな?

竿は難しい!

これだ!!!って思うものがなかなか無い!?良い竿は沢山有るが、好みの竿となると、、、、

今日は40号のオモリを使った、一昨日は30号!!同じ竿で釣っていたら調子が違って当たり前の話!

同じところしか行かなければ、そんなに感じないのかもしれない。同じ三浦であっても、30号を使ったり、鴨居

潮が飛んで60号使ったり、やはり1本では難しいか!?

同じ長さで、調子が違ったものが欲しい気もする。

 

28日はマルイカペアバトル!!天気もこの日だけは、、、、みんなでテルテルボウズ作りましょう。

週間予報では、雨は避けられそうですが、

盛大な楽しい大会になる事を希望します。

勿論参加しま~す

アタリを取る釣り方がメインで紹介してきましたが、話を聞くと、難しすぎるって聞いたこともあります。

アタリを取る釣りを始めて数回でダントツの釣果になる訳もなく、多分釣果がしばらく低迷すると思います。

これはカワハギ釣りも同様ですが、そこを乗り越えなければ釣果アップは難しいかと思います。

一旦釣果が落ちてしまうと釣り方が元に戻ってしまう。当たり前の話ですが、戻せばまた釣れます。

やっていない釣り方がそんなに感単に身に付くとは思えません。

それでも、何かのヒントになれば、上手くいって釣れたりすれば、いろいろな釣り方を勉強して、自分流を見つけ

てもらえれば良いかと思います。

10人集まれば10の釣り方があるのですから、勉強しながら、楽しんで欲しいですね。

まだまだ、マルイカシーズンです!!!!!!

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竿!?

ムービーがアップされていて気が付かれた方も居るでしょう!?

メインの会場がどこなのか? (釣り場)

内房?

三浦?

内房をメインとしている方は、タタキが非常に少ないですね。

三浦をメインにしている方は、必ず叩く感じです。

自分はその時の状況で、叩きは変えてしまいますが、この叩きによって、竿の硬さを選択しているような

感じがあります。

オモリの号数でも違いが有りましたが、叩きでも違ってきます。

基本的に内房メインの人達は、柔らかい!?

三浦メインの方々は、やや硬めを選択しているようです。

この釣りの竿は難しいですね。

焦点をどこにするか?

アタリを取って掛けていくには、腰のしっかりした竿が良いですね。

ムービーを見て、感じは分かると思うけれど、細かいところまで分かるわけがないね。

相手が生き物である以上、スッテについても釣り方に付いても絶対はありません。

だから面白いのかもしれないです。

自分はアタリで掛ける釣をします。これは難しいと人に言われますが、それが面白いと思うからで、

アタリ以外で掛かってしまったのは、マイナスだと自分に言い聞かせます。

触腕だろうと、足1本だろうと、1パイは1パイなんですからね。

自己満足なのかもしれないけれど、アタリで掛けて釣りたい!!

ムービーの声でも分かると思うけれど、抱いたアタリまで待つ??誘いを変えたりして抱きつかせたい。

そう思って釣っています。

アタリで100パーセントは釣れても、アタリを逃したら負け!!!

これからもアタリを逃さないように頑張って釣りま~~す。

 

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最近は!?

昨日もマルイカに行ってきた!

土曜のような雨ではなかった。しかしウネリがでかかったですね。

港前の浅場で反応が出ているのですが、なかなか乗ってくれない様子でした。

朝一発から、乗りよく、みなさん連チャンモードであったのですが、30分ほどで反応がどこかに行ってしまっ

た。

その後は遊覧船!!??曇りで、日差しが出る始末。上がりの30分ほど前から土砂降りで、釣りにならなくな

ってしまった。

港前の反応の感じが良かったので、ウネリが納まったら、有望だよな!!!

土曜のMTGでは、詳細を書けなかったので!?

釣り方を区別すると、オモリを着底させて釣る人の割合が多かった。

タタキをしない人は少なかった。

自分のスタイルを持っていた。

それぞれメインの釣り場にあった釣り方をしているようだ!

内房メインの人達の釣り方は、竿の操作がおとなしい!

水深に寄るものだと思う。深ければ操作を大きくしないと動かないと言う事がある。水深10メーターでは、軽く

操作すれば動くが、50メーターでは同じ操作では動かないかもしれないからね。

地域の特性という感じがした。その人がどの地域に通っているかで、釣り方が微妙に違っている。

雨の中撮影していて面白い現象を何回か見た!

ブッコミ一発って言っても、ほとんど全員が巻き上げてしまい、2回転してしまう。その為後が続かない。

船長も言っていたが、反応が切れるのが早い!?普段ならもう少し時間が掛かるんだけどなぁ?

そんな事を言っていた。確かに取りこぼし無く一気にマルイカが釣られてしまうのだからなぁ?

その為トップ釣果は他の船と変わらなかったが、トータルが431パイであり、自分を除いた平均が26ハイ

であったことを考えればしかたのないことでしょう。

釣り方が違っていても釣れると言う証明であり、自分のスタイルを探せばきっと釣果アップになることでしょう。

共通するところはスッテのステイくらいかな?

やはり一番大事なことはスッテを定位させること!!!このことが唯一共通していたこと!?

あぁ!もう一つあった!?気持ちの良い仲間たちであったこと!?でした。

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『努力』と『実力』

『アタリ数だけ釣る努力』
某ヤエン屋師匠のお言葉ですが、けだし名言です。


釣り座の優劣が絶対的に出る割りにはその選択権が無い(朝、釣り座を決めたら1日動けない。おかっぱりの釣りは基本的には状況に応じて場所移動は可能)船釣りにおいて、釣果アップのためには腕を研く以上に『常にいいポジションに釣り座を構えること』は重要なポイントの一つと言えます。

したがって、
『常連=いい場所に座る=安定した釣果』

または、
『朝早く行って場所とり=いい場所に座れる=安定した釣果』

これらも、ある意味『努力』ですからそれも『実力』の一つだと言えると思います。

逆に、常に常連でいい場所(例えばミヨシの張り出しや左/右・ミヨシ/トモ=4つ角)に座ってしまえば、活性の高いターゲットに出会う頻度はかなり高いわけで、それなりの腕前なら『釣って当たり前』とも厳しい言い方をすればなります。


●『あの人釣るよね』って言われるようになってから・・・

●『いかなる時でも釣って当たり前』なんて思われるようになってから・・・

●『たまたま大会で優勝したりして』プライベートの釣りでも結果を見られてしまうようになってから・・・


★やはり釣果にこだわり、常に良い釣り座・ポジションで釣りをする。

★釣り座にこだわらず、与えられた状況の中でベストな釣りを展開する。


僕も以前は前者の釣果にこだわっていました。釣れないより釣れた方がいいし、たくさん釣らないと自分なりの答えが見えないこともたくさんありました。またそれなりの釣果は出せますからプライドを保つこともできます。


しかし最近、周りのみなさんのご指導もあって、後者の釣りを心掛けています。


《絶対的な実力を付けるため、アタリ数だけ釣る努力》です。
これを心掛けることで、集中力は確実にアップしましたし、釣りの『幅』といいますか、『余裕』が出てきました。

◎このポジションで釣れるなら、よりよいポジションならもっと釣れるハズ。

◎例えば競技会では釣り座は抽選。ただし、どんな釣り座に当たっても、結果は要求される。


自分自身としては以前よりかなり気楽に釣りができています。
『座った場所悪かったし・・・』って言い訳もできますからね。


みなさんそれぞれ考え方や背景(月に一回しか釣りに行けないから、少ない機会にベストを尽くしたいとか、また明日もやれるから・・・)が違いますから!


ある程度の実力がついて、さらにステップアップしたければ、『あえて自分にマイナスのテーマを与えて釣りをする』この方法はほんとにいいと思います。

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マルイカミーティング

 

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今日は、松輪港、成銀丸より、マルイカMTG!!!

 

朝から土砂降り、スコール、降参!

17人で出船しました。

定宿が違っていて、なかなか一緒に乗ることが無い人達に声を掛けて、

昨シーズンより、マルイカミーティングと称して仕立てています。

今回第2回を行ないました。

抽選で席を決めての釣行なのですが、席に居ない人がやっぱりいます!

コミュニケーションの場として、話した事もない方とスッテに付いて語ったり、釣り方の研究していたり、

誰かしら空席になっています。

釣果は10~39ハイです。優勝しても何も出ない!そんな集まりです。

この際人のテクニックを盗もうとする人、、、楽しく過ごせた1日でした。

ちなみに、ビリは自分です!!

 

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枚数が多いので、これ以外はプライベートブログへ!

50枚以上撮ったのですが、雨の為、レンズが曇ったり濡れたりして、映らなかったものもありました。

昨日は、10時半頃よりバク乗りだったとか?!潮が1時間遅れるから、11時半からバクだよ~って話して

回ったら、その頃より、雨も上がって、17人がいっせいに巻いて、2連チャン、3連チャン、多い人は、5連チャ

ン!!!ダブルの3連チャン、トリプルだとか、乗り乗りタイム突入でした。

意地悪だからアップ写真は変なものにしてみました。何釣ってるんだか!?!?

この時間ベンケイがあっちこっちで上がって、タモ取りまでさせられました。ほとんどの方がベンケイゲット

でしたね。自分以外は!!!

17人で、431パイでした。足を引っ張ってしまった!!

 

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叩いて、、、、、!

またムービーの話ですが、気が付いているでしょうか?

巻き落しが何故必要か?

誘い『叩き』が何故必要か?

スッテは何を意味しているのでしょうか?

この時期シコイワシを追っかけているマルイカは、ピクピクしているシコは、大変なご馳走です。

元気なシコはなかなか捕まりません。半死状態でピクピクしていたら、速攻で捕まえて食べてしまいます。

スッテもピクピクしながら降りてくるとマルイカは追っかけて捕らえようとするでしょう?

シコがピクピクしながら沈んでいくように、聞き上げた竿をそのまま下ろすのではなく叩きながら誘って下げて

いく!

叩き下げ!!

カワハギ釣りの誘い下げと同じように、誘いながら下げて、スッテが定位した瞬間にガバっと抱きついて、アタリ

が出ることが多いです。

もしやった事がなかったら試してみてください。良い結果が出るかもしれません。

週末の天気は雨??風が出なければ良いのですが、、、!?

マルイカミーティング!楽しみにしているのですが!!!!!

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釣り方の違い!?

先日の釣行時のムービーが順にアップされていますが、よくもまあみなさん釣り方が違う事!!!

それぞれが竿頭になってしまう人達なのですが、釣り方が違っています。

同じ船に乗って釣ったのですが、それぞれの釣り方があって、釣って行きます。自分流ですね。

お互いの釣り方を見て自分の中に組み込んで更なる進化を遂げてしまったら大変です。マルイカが居なくなっ

ちゃう!!

この名手達の釣り方を研究してマスターしてしまって、その時の状況で使い分けたら鬼に金棒!!!

でも参考にするくらいにしておいて、自分の釣り方を見付けるのも良いかも!

みなさんそれぞれの地域で練習した結果の釣り方ですね。それでもこの日は釣ってしまっていました。

どの地域でも通用するスタイルを持っているって事です。

共通する事が一つあるとすればスッテを定位させて釣ると言う事ではないでしょうか?

マルイカにスッテを抱かせる時はスッテが上下に動いてしまったらダメなのでは??

チョースローで持ち上げてスッテに抱きつかせるテクニックも見事です。

これはチョッカイを出すけれど抱きつかないマルイカにスッテを抱かせるテクニックです。

結構みなさん知らずにやっているんです。意識していないだけで、船のゆれで持ち上がったりしています。

そんな時にグゥーっと竿先に重みが掛かる事があるでしょう。

これを意識してアクションを掛けるのも一つの誘いです。

 

参考になればよいですね。

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今日の保田!

久し振りに、内房の方に、マルイカ釣りに行ってきた!

雑誌の取材では有ったが、保田からの出船でした。

実は金谷では良い釣果が出ていたのだが、こちらでは、チョット淋しかった。

上手い事行かないなぁ!チョット前なら爆釣だったのに、底日に行ってしまったのかな?

これから上向く最終日?!?!

30号の釣は楽チンです。手の痛いのも忘れてアタリで合わせて、、、、、

オモリが軽いから?水深が浅いから??

アタリの出方がすこぶる良い!釣れない割にはしっかりとしたアタリが出ていました。

今日のスッテは、ケイムラハダカ、ケイムラレッドヘッドハダカ、赤ヘッド、この3本のスッテが当たりだった。

叩いて待つ?より、じっと待つ?叩きは最小に待ってアタリを取るようにしてみた。

残念なのは、型が小さいってことでした。

それでも、久し振りの内房での釣りは、天気も良く、風も無く、釣日和?ではなく眠い?マルイカ釣りにとって

は、あまり良い条件ではなかったようだった。

帰りに金谷に寄って船長達と話をしたところ、ここでは60パイ近い釣果であった。また知り合いが乗船してい

て、楽しいマルイカ釣りを満喫した様子であった。

内房では、かなり浅場に入ってきたマルイカでした。

天気しだいでは、浅場で楽しい釣りの日がありそうです。

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週末からマルイカ復帰です

エギングロードも終り、またマルイカロードに突入です。

週末は、昨年からスタートした「第2回マルイカMTG」です。

今回は特別ゲストとして、「かいよう名人」、「KW高@248名人」もご参加いただけます!

その名人技を初めて拝見させいただけるかと思うと!

今からワクワクものです。


多分時間がもったいなくて、自分はほとんど釣りはしないと思います。

昔は我慢できず、一生懸命やってましたが最近はこのような時、釣りをやらなくてもいいように自分を抑えられるようになりました。


進歩です!!


日曜日は、カワハギ仲間のS近師匠と内房がホームなので、アウエイの三浦側が御希望とのことで常宿よりマルイカ釣りの予定です。

 

翌週は、週中にエギングの用事で出張があり、久々の仲間とも再開します。

そしてそして、28日は恒例の「マルイカバトル」!

今年も昨年のようにラッキーパンチを引けるかな???

新作・オリジナル、いろんな手を替え品を替え、今年も大物弁慶をゲットしたいと思います。

 


 

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パッとしないな??

ここのところ、釣果を見てもパッとしないですね。

先日の釣行時もそうでしたが、良い乗りがなかったなぁ!

こんな時にでくわしたら、練習です!?

なんとなく釣るのではなく、アタリを取って見よう!

数少ないアタリを確実に取れれば、釣った実感が湧いてきます。

テーマを決めてチャレンジです。

反応があって乗らないなら、スレきったマルイカにこっちを向いてもらえるように、誘い方を変えてみるのも

良いし!色々やってみる中で、あぁ!これだ!って言うものが見付かればよいですね。

底潮に冷たい潮が流れ込んだのか?

オモリが冷たい!

活性が落ちてしまって乗りが悪いのか?

それでも、釣る人は釣るんですよね!

何かが違っている?

マルイカにスッテを抱かせる何かが?????

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シンカーに付いて??

最近写真に写っているようなシンカーを使っている。

何故かと言うと?落ちが早い!ブッコミ一発には誰よりも先に着底したい!

こんなセコイ考えか?

落ちが早いと言う事は、抵抗が少ないと言う事、落ちるのに抵抗が少ないのなら、巻上げにも抵抗が少ない。

水切れが良いと言うことは、、、、、!?他にも良い事はあるが、今回は省略、、、、、!?

オモリを作っている会社には申し訳ないが、丸型やカジ付きオモリは嫌いだ!!!『個人的考えである』

カジ付きは、抵抗の変化が出てしまい、真っ直ぐ落ちなかったりシャクル速度によっては、ヒラウチの様に抵抗

が変化してしまう。

丸型は上げ下げに抵抗が大きすぎる。

この様に感じている。

何が良いのか???

良いと感じている物は、一番安い?小田原型のオモリ!!!

しかし、環境の事を考えるとそろそろ鉛と言うものの使い方を考えるところに来ているのかも知れない?!

個人で出来る事!!!

ゴミを持ち帰る?港に分別収集のゴミ箱を備えているところがある。これはありがたい!!

個人的には船内にゴミを残さない様にしている。

釣ったイカにスミを吐かせてしまい、回りを拭いていたら、船長にそんなことしなくて良いから、後で掃除するか

ら、釣ってよ~って言われた事があった。

船を汚したら掃除をするのは当たり前だと思っている。入れ乗りでも最低海水を掛けて置く!乾いてしまってか

らではなかなか落ちないから!!

こちらは客だ!!船代を払っているのだ!!

でも、気持ちよく乗りたいし、最低限の礼儀だと思っている!!

 

 

 

 

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第2回マルイカMTG

<<第2回マルイカMTGメンバー表>>

6月21日(土)
松輪港:成銀丸さん
4時30分港集合

1. みや
2. ブチさん   
3. 寺さん
4. ご隠居さん 
5. ヤス君
6. H江っち
7.   I沢くん
8.   かいようさん 
9.   G藤っち
10. TTM君
11.Me澤さん
12.カンベさん 
13.O師匠
14. 愛チャン   
15.KW高@248さん   
16.ブンさん     
17.TK田さん(♂)
18.TK田さん(♀)
*つり○:コンちゃん『保留中』
 

●上記NO.は登録順です、過去の釣果・成績順とは異なります(笑)
 

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今日の剱崎??

今日は、良い船との差が出てしまったようだった。

どの船宿も平日に比べると流石に週末でお客さんが詰め掛けていた!どこでも稼ぎ時??

真ん中に乗ってしまった!まあ何時もの席だったのだが、アタリが来ない!!!

 

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今日のスタートスッテ!特に何かを狙ったわけでは無く、昨日まで、デカマルが釣れていたとの事で、

交換するつもりで、とりあえず使ったのだった!

今日は、ブルー系のハダカ!いつものものだが、それと、シャギーブルー、黄緑ボディーの乗りが良かった。

残念ながら中型以下がほとんどであった。

ブッコミも、反応が小さく乗らないことが多く、釣果に結びつかなかった!!!

それでもトリプルもあって船中では良い結果では有ったが、平均釣果はチョット低めだったようです。

数少ないアタリをしっかり取って掛ける事と、小さい誘いを連続して乗る気の無いマルイカにスッテを抱かせる

ようにした。

潮は、薄濁り!真水が入ったようで、水くらげが帯になって死んで流れていた。ゴミも多かった。

これが影響してしまったのか、はたまた、青物に追われてしまったのか?そう言えば先月末に城ヶ島で掛かっ

たマルイカをずいぶん喰われてしまった。

落ち着けばまた良い釣果になることだろう!!!

その日にまた、マルイカ釣りだ!!!!!いつかな????

明日か、明後日か、明々後日か??こればっかりは分かりません。

 

 

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マルイカ復帰を諦め・・・。

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昨夜マルイカ釣りのお誘いが3件ありました。
しかし、「行きたいんだけど、明日は次男の初体験・幼稚園授業参観日の予定をしています」と、話しをすると、『そりゃ〜みやちゃん、何よりそっちが最優先やわ、釣りはまた来週にしようか!』
と、全員一致のご意見。


てなわけで、今日は朝から真面目にお父さんをこなしました。


我々の仲間内では気付きませんが、わたくしの顔、みなさんと比べればかなり日焼けで真っ黒ですね。

再認識いたしました。


来週末は、『マルイカMTGin松輪成銀丸』です。

また詳細は別途報告いたします。
 

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マルイカの釣り方?

自分を含めて3人の釣り方を紹介したが、3人が同時に釣れる事は少ない。

隣同士でやっていても、相手が釣れている時は、自分が釣れない!自分が釣れていると相手が釣れない!

不思議なもので同時に釣れる時は、ブッコミ時がほとんどで、それ以外は、一日の内でもほんの短時間であ

る。

釣り方の違いによってこのような状況があった!

自分はあえて釣ろうとせづに極普通にやっていた!

その為に釣れる時間が別々になった様だ。

マルイカの活性状況に合わせて、その時の釣り方でベストな釣り方を見つけて釣れと言う事!

同じ釣り方で一日通すのではなく、いろいろな釣り方をしろ!って言う事かもしれない!

自分の釣り方を通して見るのも良い!良い方法を見付けるのも良い!

こうでなくてはならないと言う事は無い!

型の良いマルイカばかりではない!小さい乗らないマルイカも居る!これを釣るかどうかで、釣果に差が出

る。

自分はこのチビイカを釣るのが好きだ!

居ても乗らないスッテを抱かない!?

このチビイカをどの様に、スッテに抱きつかせて掛けるか!

毎回こいつと格闘している!

なかなか難しいけど面白いと思っている。

良型を掛けるのが面白いと思う人もいれば、自分のように、チビイカをどうやって掛けるか?楽しんでいる者

もいる。食べて美味しい、それだけで釣る人もいると思う。

人それぞれの考え方があって、楽しく釣りが出来れば良いな!!!

 

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エギング取材終了

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エギングの取材、無事終了しまた!

今日は昨日から一転、天気は良いのですが、

★潮流れず
★風強い
★雨水濁りあり

厳しい状況でしたが、なんとかアオリイカはキープしました。


ようやくエギングロードも終了!

来週からはまたマルイカ復帰です。

また一から頑張りま〜す。よろしくお願いいたします。

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もう一つの釣り方!?

マルイカのもう一つの釣り方

アタリで掛ける釣り方

カラアワセの釣り方

この二つは、叩いた後アワセをするわけだが、

タタキをしないでアタリを取る釣り方です。

雑誌の取材時も、この叩きをしない釣り方でそん色ない釣果があがった!?

叩かなくてもアタリを取れば釣れる!

竿先の微妙な変化で即アワセ!

釣り方にはこの様に違うものがあり、その釣り方の名手は自分の釣り方で釣ってしまう。

竿の硬さでいうなら、叩きカラアワセの釣り方、叩きアタリを取る釣り方、叩かないでアタリを取る釣り方、

この順で竿が柔らかくなっている。勿論同じ竿でも出来るが、、、、、!?

これは、自分のスタイルを持っている人達であったが、同じ釣果を上げていた。

自分のスタイルを持つまでは、いろいろな釣り方をしてみるのも良い事かもしれない。

仕掛けだって、何種類もあって試しているうだろう。釣り方も試して見ないと?

しかし竿の長さはみなさん短いね!?180のノーマルが一番長いのかな!?

指を怪我してから、一日釣りを出来ない!その為負担が掛からないように、竿はまた短くしてしまった。

短くしても切ってないから元に戻るけどね!140センチにして見ました!

センサー140とかテク140だもんね!?

リールシートの前が105センチです。かなり短くなったけど、長い竿でオモリをぶら下げるより、はるかに楽チン

です。短竿に付いては色々言われるけど、楽である事に変わりは無い!

ノーマル製品でこんな長さが無いけれど、、、、、、

 

 

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潮によるスッテの選択?!

スッテは明るい色、暗い色を交互に使う?!晴れた潮には、暗い色、濁り潮には明るい色。

これが定石??使っているスッテは必ずしもその通りではないのです。

よく使っているのは、濁った潮の時に、巻きのダーク系のスッテ!

何故なら、光を通しにくいものは、潮が濁っていると、シルエットがはっきり出るようで、明るい系より

乗りが良い時がある。また潮が晴れている時に、色を通しやすい、ハダカを増やす事もよくやります。

前回書いたように、同じ色を2本入れてしまうのです。みなさんに進めはしませんが、色々やって見る事も、

楽しいのではないかと思います。これが釣れると決め付けは出来ない!確かに良い色は存在するが、それは

好きな色ではないか?アオリのエギもそうなんだが、いつも良い釣果をくれるエギは、使っている時間も長い、

その為釣れる確率も高い!自信を持って使えるスッテは長い時間使ってはいないか??

 

そう言えば、その日よく乗っていたスッテがあって、6本の内3本同じものを使ったことが有ります。

時に、1本おきでは無く連続で同じスッテを使うことも有ります。

要するに、そんなに気にしなくても、スッテ選択は良いのかなって??確かに1本のスッテだけに乗る日は

あります。

『信じる事』

これって以外に重要です。

5本の内、中3本は何時も同じスッテを使う人!下3本は常に同じで上だけ気分で変える人!

スッテの選択!これは永遠のテーマかもしれないが、

『自信を持つ事』

『信じる事』

ではないかな??

そこに到達するには、悩むんだろうな??

それを楽しみとしよう!?!?!?

 

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福島和可菜ちゃん初ゲット!

200806120639000.jpg

エギングDVD取材!

こちらで宮澤、今日もいい仕事してますよ!

福島和可菜ちゃん、人生初アオリゲットでした。
『初』にしてはデカ過ぎだと思いませんか?!

彼女は感動で涙ボロボロものでした。


実はそのあとも絶好調!

3時間足らずで合計4杯

わたくしもしっかり釣りました。

まだ取材は続きます!

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最近のスッテ考?!

スッテにハリスが付くタイプでは、抱き付きの時間が長いと思う。スッテに掛かるテン

ションがない分のことかと思うのだが、直結では終始オモリのテンションが掛かっている。タル

マセてしまえばテンションは抜けるが、スッテは縦の向きである為テンションは多少残る。

ブラであれば、スッテは自由になるため、テンションを抜く事が出来、そのせいで、イカの抱き

つき時間が長いようだ!長いといっても瞬時の事だが!!

その為タイミングで釣っていく場合は、直結ブラ、直ブラがお勧めかもしれない。

スッテに付いて、最近よくやる事がある!!

個人的には直結か、直結ブラを使っている。

スッテの4番目に乗りが良い時に、1本置いて2番目に同じ色を使うのだ!

5番目なら3番目と言うように1本置いて使っている!これが案外当たりである、お勧めは、、しない!!

先日も、誰かさんと並んで、2本の同じスッテを使っていた。交互に乗ってくるのには驚いた!!!

間に入れるスッテは、反対色を入れたのは言うまでもない。

次回は、潮によるスッテの選択です。『個人的に使っている事例』

 

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正反対の釣り方!?

先日は、佐藤さんと隣り合わせの席だったので、ゆっくり釣り方を拝見してきた。

席番号は、佐藤さん9番、自分は19番を引いていたのだが、間に誰も入らずに、お隣さんとなってしまった。

胴の間である。

自分は底を切って、アタリを取る釣り方、ヘッドラインで紹介されているが、佐藤さんは、オモリを底に着けて、

カラアワセがメインの釣り方である。

釣り方を見ていると、着底後にカラアワセをして、上から叩きながら下げて着底させたら、カラアワセ!これがメ

インのようだ!勿論竿先に変化が有れば合わせている。

着底した後のカラアワセまでの時間の調整で釣っている。その日の状況で抱き付きが早いときは、着底後即合

わせている。このタイミングは経験から来るもので、状況判断が素晴らしくよい!

その為に回りが釣れていなくても、一人連荘してしまう。

やはりここまで来るには経験であろう。潮の状況を読むのが上手い!上潮を見て、最近の状況、釣果を見て、

底潮の判断をしている。隣りどうしで話しをしていると、底潮は晴れてるとか、潮が赤いとかその様な話にな

る。底まで濁りが来てるよとか、潮の話が多いような気がした。沖釣りで一番情報が欲しいところである。

底は見えないのだから、、、

タイミングの釣り方では、バラシや掛け損ないが多くなる。タイミングを変化させる事が重要のようだ。

このタイミングでは、バラスとなれば、もう少し早く合わせるとかのように経験した速さで合わせる必要が有り、

それを導き出す必要もある。

要は、アワセのタイミングを、その日、その時のベストの状態に調整する釣り方であると思った。

さて次は誰の釣り方を見学しようか??指の怪我が治るまでは、見学者になってみようか??

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済州島エギングロケ

200806071837000.jpg

とりあえず帰国しました。ドタバタでしたが無事海外ロケは終了、関係者の方々ご迷惑をおかけしました。

今回、取材にしてはまずまず釣れしました。
夕方前から入ったメジャースポットには、20名近いアオリイカ釣り師!済州島も日本同様、アオリイカブームです。

地元のエギンガーや餌師が誰も全く釣れない中、一人でバクバク入れ乗りを堪能させていただきました。
キロアップ2杯含め800g平均で10杯。

大きな堤防かつ、砂地エリアだったので、餌師もかわせる得意パターンで良く乗りました。詳しくは韓国FTVにて日本語で説明済みです。お楽しみに・・・って見れませんよね(笑)


エギングロードはまだまだ続き、7月半ば迄は取材絡みで、アオリイカ→マルイカ→アオリイカ→マルイカ→アオリイカ→アオリイカの予定です。


また状況はご報告致します。

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状況、

一昨日の状況は、やや薄濁りの中、底潮は晴れ気味であったようで、乗ってくるスッテは、ダーク系が良かっ

た。だからと言ってすべてダーク系と言う訳にはいかず、明かり色も混ぜてやっていた。

後半チビマルになってしまい、色よりも、どうやって乗せるか?であった。

回りではチョッカイがあるけど乗らないよ~?バレばかりだと?みなさん苦戦中であった。

こうなってくるとタイミング釣りは厳しくなってくる。タイミングで掛けるのは、それなりに抱いてくるマルイカでない

と、厳しい気がする何故ならスッテを抱かないのだから、掛けようがない感じでは?タイミング釣りの名手がや

れば、掛かってしまうのかもしれないが?!

チョッカイは結構あるけれど抱きつかないこのチビマルの攻略作戦開始です。

スッテは今までと違うものは使わずそのままで、誘いの仕方を変えてみた。

何回も書いているが、その場でスッテがチョコチョコする程度のやさしい小さいタタキ『誘い』を連続でした。

竿先の動かし方は、2~3回チョコチョコして、一瞬止めて、すぐまた2~3回チョコチョコやって見た。これを数

回繰り返して、今度は止めてアタリを取る!アタリが無ければ、この誘いの繰り返しで、アタリが有るまで、シャ

クリはしない。その変わりに巻き落としをする。この様にその場でスッテが定位する状態で誘いを掛けて釣って

行った。

この釣り方は、回りで全く釣れなくなってしまう、チビマルにはかなりの有効性を感じている。

どうもこのチビマルには、シャクリをすることはよくないように思われる。誘って当たらないと巻き落とし、

この釣り方が、今シーズンのチビマルには良い感じです。

実際この日も、面白かった!?船長は渋い顔であったのは言うまでもないが?!

釣り場、状況で釣り方は変わってしまう。その場ではあれもこれもやってみる中で良い感じの釣り方を

見つけ出すことが重要!

引き出しにそんなに色々詰まっていなかったら、釣り方を変えてみるだけでも良い結果が出るかもしれない。

この釣り方一つではなく、色々やる中で自分のスタイルを見つけて欲しい。そして、自分の引きだしにいっぱい

仕舞って置きましょう。スッテ専用、釣り方専用など、引っ張り出しやすいように!!!

色々な状況、色々な地域、場所、引っ張り出せる引き出しがあって、メモ帳が入っていれば、

何とかなる!!!

 

 

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昨日に続いてマルイカ!!!

昨日、港で、マルイカ教えてよって『クマさん』に言われて、明日も乗るよ!って話をして、

どうせ釣り出来ないから、ゆっくり教えるよって!?!?

事務所に居たら、このサイトのヘッドラインの名手佐藤さんから明日行きますって電話があって、

今日も成銀丸でした。

左舷でみんな並んでしまいました。。

今日のスッテは、こんなものでスタートしようと思ったのですが、

200_img78.jpg

沖に出たら、濁りで、底潮まで濁った様子で、実は、イエロー系、黄緑系、オレンジ系、いつものケイムラ

ハダカ、この辺が乗りが良かった。特に派手な色はGOODです。

竿は持ってもアタリでアワセが出来ないので、反対の手であわせたりしていたのですが、こりゃダメだって感

じ!!

それでもアドバイスしながら、22ハイ釣って終了だ!!!と言うより釣りが出来ないので、『クマ』さんに個人授

業でした。

ゆっくりアタリの事や、誘い方、合せ方などじっくり出来たので、良かったのではないかと思います。

アタリと言うものがどの様に出るのか、竿先の動きなどの認識が無かったようでした。

アタリの認識が出来れば、今度は、カラアワセの中でもアタリの識別が出来るようになります。

自分の釣り方として発展してくれると嬉しいですね。だって、底を切ってアタリを取る釣りが見れて、

名手の佐藤さんの釣り方もじっくり見れて、良かったですね。

 

結構反応はあって、渋かったが昨日より良型が多かったですよ。

200_img79.jpg

隣りで並んでやりましたが、戦線離脱したら!なんと一人だけ入れ乗りなんですから、かないません!

それも大型、良型をそろえてしまって、降参で~す。50パイも釣ってしまいました。

見覚えある方がいると思いますが、2006マルイカ最前線のカタログに出ていた人ですからね。

流石によく釣ります。

今日は、1割バラシがありました。触腕掛けが同じく1割りと、仕方ない状況でした。

一日雨となってしまったのですが、上がる頃雨も止んで、暑くなってしまいました。

濁り潮は底まで入ったようで、何時もは乗らない、個人的にはあまり使わない派手な色によく乗りました。

1本おきに同じスッテを付けて、試したら、まぁ同じ色によく乗りました。上でも下でもこの派手なスッテには、乗

りが良かったです。他の船の状況を確認していませんが、良い釣果が出ていても良かった気がします。

釣り方によってむらがあったかもしれませんが、魚探反応はかなりありましたよ!!!

今日の釣り方に付いては、改めて書きま~す。

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今日のマルイカ釣り

今日は松輪に行って来ました。

200_img75.jpg朝一番のスッテです。

表面の潮が薄濁り気味だったので、こんな感じで始めたのですが、一番下に乗って、

回りでも下の方ばかり乗っていたので、スッテの変更をしました。

200_img76.jpg

手返しを考えてとりあえず6本から5本に、仕掛けは直結です。

底潮が晴れ気味と判断してこの様な色に変更しました。

下3本に交代で乗っていました。

乗船は、前から5番、後ろから5番の左舷の真ん中でした。

開始2時間で20パイ、中々良い調子だったのですが、怪我している指に負担が掛かり合わせられなくなってし

まった。

しかたないからブッコミ一発をメインにやって行ったのですが、全快の状態では出来なかった。70パーセント

程しか出来ませんでした。

珍しく巻き上げ途中でのバラシが2ハイ、聞き上げたら掛かったマルイカが1パイ、グウィ~ンと持っていかれ

て、触腕拝み掛けが2ハイ、30パイはアタリで掛けたマルイカでした。今日は流石に1割のアタリを逃したよう

です。

200_img77.jpgチビイカばかりのボクでした。これで33バイ

9割はしっかりとアタリで掛けたのですが、、、、

やはり合わせられず、見逃しもあったようで、触腕で掛けてしまっていた。これは、アタリで合わせそこないで

す。

朝一から、チビイカが当たっていました。しかしチョッカイだけです。スッテを叩くような感じでは無く、触るだけっ

て感じ、こんな時はしっかり抱きついたアタリを出さないとバラシの連発になってしまいます。実際みなさんかな

りバラシがあったようでした。

連続の誘いをかけたりして、抱きつかないマルイカにスッテを抱きつかせないと釣果は伸びず、アタリを見極め

る必要があったと思います。

スッテの触りがあるのですから、抱きつかせる工夫が必要です。いろいろ試して、抱きつかせましょう。

スッテを触って抱かないような日、こんな日は最高の練習日です。タイミング釣りではどうしようもなくなってしま

います。触腕でのお触りから、抱きつきに移行させる為、出来る事をみんな試しましょう。そして、アタリで掛け

る様にしましょう。きっとこの様な日に練習しておくと、乗りの良い日には、いっぱい釣れると思いますよ。

明日も松輪に行ってきます。全開30パーセントの釣りしか出来そうにありません。アドバイス係りかな???

 

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リール専用!

200806052049000.jpg

リール専用洗剤の発売です!

リールのメンテって結構難しいです。

少し前までは『下手に洗うなら、ほったらかしがよい』なんて言ってた方もいらっしゃいしましたが、毎日使っていれば使えちゃうこともありますが、最近のリールはガタツキを抑えて隙間の精度も高くなってる分、潮が噛んで動きが悪くなりがちです。したがって、汚れや潮はしっかり落としておいた方がいいんです。

1.この洗剤で、サッとあらって(洗いすぎないでくださいね)

2.十分、本体から出る水をきって

3.乾いたタオルで拭いて
4.陰干ししてください

5.ハンドル・レベルワインド・スマックレバー周りなど可動部は注油してください


★シーズンオフには是非アフターサービスにオーバーフォールをおすすめしまねぇ〜。ガタガタのまま使って、動かなくなって修理に出すより、確実にリールのためになりますから。

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レベルの違い!?

ブログを書いていて思うこと。

同船した人の釣り方を見て、アドバイスすることは出来るが、全く見た事の無い釣り方の人にアドバイスする事

は無理!?!?

そうなんです!?

たとえばレベルの違いで解釈の違いが有るし、分からなかったりする。

中級者には、、、、と言っても、どのレベルが中級者なのか?

まして自分は初心者ですとか、中級者ですとか思いたくないでしょう。竿頭に1回でもなったことがあれば、

自分の事は上級者だと思うでしょう。そうなんです。レベル検定があって、貴方はレベル?ですとかあれば

分かりやすいのですが!

多分これらのブログを見る方々は、向上心があって、今以上の腕を追求している事でしょう。

貴方は下手ですねと言われて嬉しい人はいないはずです。

そうなんです。難しいのです。書いていてもこのくらいの事は理解してもらえるのか?そんなことを考えながら

書いています。

書いてある内容を見てもらえば分かりますが、上級者向けに書いたり、中級者だったり、初心者向けに書いた

りしています。

自分のレベルに合った、理解出来るレベルをチョイスしてください。

と言うのも、言っている事は分かるんだけどレベルが高すぎるとか言われた事があります。その人には高かっ

たのでしょう?難しい問題です。

そこで、大多数の方にあてはまると思うこと、

アタリを取ろうと言う事!しかし、アタリだけ取ろうとせずに、カラアワセを混ぜて、その中から上手くアタリが取

れるようになれば良いのではないかと思います。

個人的にはアタリは取って釣っているので、アタリが取れないと言う事があまり分からなかった気もするので

す。その為簡単にアタリを取って、、、、て話になってしまうのかも?

『アタリ』 プラス 『カラアワセ』 これがお勧めではないかと思います。

もし、港や、船でお会いしたら、どうぞ筆問 1 、、、、聞いてくださいね。

 

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中級者的釣り場の選び方について

みなさん、週末の釣り場はどうやって決めてますか?

下記の項目で悩んで、バランスをとって決めてますよね・・・。

 上級者は場所選びに迷いはありません。

なぜならどこでもそれなりの成績を残せるし、その結果に納得できるからです。

ただし、中級者的マルイカ釣り師にとっては・・・悩みは尽きませんよね。(僕もウンウン納得)

 

★場所を問わず、遠征しても常にイカを求めて釣れてるエリアへ

★釣れてなくても、釣れてても、いつも通い馴れてる船宿(常宿)さんへ

 

●毎日の釣果情報をみて、一番釣れてる船宿さんへ

●エリアで釣果をみて、人気の船宿さん避けて空いてそうな船宿さんへ

●乗合船は気を使うので、仕立船専門に

 

*確かに、人気船宿さんの船長さんの船は確実に釣らせてくれます。

  ただし、常連さんは上手い方も多いし、乗船者も多いから、自分に与えられる割り当ては確実に少なくなりがちです。

 

▲僕なりの中級者的選択としての結論は・・・<<両方5:5で行ってみよう!>>でしょうか?

*人気船宿さんに行く時は

①常連さんの上手いテクニックを学び、盗みましょう。

②船長にいろいろ積極的に教えをいただきましょう。

③腕に自信が出てきたら、常連さんに勝負して→自分の実力の無さを再確認しましょう。

*比較的空いてる船宿さんに行くときは

①盗んだテクニックを試してみましょう。

②人気船長さんとのウンチクの違いを確認してみましょう。

 

★僕のいままでの経験上、どちらに行って「実力なり」の釣果しかあげられません。

やはり常連さんのテクを学び、船長さんに教えをいただき、経験を積む。

どの釣り場・船宿さんに行くにせよ、「テーマを持って」マルイカ釣りに望みましょう。

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汚れたスッテⅡ??

みやさんも書いてますが、、、、、、

 200_img74.jpg画像が少し暗くて分かりにくいかもしれません。

右2本が新品

真ん中2本が使用済み。スミ攻撃を受けてしまったスッテ。

左2本が色を付け直した物、野外ではかなり明るい色です。

 

 

前に書いたっけ??

汚れたり、色落ちしたら、別の色のスッテだって考えて、、、、、、

もう一つ話して置きます。

自分のオリジナルのスッテは、確かに全く違うものもあるけど、色落ちして色が出なくなったり、スミによって、

黒くなってしまったものを、漂白して、好きな色にしています。

漂白した時の注意は、洗剤が残らないようにする事、水洗いしたら、塩水に浸けたりして、完全に洗剤臭を、

取り除いてから、マジックで色付けだよ!

ピンクに黄色を塗れば、オレンジ??

ブルーに黄色を塗ると、緑??

この様に色は塗ったからってその色にはならないよ!

下地によって、浮き出る色は違ってくる。

色の濃さでも違うんだ!!

そうして自分のオリジナルを作るのも良いし、糸を買って、『100均がお勧め』両面テープを貼って巻きなおす

のも一つの方法でしょう。

オリジナルで釣れると嬉しいね。

ダイワのHPにこんな事を書いてしまった!!売れなくなってしまう??

折角買ったスッテだから、大事に使って欲しい。最後まで使ってください。

しかし、カンナが甘くなったら、色落ちして無くてもNGです。みなさんカンナのことを忘れてしまうけど、もっとも

重要な事です。もしカンナが甘かったら、交換出来る人は交換して、出来ない人は研いで、それもダメなら、

残念ながら、使わないほうが良いですよ。

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一番マルイカ・2番マルイカ・・・群れマルイカ

僕は船釣りはもちろん、エギングや夏場は結構鮎釣りもするんですが、鮎釣りの言葉に「1番鮎・2番鮎・群れ鮎」ってのがあります。

その名の通り「1番鮎」は、やる気ギンギン! オトリがどんな状態でも一発で掛ってきます。

「2番鮎・・・、群れ鮎」になるにつれて渋くなり、なかなか掛って来ません。

誘いをかけてリアクションを狙ったり、静かにオトリを弱らせないようじっくり腰を据えて泳がせたり・・・。

やる気の低い鮎は、遠巻きにオトリを見て寄り付かなかったり、チョコっと様子を見に来ても帰ってしまいます。

また、エギングのサイトフイッシング(見釣り)をしていても、

10匹くらいの大きな群れで1つのエギを追い掛けてきても、勢い良くエギにしっかり抱きついてくれるのは、そのうちの2・3匹程度。あとの残りは鮎と同じような動きをします。

当然釣果アップのポイントは、1番マルイカは誘いもツノも関係なく、誰でも釣れます。したがって2番・3番マルイカ~群れマルイカをイカに乗せるかにかかってきます。

 

例えばの話しですが、竿頭釣果が100杯の時

①あまり慣れていない初心者・入門者の方:20杯前後・・・1番マルイカは釣れます

②中級者の方:30~50杯・・・タイミング+アタリを取れて半分くらい取れてます。2番マルイカまではなんとか・・・。(ただしムラあり。釣り座が悪ければ釣果も落ちこみます。)

③上級者の方60杯以上:船中上位3名・・・3番マルイカ以下のアタリが取れてます。釣り座が合わなくてもコンスタントな釣果。うまく釣り座に恵まれれば竿頭も!

④イカ神様・・・100杯以上(当然、釣り座や乗船人数でも左右します。)

 

みなさん、結構いいとこついてるでしょ!?どこにあてはまりますか?

①→②へのステップアップは、意外に簡単です。

②→③へのステップアップは、険しい道のりですよね・・・。僕も苦しんでます!!

③→④は・・・、努力だけでは無理かもしれません。

 

 

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マルイカの竿?!?!

マルイカの竿は何が良いのか?

スッテで悩んで、竿でも悩む?

何でこんなに悩むのか??

カワハギ釣りは、釣り方、道具、竿、確立されつつある釣りである。それでも毎年進化しているのである。

マルイカは始まったばかり、昔から釣られてはいたが、近年爆発的に進化しようとしている。

釣り方、スッテ、竿と言われている事は皆違う!その為悩みが悩みを呼ぶ。

何故この様な事が起きるのか?

カワハギに、使うオモリは、25~30号、水深の違いでこの2種類がメインであり、それでも竿の種類があるが、

1本でも問題なく使える。勿論水深、オモリに対応出来る2種類の竿があれば良いのだが、1本で間に合ってし

まう。

マルイカはどうか?

現在でも60~80号の推奨地区「PEの太さを船長に相談すると指示のあるところもある」、30号を使う地区、

この様な差があっては1本の竿を選びきれない。

この問題は、潮の速さ、リールの糸 『PE』 にも起因する。

最近では、PEの強度も増して、細糸が主流であり、何年か前では考えられない細糸が使われている。

船宿によっては、0.8号を使って多少深くても30号のライトタックル推奨もある。

また、糸がバラバラの為、60号を使わざるおえない船もある。「他の理由もあるが?」

どの釣り方が良いかは船長の判断であろう。

その為使う竿も考えなくてはならない。

30号から、50号のオモリを使える竿がベストではないかと思っている。シーズンの初めの、80~100号オモリ

に電動リールを使う時期もやるのなら別だが、まずはライトのこの時期であるなら、硬すぎない竿をお勧めす

る。

先日も、極鋭フィールが使いやすく良いと言う方、センサーの方が良いと言う方、もっと柔らかいキス竿を改良

した方など、仲間の中でも釣り方で違ってくる。

自分が使ってよかった竿が必ず良いわけではない。

しかも個人的に長さを調整してしまっている為、『5/22 自分の道具は、に記載』 推奨できないが、テク、セン

サーと言った竿はお勧めかもしれない。

竿を新調しようとした時に、今までマルイカ釣りをしていて、もう1本と言うなら判断は付きやすいが、新規に買っ

て始めるとなると難しい問題である。

まずは持っている竿でやってみる!船宿の竿を借りてみる!お店で店員に聞いて見る。

安い買い物では無いので長く使える物が選べればと思う。

ダイワのホームページである事と、自分の釣り方を考えたなら極鋭センサー、テクがお勧めではあるが、、、、

まだ始まったばかりのマルイカ釣りである。これから竿の進化もあり、スッテも進化していく事と思う。

ダイワのブログを書いているのだからこの竿をお勧めだとはっきり言えばよいのかもしれないが、あくまで個人

の意見のブログと言う事で書いている。自分の気に入った竿が見付かり、最高のスッテが見付かり、釣り方も

これだ!!!見付かる事を祈っています。

まだ早いが、来シーズンは、まったく違う話題で盛り上がっているかもしれない。マルイカ釣りはまだ始まった

ばかりだ!!!!!

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中級者的最適マルイカ釣法とは

月1回、シーズンで4・5回程度した釣りには行けない、だけど竿頭はおそれ多くて無理としても、その方の半分いや、3分の1くらいは釣りたいですよね。

そんな「お手軽中級者的マルイカ釣法」はないものでしょうか?

僕はへたにアタリを待ちすぎて、合わせ遅れてバラすより、『タイミング釣り』をおすすめします。

そのポイントは7つ。

1.オモリ着底前に竿は下を向けておいて、着底と同時にサミングして、穂先を目線の前でピタリと止める(オモリは底から離さず張ったら状態)


2.1…2…3…4…5で空合わせ。


3.また着底前から準備しておいて着底と同時にピタリと穂先を止めて、1…2…3…4…5で空合わせ。


4.その繰り返し。叩きは軽く、入れても3回に1回程度に。
以上を5回やったら10メートル巻き上げ、巻き落とし。


5.1〜5の待ち時間の間にアタリが出てしまって見逃せば、むやに叩かず、次回は早めに聞いてみる。


6.聞くタイミングをいろいろ変えてみるのと、力を抜いてリズミカルに。


7.迷わずこのやり方を1日やり通してみる。



これからさらに浅場になって根掛かり注意ですが、
『竿頭なんて考えない、常に船中の真ん中より上、あわゆくば、上から数番目を目指す』アングラーのみなさん!

今のやり方だけで、かなりの『肝』が含まれてますから、あまり考えすぎずに是非やり通してみてください。そこからまたステップのきっかけがつかめると思います。
 

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釣果の差って??

マルイカ船に乗っていて、

指を怪我してから、一日釣りが出来ないので、回りの釣り人を見ている時間が長い!

釣り人だけではなく、回りの船も見ていられる。

そこで気が付く事は、釣れている人と、釣れない人がいるってこと??当たり前なのだけれど、釣っている人

は、アタリを取ろうとしている。

釣れない人は何と無くやっていて、メリハリが無い!!釣れなくても一日のんびり出来てリフレッシュ出来れば

良いのかもしれない。それはそれで素晴らしい事だ。あくせく釣らなくてものんびりして満足できれば、それにこ

した事はない。

釣る為に一生懸命頑張っている人、何とか釣ろうとして勉強して、実践している人。

船にはいろいろな思いで乗っている人が居る。

それでは一生懸命釣る努力をしている人に、一言!!

頑張ってください!

 

えぇ!!それだけ????

とにかくアタリを取りましょう!

先日も本当チビちゃんになったら、回りでは釣れなくなっていたよ!

チビは、小さい訳だから、アタリも小さい、チョッカイも小さく、臆病です。

これを釣るには、尋常ではない!

普通にやっていては乗せきれない!微妙なアタリで捕らえないと釣れないのだ。

この練習をしておけば、普通の時は爆乗り?

釣れない時だからこそ出来る事をしておこう。

釣れる時は釣れてしまうのだから、、、

今日は反応あるけど釣れないなぁなんて船長のボヤキが聞こえるような時は、チャンスなんではないでしょう

か??せっかくのチャンスを逃さないでください!チャンスとは釣れる時だけではなく、釣れない時の方が、

大きいのかも知れないよ!!

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チビマル!

メトイカ、マルイカ、アカイカ、ベンケイ??

出世イカかぁ??

チビのイカを釣る楽しみ!前にカワハギもワッペンが好きだと言ったら、そんなのはつまらないと言われた。

この言葉が意味するものは??釣れないからなのかもしれない??

マルイカも、良型が数釣れる状況下では、そんなに差が出ていないようです。勿論ダントツで釣ってしまう方は

別問題です。新群れが入ってくると、ブランコ仕掛け等で、大き目のスッテで、シャクッテ掛ければ釣れて来ま

す。

しかし、一旦釣られて、船に毎日のようにかき回されて、『スレ』て、イカも小さくなってくると、これが難問題で

す。

このチビイカをどうやって攻略するか??この『何故?』は、楽しいデスよ。

先日も、某誌の取材で船に乗っていたのですが、前半はそれなりに釣れていました。取材でフル活動は出来

ません。それなりで、回りを見に行ったり、話をしに行ったりでしたが、11時頃より、イカがスレて、チビになって

しまいました。自分の一番好きな状況です。指の痛さも忘れて、マジに釣り始めてしまいました。

良い結果になったのですが、回りでは確かに釣れなくなっています。ただ釣れてるなぁで終わらせるか、何

故?って思うか?

何故?何で?釣れるの?

これが疑問の始まりでしょう!

何回も書いてますが、イカが船下にいるのです。反応も出ています。スッテがチョコチョコ動くようにして、

マルイカに抱きつかせる操作、これが大切です。普通に叩いては抱きつきません。

アタリも非常に微妙になって見逃してしまいますから、注意です。

波や、船の上下でオモリが動いてしまうその重さの違いもアタリだと思って聞くことです。

巻き落とし、アタリ確認、小さくスッテを動かす、アタリ確認、巻き落とし、この様に巻き落しを頻繁にすることも、

重要です。巻き落とす距離も10メーター程、巻いてすぐ落とすときはアタリがあって掛からない時、タイミングをず

らして、チョット待ってから落とすときは、アタリが無かった時、この様に、少しずつ変化させて、誘い『タタキ』を

小さくして、マルイカに興味を持たせて、スッテに抱きつかせる。その上で、微妙なアタリを取る!!!

言葉で言うのは簡単ですが、同じ事をやっていては釣れませんからね。色々試して、良い結果に結びつく

ような操作を探し出しましょう。

 

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古いスッテ・汚れたスッテ

200806020947000.jpg

『古いスッテ』といっても、大きく2種類の意味がありますね。


1.過去使っていて、新しい商品を購入して、最近は使わなくなったスッテ

2.イカをたくさん釣って墨が付いたり、布が破れてしまったスッテ

「1」は58・70mmスッテなど浮きスッテ類でしょうか。ただ実際これらも、ちゃんと働ける場はまだまだ残っていると思います。

★マルイカはスッテの頭近辺を抱きたがりますから、イカのサイズがいい時は小さいスッテより大きいスッテの方が足の根元付近にしっかり掛かる傾向があります。
image132.jpg
★そのスッテでバリバリ釣ろうというわけでなく、コマセ角すなわちアピールスッテとして。

★みんなが使わないからかえってそれはそれでチャンスかも?


「2」はブンさんが先に書いていますように、『別色としてローテーション要員』として。

巻き物系統スッテ(ダイワなら、ウイリー巻き、起毛シャギー巻き)ってどうしても巻きムラが出ますから、結構同じカラーのスッテでも水に濡らしてみたら違う柄に見えます。
『なんか良く乗る巻き物スッテだなぁ』なんて感じたらその柄に要注意ですよ。

「1」.「2」に共通していますが、カンナの甘いスッテはNGです。あきらめて処分するか、カンナの巻き換えを行ってください。
 

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フイッシングワールドエギングバスツアー

200806010817000.jpg

お天気は最高!
イカのコンディションは最低。

しかし、27名みんな和気あいあい久しぶりに楽しい釣りでした。

あれ?釣果は!って


まぁまぁ、いいじゃないですか・・・。毎回入れグイだったらすぐにイカが居なくなっちゃいますよね。
たまには釣れないくらいが丁度いいです。(負け惜しみ)

楽しいイベントが事故もなく、無事終了しましたから、それ以上のことはありません。

ご参加のみなさま、早朝から1日ランガン、お疲れ様でした!
僕も久しぶりの健脚ランガン、疲れましたが楽しかったです!

また機会を設けてリベンジしましょうね。

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タタキについて?!

今までアタリに付いては、結構書いてきたつもりではあるが、タタキに付いては、それほど書いてなかったの

で、書いてみます。

何年か前の話になりますが、内房のある船宿から出船してマルイカ釣りを楽しんでいた時の事です。

一人で入れ乗りをしていました。回りの船も釣れない状態の中、一人だけ釣れていたのです。スッテは何を

使っているのかとか上がってから聞かれましたが、回りの方とスッテは変わりません。

何故???

それは、スッテを微妙に振動させて誘っていたからでしょう。タタキと言われるほどのタタキ操作ではなく、

スッテがチョコチョコ動く程度のタタキなのです。タタキとは言えないかも知れません。シェイク??と言うほど

動かしてはいませんから、、、、

その誘いにマルイカがチョッカイを出してきたのでしょう。

自分のタタキと言う物は、同船した方なら分かると思いますが、みなさんが思うようなタタキはしていません。

何回か書きましたがスッテがチョコチョコ動く感じでOKなのです。

内房の釣りをする方は、タタキが非常に少なく、タタキ自体しない方もいます。待ってアタリを取る釣り方です。

叩かない!それが良いとは言いませんが、叩き過ぎの方の方が注意を必要とするのではないかと思います。

先日の集まりの中でも、内房組はタタキはほとんど無かったですが、流石の釣果を上げていました。

三浦組はタタキを入れてアタリで掛ける釣り方が主流となっていましたが、この二つの違いであっても、釣果は

さほど変わらなかったのです。この日の状況がそうさせたのかもしれませんが?

実際自分はタタキを入れますが、それ程大きなタタキではないと言う事です。

時々スッテを暴れさせる為に激しく叩く事はありますが、これは例外です。

水中のスッテが微妙に振動する!!これで良いと思っています。

ブッコミ一発は、流石にみなさん叩きませんでしたよ。

叩く事は、有効ですが、叩き過ぎはマルイカを散らしてしまいます。

腱鞘炎になったとかの話が耳に入ってくる事はありますが、そこまで叩くの??そう感じます。

共通している事は、アタリを取って掛ける事、これは同じです。

アタリで合わせないと、やっぱり釣れません。アタリを逃した分釣果が落ちます。

そう言えばタタキ無しで一日釣ったらどうか??こんな雑誌の取材をしましたが、問題なく釣れていました。

この中での問題は、叩かないとアタリを取るリズムが取れないという話がありました。叩いて待ってアタリを取

る。タイミングが合わないと、合わせようとする為のリズムは大事です。その面でもタタキは有効でしょう。

個人的には激しく叩く必要は感じていません。スッテの動きに合わせた、小さなタタキだけで十分かと思いま

す。

このタタキでの注意は、スッテが上下に激しく動かないと言う事です。

その場で動くのがベスト!!です。

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。