アナログからデジタルの時代??
カワハギ、マルイカ、タチウオ,カレイ、アオリイカ、etc
沢山の生き物を対象とした水中映像がある!
誰でも見てみたい、そう思うのは確かだ、自分も興味あるし見てみたい。
釣りはレジャーであって、漁ではない。はたして、水中の捕食活動、特に仕掛けによって釣られてしまう姿を、
映してしまって良いのか?
分からない世界で、釣り人が創造して、研究して、釣り方を見つけるという方が自然ではないかと思う。
現在では、雑誌、テレビ、DVD等、水中映像が盛んである。時代の流れであって、仕方ない事かもしれない。
一昔前では考えられなかった事が、現実化している。道具も考えられないほど進化している。
こんな事を書いている本人が水中映像にたずさわったのだから、、、大きな事は言えないかも知れない。
その昔から、カワハギを宙で釣っていた自分としては、カワハギが底ではなく宙で釣れることを、実証してしま
った。これは、想像の世界だけに留めて置けばよかったのかもしれない。
マルイカにしても、同じ事が言える。スッテに抱きつく瞬間に、竿先に出るアタリだって、トップに出る、わずかな
持ち上がる変化がアタリであり、下側へのモタレがその後出ていることが、水中映像を見れば、理解出来ると
思う。すべてではないが、微かな竿先の変化=アタリ『抱きつき』である。
この様な事が、誰でも知る事が出来て、釣りをすることは、大きな水槽の魚を見ながら釣っているような気にな
ってしまう。魚探を見ながら釣りをする。これも一つの映像を見ながら釣りをするのと同じ事かな?
釣り道具の進化から、ハイテクの時代へ、その内水中の映像を見ながら釣りをするような時代が来るかも?
実際にカメラがある船もあるようだから、近い将来、、、、、、、、!!!!
何故???と言う疑問を持たずに、答えを知りたくなるのが、現代なのかもしれない。アナログからデジタルへ
の変化??疑問を打ち込むと、答えが表示される??
そのプロセスが省かれて、結果にたどり着いてしまう。
答えにたどり着くまでに、先人の努力がどれほどのものであったか、考えて見たい。
現在は情報の時代、如何に早く情報を得るか?
新聞の釣果欄を見て釣りに行く時代から、インターネットの時代に変わってきた。
これが時代の流れですね。
今後、水中映像は、今より盛んになってくることでしょう。その中に自分もいるのだと思います。
怒らないで下さい。否定している訳ではありませんからね。
ただ、プロセスを大事にして欲しいのです。このプロセスをしっかり自分の物にした方は、どの様な条件に
有っても、良い釣果を得ているのです。経験から来る判断があるのです!!
これが良い、あれが良いと聞くとすぐに試して見たくなる。何故??なんで良かったの???この疑問をいつも
持って欲しい。何で使っているのか?何で良いのか??何で???
色々試して、失敗して、悩んで、楽しんで欲しいです。














左が上とします。



