船最前線ブログ

2008年5月アーカイブ

アナログからデジタルの時代??

カワハギ、マルイカ、タチウオ,カレイ、アオリイカ、etc

沢山の生き物を対象とした水中映像がある!

誰でも見てみたい、そう思うのは確かだ、自分も興味あるし見てみたい。

釣りはレジャーであって、漁ではない。はたして、水中の捕食活動、特に仕掛けによって釣られてしまう姿を、

映してしまって良いのか?

分からない世界で、釣り人が創造して、研究して、釣り方を見つけるという方が自然ではないかと思う。

現在では、雑誌、テレビ、DVD等、水中映像が盛んである。時代の流れであって、仕方ない事かもしれない。

一昔前では考えられなかった事が、現実化している。道具も考えられないほど進化している。

こんな事を書いている本人が水中映像にたずさわったのだから、、、大きな事は言えないかも知れない。

その昔から、カワハギを宙で釣っていた自分としては、カワハギが底ではなく宙で釣れることを、実証してしま

った。これは、想像の世界だけに留めて置けばよかったのかもしれない。

マルイカにしても、同じ事が言える。スッテに抱きつく瞬間に、竿先に出るアタリだって、トップに出る、わずかな

持ち上がる変化がアタリであり、下側へのモタレがその後出ていることが、水中映像を見れば、理解出来ると

思う。すべてではないが、微かな竿先の変化=アタリ『抱きつき』である。

この様な事が、誰でも知る事が出来て、釣りをすることは、大きな水槽の魚を見ながら釣っているような気にな

ってしまう。魚探を見ながら釣りをする。これも一つの映像を見ながら釣りをするのと同じ事かな?

釣り道具の進化から、ハイテクの時代へ、その内水中の映像を見ながら釣りをするような時代が来るかも?

実際にカメラがある船もあるようだから、近い将来、、、、、、、、!!!!

 

何故???と言う疑問を持たずに、答えを知りたくなるのが、現代なのかもしれない。アナログからデジタルへ

変化??疑問を打ち込むと、答えが表示される??

そのプロセスが省かれて、結果にたどり着いてしまう。

答えにたどり着くまでに、先人の努力がどれほどのものであったか、考えて見たい。

現在は情報の時代、如何に早く情報を得るか?

新聞の釣果欄を見て釣りに行く時代から、インターネットの時代に変わってきた。

これが時代の流れですね。

今後、水中映像は、今より盛んになってくることでしょう。その中に自分もいるのだと思います。

怒らないで下さい。否定している訳ではありませんからね。

ただ、プロセスを大事にして欲しいのです。このプロセスをしっかり自分の物にした方は、どの様な条件に

有っても、良い釣果を得ているのです。経験から来る判断があるのです!!

これが良い、あれが良いと聞くとすぐに試して見たくなる。何故??なんで良かったの???この疑問をいつも

持って欲しい。何で使っているのか?何で良いのか??何で???

色々試して、失敗して、悩んで、楽しんで欲しいです。

 

 

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釣り方!?

改めて釣り方を書いてみる!!

カワハギ釣りはご承知のように、オモリ着底のタタキタルマセと宙を釣る誘い掛けの様に、基本的に2種類の釣

り方がある。細かく分ければまだある。基本的にはオモリを着底させての釣り方と、底を切っての釣り方であ

る。

マルイカもいろいろな釣り方はあるが、オモリ着底とオモリを切っての2種類の釣り方がある。

個人的にはカワハギも、マルイカもオモリを切っての釣り方である。

この二つの釣り方はカワハギ同様にアタリの出方が違う。

底を切って釣った方がアタリはしっかり出る。

波高、ウネリなどの船の上下が大きい時はスッテを定位させる事が難しくなる為、オモリ着底で空アワセをする

釣り方も出来る。

オモリ着底の釣り方では、2ハイ掛け、3ハイ掛け等多点掛けが多くなる。反面根掛かりに注意が必要である。

自分はカワハギ同様1パイづつの釣り方であり、確実に一つのアタリで掛けたいと言うのが希望だ。

これは、人それぞれで、どちらを選ぶか、個人の考え一つである。

直結と直ブラでは、波高、ウネリ等では直ブラ有利と言われている。バレにくいと言うことがあるからだ。

直結では仕掛けが緩んでしまったりするとバレとなってしまう。

普段でも船は、50センチ~1メーターは上下している。波高ではそれ以上になり、巻上げ時のバラシ防止には直

ブラが有利だが、船が波によって持ち上がるときは、竿に掛かる負荷が大きく重くなる為ゆっくり巻き、波の谷

間に入ると、船が下がる方向に入るため巻上げのスピードを上げなくてはならない。竿先に掛かるテンションを

常に一定にするように心掛ければ、直結であってもバラス事は無い。しかし、巻上げ時、竿を下に向けていては

分かりにくい。巻き上げ時は竿を水平に保つかやや下向きくらいで、テンションを守るようにした方がよい。

巻き上げのハンドルに掛かるテンションで判断してしまう方は別ではあるが、波のあるようなときは、水平にした

方がテンションは分かりやすい。ようするに、リールを巻く速度を一定にするのではなく、仕掛けが上がってくる

速度を一定にするのである。

低気圧がやってきたような日は、確かに釣れるが、波も出てくる。

釣り方もそれに合わせて変化させていかなくてはならないかも?????

機会があれば、一つづつ詳しく書くことにします。

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イカリーダーの交換時期は?

昨年まで快適イカフックを使うようになってから、幹リーダーを何回も使い回すようになっていました。
カワハギも移動式MV仕掛けを使うようになって、根掛かりするまでは何釣行も使い回していました。

先日の名人達に聞いてみたところ、ブンさん以外は『1回きり、使い回しはしない』とのこと。
大きな理由は無いみたいですが気分的なものらしい。
『差はないとは思うけど、そこで万が一、差が出たら嫌だな・・・』ってみたいでしたね。

あまり気にし過ぎかもしれないけれど、僕も今シーズンから毎回新しいものに交換しているようにしています。

魚やイカは縦糸を気にする?

漁師さんは『網の糸は白くなったら魚が避けるから交換するくらい神経を使う方がいる』って聞いたことかあります。

そんなこんなを考えるとやはり、リーダーが白くなったと判断したら交換した方がいいでしょうね。

僕は今後も毎回交換していこうと思います。

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快適直結ブライカリーダー裏技

200805291256000.jpg 
 直結+直ブラで手返し良く、バラシの少ない今もっとも便利じゃないかな?って考えている快適マルイカ直結ブライカリーダーを使った仕掛けを用いた「裏技」を教えちゃいます。
 
通常カンナ側に掛けているビーズの輪を、イカフックの上につけちゃいますと!
直結が直ブラに変身します!
 
下ビーズ式直結仕掛け
image127.jpg
 カンナ部の輪を外して スッテの上の幹糸部に移動します。
image128.jpg
イカフックの上に閉め込みます
image129.jpg
イカフックの上にずらして
image130.jpg
「簡易直ブラ」の完成
image131.jpg
 
波の揺れが大きくなって、直結ではバラシやスッテの止めの部分で苦しくなっても・・・。
仕掛けを変えずに、「簡易直ブラ」に変更可能です。
 
 (ただし、これはあくまで「簡易」です。
スッテの動き等、パーフェクトではありません悪しからず。)
 
 
さらに!もう察しの良い方はお気づきですね!
オール直結で組んでいても、その場で一番下だけ直ブラにも組めます。
 
 
あ~あ、言っちゃった・・・。
 
みなさんもいろいろやってみてください。
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5月末スッテ在庫

★43mmは在庫わずかですね。

○:釣具屋さんの方に注文できます。

×:釣具屋さんにはまだ在庫が残っているものもあると思います。

   在庫ザイコ
07108001MD43S GWオレンジスノー(B)ウイリー
07108002MD43S GWマッチャ(B)ウイリー
07108003MD43S PKモカ(B)シースルー×
07108004MD43S PKネンブツダイ(B)シースルー
07108005MD43S PK茶トラ(B)シースルー
07108006MD4ネ3S KM赤帽マーブル(B)シースルー×
07108007MD43S PKSPPピンク(B)起毛キモウ(シャギー)イト×
07108008MD43S KMSRPスノー(B)起毛キモウ(シャギー)イト×
07108009MD43S GSRPブルー(B)起毛キモウ(シャギー)イト×
07108010MD43S KMケイムラハダカ(B)ハダカ×
07108011MD43S PKピンクハダカ(B)ハダカ×
07108014MD43S KMマイワシ(B)シースルー
07108012MD43S PKモカトラ(B)シースルー×
07108013MD43S KM緑トラ(B)シースルー×
07108015MD43S PKレインボーブリッジ(B)シースルー×
    
07108031MD48S KMマイワシ(B)シースルー
07108032MD48S PKモカトラ(B)シースルー
07108033MD48S KM緑トラ(B)シースルー
07108034MD48S PKレインボーブリッジ(B)シースルー
    
07107801MD48S GWオレンジレモンウイリー
07107802MD48S GWオレンジスノーウイリー
07107803MD48S GWマッチャウイリー
07107804MD48S KMWレッドパープルウイリー
07107805MD48S KMWレッドスノーウイリー
07107806MD48S KMWブルースカイウイリー
07107807MD48S PKモカシースルー
07107808MD48S PKOPネンブツダイシースルー
07107809MD48S PKRP茶トラシースルー
07107810MD48S KMRP パープルシースルー
07107811MD48S KMRP 赤帽マーブルシースルー
07107812MD48S PKPP ピンクシースルー
07107813MD48S GRP レインボーシースルー
07107814MD48S PKSPP ピンク起毛キモウ(シャギー)イト
07107815MD48S PKSRP スノー起毛キモウ(シャギー)イト
07107816MD48S GSOP レモン起毛キモウ(シャギー)イト
07107817MD48S GSRP ブルー起毛キモウ(シャギー)イト
07107818MD48S KMSRP パープル起毛キモウ(シャギー)イト
07107819MD48S KMRPケイムラハダカハダカ×
07107820MD48S PKPピンクハダカハダカ
07107821MD48S GRPグリーンハダカハダカ

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マルイカ名人取材パートⅡと言う事で!!!

みやさんと初めて同じマルイカ釣り取材でした。

今回、内房の鬼??三浦の鬼??8人で瀬戸丸より仕立てでした。

朝一発、剱崎は、不発船中4ハイ!!??

多船ではなにやらデッカイ、マルイカが連なったそうですが、残念ながらダメでした。

2時間半してまら、城ヶ島西へ!!!こちらでは昨日も爆乗りでしたが、反応も出て、流石にみなさん逃しませ

ん。しっかり掛けてしまいます。

みやさんはアドバイザーで席にはいないし、自分は,30パイでリタイヤでした。

自分は内房も三浦も、江ノ島も行きますが、なかなか両方行ったり来たりする方は少なく、三浦側、内房側と言

う様に分かれてしまいますが、今回は両方の名人に集まっていただきました。

釣り方の違いがはっきり出ていました。ここまではっきりするとは思いませんでしたが、それぞれの得意とする

釣り方で、しっかり釣っていました。流石としか言えません。

オモリのハンデが無いように今回は、30号を基準として、好きな号数をどうぞと言う事ではじめました。

みなさん、スッテでも悩む事は全く無く、好きなものを自信持って使っていました。これは一番大事なことです。

自信がないと、不安となって悩みだします。

また、釣り方も驚くほどでした。内房組と三浦組の釣り方が二つに分かれてしまいました。

これは、釣り場の特徴で、船の数や、スレ方などによって、釣り方が違うと言う事です。

今まで書いた中にも待ちの釣りの事に触れた事はありますが、二分化してしまったのにはビックリでした。

ここでも自分のスタイルがあって、釣り方に一部の不安もないようでした。

そうなんです。この方々には、釣り方、スッテの選択に付いて、自信を持って釣っていたと言う事です。

しかも面白い事には、中3本は同じものを必ず使うとか、いきなり新しいミッドスッテを取り出したかと思うと、

4連チャンして見たり、流石としか言えませんでした。

写真はみやさんにお任せしてしまいました。

詳細は、近いうちにアップされるで事でしょう。

しっかり動画も取ってきましたからね。乞うご期待!!!!

 

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マルイカ名人取材

本日、松輪港・瀬戸丸さんにて、カワハギやマルイカ釣りでどこそこのHPで一度は見たことあるようなメンバーを集って、マルイカ釣りの取材でした。

佐藤師匠

image520.jpg

 湯澤さん

image521.jpg

我らがブンさん

image522.jpg

古口さん

image523.jpg

寺西さん

image524.jpg

永橋さん

image525.jpg

瀬戸丸さん代表・石沢さん

image526.jpg

 

いや~、みなさんすいません。

名人技を僕が独り占めしてしまってm(__)m

 

どの名人の みなさまも、自分たちの『間』というものを持ってます。

簡単に真似しよう!っても・・・。

無理があります。

 

当然!!みなさまのご期待にお答えして、

各名人の仕掛け、誘い、取り込み、釣り方のポイントなどなどいろんなシーンを

動画におさめてきました!

 

編集ができ次第、「船最前線」上で、その模様・動画の詳細を順次公開予定です!

 

乞うご期待ください!

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スッテに付いて??

スッテに付いて語るのは難しい!?

何社もメーカーがあり、どれだけの種類のスッテが販売されているのだろう?

その中からこれが良いってはたして言えるのだろうか?

 

前回も、潮の話をしたが、どの潮でどのスッテが良いとは、言えるのだろうか?

今までも使ったスッテは、写真で紹介してきたが、これはすべて乗合船の胴の間で使用したものである。

300_img70.jpg左が上とします。

左下のスッテをチョイスしたとして、2番の乗りがよく明るい色に乗っているようなときは、上の様に同じタイプの

色違いを増やす。

また3番4番のタイプに乗りが良い時は、右のように変更して、巻きのタイプを増やす。

この様にスタートスッテを決めておいて、どちらのタイプにに乗るかによって、本数を増やしてやれば良いと

思う。

今回はダイワのホームページと言う事もありミッドスッテで紹介したが、各メーカーのスッテでも、基本は

同じだと思う。

潮がどうだって事は気にしないで、使うスッテを決めてしまえば、簡単で良いのではないか?

これは一つの例として考えて欲しい。

いろいろなパターンを自分なりに作って、チョイスするスッテを決めていけばよいのでは?

今回は同じサイズを並べて見たが、サイズは混ぜた方が良いと思う。

また、その日の乗る位置にも大きく左右する。それは、下1~2番目しか乗らないようなときもあれば、上ばかり

乗る日もある。それによって、メインとなるすっての位置も変えなければならない。

いろいろなメーカーから沢山のスッテが販売されているのであり、

悩むのではなく楽しんでスッテチョイスして欲しい。

そのスッテが当たった時には嬉しいですよね。

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オーバーホール

200805271843000.jpg

カワハギで酷使して、そのまんまにしてました。

いままでマルイカは電動リールメインだったので使ってませんでしたが、そろそろ浅場で『手巻きリールの出番!』ということでアフターサービスに出していたオーバーホールが上がってきました。

やはりリールは機械ものですから、完全に悪くなる前にオーバーホールしてくださいね!


これを機会にハンドルもアイズファクトリーのかっこいいものに交換しました!

個人的にはエギングでもカワハギでも『丸ノブ好き』です!
90mカーボンハンドルにEVAノブがついていて、軽量だし巻き心地も良く、すごく快適です!


是非使ってみてくださいませ。

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マルイカ地獄、カワハギ地獄

しかし良く言ったものだよね!マルイカ地獄!カワハギ地獄!

マルイカ釣りに於いて、悩む?何故?

昔ならこんな事は無かったね!

メディアの影響かな?

このサイトもその真っ只中にあるのだろうね。

スッテ、誘い、アタリ、アワセ、どれを取っても悩む?

もっと釣りたいから?納得できないから?

アタリを取って掛ける事もどうやれば上手くいくか色々試せるんだから楽しくないかな?

スッテもこんな使い方をしたらどうかなって試して見たら、今までよりもっと楽しくなるだろうな?

上手くいったり失敗したり楽しくないかなぁ?

悩むと人の意見を聞きたくなる!答えが同じだとほっと一安心!それだとそこでストップしてしまう。

しかし、答えを教えてくれる人がいたら、嬉しいね!

でも何で答えを知っているのかな?それはいっぱい失敗したからだと思うよ。多分聞いてくる人の何倍も失敗し

ているよ。

マルイカ釣りの話をしていたら、その中のほんのちょっとのヒントを見つけ出して、実践して見る。そうするといろ

いろ見えてくる。

この悩みがあるって事は、楽しいって事!悩まなくなったら進歩が無いよね。

悩んで、挫折を味わって、苦しんだら、きっと明るい未来がやってくる??アレ??釣りの話だよなぁ!!!

 

まずはマルイカの気持ちになって考えて見よう!!!!

エサをバクバク食わなくてはいけないけど、チョット不安があると、スッテにチョッカイを出して大丈夫か確認す

る。そこで、スッテが、小刻みに震えたらもう我慢できない。ガバッって抱きついたのはいいけど、あれ違う!!

スッテを急いで離してスミを爆、爆吐いて逃げていった。これがマルイカの行動だと思う。

創造して見てください。釣りをしていたあの時マルイカはどうしていたんだろうって?

スッテを見ていただけだった!抱きついてくれなかったからアタリが無かった!

それならスッテをどうしたら抱きついてくれたかなぁ??

こんなこと考えていたらもっともっと悩んでしまいますね。

でも楽しいデスよ!少なくとも自分はそう思います。

釣り場であったら、遠慮なく聞いてください。答えにならない答えを出しますから??

 

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ミッドスッテの在庫あります

 

image423.jpgimage122.pngimage120.pngimage123.png

 

 

 

写真を見ていい色探してください。

商品ショウヒンコード品名ヒンメイ表面ヒョウメン在庫ザイコ
07108001MD43S GWオレンジスノー(B)ウイリー
07108002MD43S GWマッチャ(B)ウイリー
07108003MD43S PKモカ(B)シースルー
07108004MD43S PKネンブツダイ(B)シースルー
07108005MD43S PK茶トラ(B)シースルー
07108006MD43S KM赤帽マーブル(B)シースルー
07108007MD43S PKSPPピンク(B)起毛キモウ(シャギー)イト×
07108008MD43S KMSRPスノー(B)起毛キモウ(シャギー)イト
07108009MD43S GSRPブルー(B)起毛キモウ(シャギー)イト×
07108010MD43S KMケイムラハダカ(B)ハダカ×
07108011MD43S PKピンクハダカ(B)ハダカ×
07108014MD43S KMマイワシ(B)シースルー
07108012MD43S PKモカトラ(B)シースルー×
07108013MD43S KM緑トラ(B)シースルー×
07108015MD43S PKレインボーブリッジ(B)シースルー×
    
07108031MD48S KMマイワシ(B)シースルー
07108032MD48S PKモカトラ(B)シースルー
07108033MD48S KM緑トラ(B)シースルー
07108034MD48S PKレインボーブリッジ(B)シースルー
    
07107801MD48S GWオレンジレモンウイリー
07107802MD48S GWオレンジスノーウイリー
07107803MD48S GWマッチャウイリー
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07107805MD48S KMWレッドスノーウイリー
07107806MD48S KMWブルースカイウイリー
07107807MD48S PKモカシースルー
07107808MD48S PKOPネンブツダイシースルー
07107809MD48S PKRP茶トラシースルー
07107810MD48S KMRP パープルシースルー
07107811MD48S KMRP 赤帽マーブルシースルー
07107812MD48S PKPP ピンクシースルー
07107813MD48S GRP レインボーシースルー
07107814MD48S PKSPP ピンク起毛キモウ(シャギー)イト
07107815MD48S PKSRP スノー起毛キモウ(シャギー)イト
07107816MD48S GSOP レモン起毛キモウ(シャギー)イト
07107817MD48S GSRP ブルー起毛キモウ(シャギー)イト
07107818MD48S KMSRP パープル起毛キモウ(シャギー)イト
07107819MD48S KMRPケイムラハダカハダカ×
07107820MD48S PKPピンクハダカハダカ
07107821MD48S GRPグリーンハダカハダカ
    
07107851MD(直)-48S GWオレンジレモンウイリー
07107852MD(直)-48S GWオレンジスノーウイリー
07107853MD(直)-48S GWマッチャウイリー
07107854MD(直)-48S KMWレッドパープルウイリー
07107855MD(直)-48S KMWレッドスノーウイリー
07107856MD(直)-48S KMWブルースカイウイリー
07107857MD(直)-48S PKモカシースルー
07107858MD(直)-48S PKOPネンブツダイシースルー
07107859MD(直)-48S PKRP茶トラシースルー
07107860MD(直)-48S KMRP パープルシースルー
07107861MD(直)-48S KMRP 赤帽マーブルシースルー
07107862MD(直)-48S PKPP ピンクシースルー
07107863MD(直)-48S GRP レインボーシースルー
07107864MD(直)-48S PKSPP ピンク起毛キモウ(シャギー)イト
07107865MD(直)-48S PKSRP スノー起毛キモウ(シャギー)イト
07107866MD(直)-48S GSOP レモン起毛キモウ(シャギー)イト
07107867MD(直)-48S GSRP ブルー起毛キモウ(シャギー)イト
07107868MD(直)-48S KMSRP パープル起毛キモウ(シャギー)イト

 

  

 

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潮に付いて!!レベル初級??

ある漁師が言っていました。

晴れちゃってよ~~、、、、

潮がよすぎてよ~~

澄んだ潮ってことなんです。

芯がよ~~晴れてんよ~~

底の潮が晴れて釣れないって事です。

潮がくらいっぺ~~

この様に何を言っているかなれないと良く分からない!

澄んだ潮のことを晴れ潮。

今日は潮がいいよ~~なんて言われて、釣れるのかな??そう思ったらちょっと違うのだ??

潮が澄んでしまって釣れないって事を言っている場合がある。

そうなんです。分からないのです。地域によっても違います。潮の流れも同じことです。

潮が澄んだって言っていても、底の潮はどうでしょうか??見えませんよね。

濁った潮っていっても底は澄んでいるかもしれません。

東京湾では、雪解けの濁り、雨の濁り、これは上手より流れてきます。近くに川があればそこからの濁りが来

ます。雪解けは主に江戸川から入ってきます。

澄んだ潮は黒潮の分流が押し上げられて湾口より入ってきます。

底は見えません。はたして船から見えた色が底まで同じかどうか分かりません。晴れた潮の上に、濁りがかぶ

っていたり、表層だけ晴れた潮があったり、分からないものです。

船長に今日の潮は澄んでいるのかどうか?聞いてしまって、だんだん覚えていったら良いのかもしれません。

また地域によっても違います。館山方面まで行くと、薄濁りは久里浜方面では澄みって感じになります。

その地域の特性もあります。

どの地域でマルイカ釣りをしているのか?これでも違ってきます。常に城ヶ島辺りで船に乗っているのか、

館山方面なのか?違いが出てきてしまいます。

 

スッテの選択をするときに、濃い目の色と、透けて見えるタイプを混ぜて、どちらのタイプの乗りが

良いか試して見たらよいかもしれません。

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スッテ!!

スッテに付いて、最近スッテは何が良いのか?全く気にしなくなっている事に気が付いた。

適当に付いていればよいくらいに感じている。

乗りの良い物、悪い物!確かにあるのだが、2軍あたりのスッテでも、それなりに釣れる!

大事な事は、アタリを取る事、こちらの方が優先している。

アタリを出す為に!!

ブッコミ一発は叩かないで待つ

その後は、アタリが来ないなら、軽めにスッテがチョコチョコ動くくらいで、アタリ待ち

激しい叩きはマルイカを散らすだけ!やっぱり巻き落とし!!!

ブッコミ一発激しいタタキをする方もいらっしゃるが、釣れている様には見えません。

マルイカが居るにもかかわらず、スッテに反応してこないような時は、反対にスッテが暴れるくらい激しく

叩いて興味を引かせる事もあるが、それほど激しく叩く必要はないように感じているし、実際にそんなに叩いて

いないと思う。それでも釣れます。

スッテに付いても2~3本好きなスッテに嫌いなスッテを混ぜれば良い。その程度で良いと思う。

むしろ、これもあれもと考えても、無理があります。スッテに悩む貴方は、乗合船でダントツの釣果を狙っている

のでしょうか?そのレベルの方なら、自分のスタイルがあって、悩む事もないでしょう。

竿頭に手が届くレベルの貴方なら、これが乗るってスッテを持っているでしょう。

どれを使っていいのか分からない貴方は、過去に釣れたスッテ 『好きなスッテ』 に何本か混ぜてあげればよ

いのではないかな!!!

そのくらいにして置かないと、悩むだけ??

このブログを書くようになって、スッテの写真を載せていますが、よく見るとそんなに変わっていないでしょう。

それでもちゃんと釣れています。

『大事な事は!!』

マルイカにどうやってスッテを抱かせるか!

アタリをどうやって出すか?

アタリが無いと思っている貴方?アタリは出すものです!

アタリを出す事って重要ですよ!

アタリを取りましょう!

こちらの方が大事だと思いますよ!!!

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マルイカとアカイカ

200805241637001.jpg

昨日エギングで釣れたマルイカ。全部で10杯くらい釣れたけどその内の1杯は弁慶サイズというより、七島まわりで釣れる『アカイカ』クラスの胴長が50センチをゆうに超えるビックなのも混じりました。


でか〜!!


東京湾や各地で釣れる『マルイカ』と、伊豆七島辺りで釣れる『アカイカ』って、種類は基本的に親戚筋に当たるんでしょうけど違うんでしょうね。
サイズは全然違うし、微妙に形も違いますもんね。アカイカの方が少し細長い感じ。

これはアオリイカにも同じようなことが言えて、通常3キロまでくらいなんですが、伊豆七島あたりでも釣れる外洋系アオリ?は4キロを超える大物もいる。
やはり厳密にはこの2つは種類は違うらしい。


こんなビックワン、来月6月28日に開催される『マルイカバトル』でつれたら・・・!

優勝間違い無しなんだけどなぁ。

こういうビックだけを狙い打つメソッドがないものでしょうか?

★デカ浮きスッテ?

★餌巻きスッテ?

★エギ?

レギュレーション上、1段バリ前提だけど自作オリジナルはありだから2段バリを1段に・・・。
今年もいろいろ何か考えてみようかと。


ちなみに、昨年も「バトル対策スッテ」をあれこれ用意してましたが、

image119.jpg


●ミッドスッテ43Sピンクハダカのプロトタイプ直ブラ仕掛け

●ミッドスッテ70mm ネンブツダイのブランコ仕掛け
 

で良型を揃えました。
 

 

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24日の状況!!!

腰越港、多希志丸に行って来た。

またまた、マルイカ地獄にはまった三重県からの二人と、ダイワマルイカ倶楽部の3人が、、、

この時期、あっちこっちに仲間が行っている。

200_img66.jpg今日のスタートスッテ、

シンカーに近い方が上です。並べ間違えてしまった。

上から3,4,5,6番目の乗りが良かった。

昨日とは違い、かなりのシブチンだそうです。

指の具合は前半快調でしたが、後半は流石にやばく、80%は何とかできたのですが、後半は、休みがちになってしまった。マルイカ倶楽部の仲間が反対側乗ったので、ちょっとお散歩タイムが出来てしまった。

今日は、スッテを微かに触ってくることが多く、そんな時に有効だったのは、タタキ止めの連続、しかもタタキは、スッテがわずかに動く程度!折角マルイカがスッテの回りにいるのに、激しいタタキや、アタリがあるからといって、しゃくってしまってはマルイカが逃げてしまっている。

それほどシビアな状態であった。その為タタキはスッテがやっと動く程度で止めた瞬間の竿先の微妙な変化でしか掛けられなかった。

200_img67.jpg中盤からのスッテ!!!!

微妙な変更と言っても良いかも知れないが、この変更で赤系が良くなった。

終盤は、水色のオリジナルが当たりであった。

釣り方は同じであったが、タタキを2~3回小さく行なって、止めるのは瞬間!この連続でスッテが、チョコチョコチョコチョコ動く程度が、マルイカが逃げずに抱きついていた。

通常に叩いてしまうと、警戒するところがあって、聞き上げてしまうと逃げてしまう。

こんな状態で後半6連チャンもあって、37ハイ「ムギ2ハイ含む」

一日フルに出来る日はやってくるのか?マルイカシーズンが終わったらかな?回復するのは?

こんな厳しい状態の日に何とかマルイカにスッテを抱かせる事を練習すれば、上達は間違いないと思う。

極端に言えば渋い日だから、面白く、勉強になる。

ガンガン乗る様な時も面白いかもしれないが、スッテを微かに触る程度のマルイカに如何に抱かせるか?

これは勉強になる。

釣れないと嘆くのではなく、どうやったら良いのか?何がいけないのか?視点を変えて、マルイカがどんな状態で居るのか?どうしたら抱きつこうとするか?試すチャンスだったように思います。

こんな事を言うと、いつも怒られるのだけれど、こんな状態の日は面白くて大好きなんです。

 

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下田でエギング!

200805240756000.jpg

今日はマルイカを忘れてエギングだ!って思ったら、いきなり弁慶クラスのマルイカゲット!image108.jpgimage115.jpgimage111.jpg

ミッドスクイッド・ラトルバージョン4.0号です。普段は50ミリにも満たない小さなスッテで釣っていますが、このマルイカは120ミリのエギです。角サイズだけではありません。

しかし、マルイカとアオリイカは性格が似てます。

★激しく誘って→ぴったり止めれば、活性が上がりすんなりツノを抱いてくれますが、やりすぎるとスレ気味になるような?

★止めすぎれば、ツノを見破って、ショーとバイトになってしまいます。

★基本的な考え方のうちの1つとして、イカのサイズにツノサイズを合わせあげると乗りがよい。

★活性の高い時は動きの早さでアピールする、活性の低い時はカラーと棚で誘う
などなど


やっぱりエギングに来てもマルイカ地獄ですね。
 

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スッテ??永遠の悩みか???

よく聞かれることがあります。

スッテは何が良いのですかと?

答えは、イカに聞かないと分からないよ!!

アオリイカの事をチョット書きましたが、晴れてる潮 『澄み潮』 の時はブルーや茶が良い!

濁っていたら 『暗い潮』 オレンジやピンクなどアピール系が良いと言われますが、自分はその逆をやります。

みんなと同じ事をしていては、潮先にはかないませんからね。

マルイカだって潮先になった人は、スッテの色はあまり関係なく乗ってきています。その中に良い色があったら

入れ乗りになったりしていますよね。

アオリイカのシャクリって、ただ一日同じようにシャクッていれば良いわけではないのです。

エギの下側を見せるのか、背中を見せるのかで色が違ってきます。

スッテも何番目に使っているか、底から何メーターの位置に来ているのか?考えて使った事はあるでしょうか?

そうなんです!イカから見て上方にスッテが位置すれば、スッテの先には光源 『日の光』 があるわけで、暗

いシルエットになるはずです。またスッテがイカより下方にあれば、色が見えてきます。どの位置からスッテを

見ているのか??イカに聞かなくては分からないのです。その前に人間の様に色を見分けているのか?

自分は知りません。イカは眼が良いと聞きますが、頭が良いのかは分かりません。だってあんなスッテが

獲物に見えて抱きついてくるのだから、どうなのか?イカに聞かないと分からないのです。

条件反射で抱いてくるのでしょうか?それなら、スッテの色も大事ですが、動きの方がもっと大事なのではない

でしょうか?

機会があったら、普段使わない色だけで釣って見ます。本来良いと思って使っているスッテですが、悪いと思

える色を使って釣果にどのように反映するか興味あるところです。

試した結果がビリになったら、悲しいかもしれません。

 

 

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マルイカとアオリイカ

アオリイカの船に乗る時は、潮下である。トモ流しの時のミヨシ。

マルイカの船に乗る時は、胴の間である。

これって不利です。

この時期のアオリは一発勝負で、オバケ『4キロ』を狙っているので、選択エギは回りの人だけではなく、

回りの船でも使っていないような色を使う事が多い。

ピンク色のエギは皆さん使っている。こんな時は茶とかブルーを使う。潮が晴れているとか、濁って暗いとか

関係ないのである。そんな事をしたら、数取れないって??1パイ取るかボーズでよいのです。そんな

人達がこの時期に狙いを定めて通っているのです。

これを真似して欲しいわけでは有りません。

真似をするなら、巻き落としなんです。潮下では絶対不利なアオリイカを潮先より取るには、巻き落としが効果

あります。マルイカと同じなんです。

マルイカを釣っていても巻き落しの重要性は理解されている事だと思います。

スッテの選択も、よく乗っている色の回りには乗らないような色を配してアピールします。

潮先ならその様な事もないかもしれません。

考え方をチョット変えて見れば、共通している事ってありますね。

マルイカ釣りが最盛期に入ってきつつあります。

釣ろうとするのではなく、釣らないようにするにはどうするか考えて、その逆をやって見るのも面白いかも知れ

ません。

『巻き落とし』 と 『タタキ』 この二つはマルイカ釣りにとっては外す事は出来ません。この二つをしなければ、

きっと釣れなくなるでしょ!!

それならこの二つをやらないで釣る事を考えたらどうでしょうか?

釣るにはどうするのか?ではなく、釣らない様にするにはどうするのか??その上で釣ることを考えて見ましょ

う。

楽しみです。

 

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マルイカ用のリール選び

マルイカも浅場にきて、そろそろ手巻きリールがお薦めです!

値段帯別におすすめ機種は下記の5シリーズです

*スマック100右・左

ギヤ比6.3:1

ハンドル1回転67cm

自重250g

メーカー希望28300円                        

*スマックレッドチューン右・左

ギヤ比6.3:1

ハンドル1回転67cm

自重200g

メーカー希望33800円

image089.jpg

*エアド100右・左

ギヤ比5.8:1

ハンドル1回転60cm

自重210g

メーカー希望29800円

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*スポルザ150右・左

ギヤ比6.3:1

ハンドル1回転71cm

自重275g

メーカー希望20000円

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*Sブレード150右・左

ギヤ比5.6:1

ハンドル1回転63cm

自重270g

メーカー希望17500円

image092.jpg

*プリード150早技右

ギヤ比5.1:1

ハンドル1回転51cm

自重255g

メーカー希望6800円

 image093.jpg

★リールは自重は軽いにこしたことはありません。 基本的には竿とリールを持って釣りをしますから、重いものを持って釣りをするより軽いものを持って釣りをしたほうが基本的に体への負担は減るからです。バランスウンヌンより軽量のものをお薦めします。

★ハンドル1回転あたりの巻き取り長さが長いほど、巻き上げは早いですが、巻きは重いです。

★基本的に、値段が高いほど、ベアリング数も多く、巻き上げ効率がよく、軽く巻き上げができます。

●巻き上げの回収の早さを重視するならスポルザ、ゆっくり楽に身切れ無く巻き上げたいならエアドかSブレードかな?

●確かにスマックレッドチューンはお薦めですが、予算もありますね。

もしマルイカ用の手巻きリールに悩んでる方は、仕様を比較してご検討くださ~い。

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自分の道具は?????

  1. 竿     : 極鋭180テク、極鋭165センサー、極鋭1455  リールシート先端から、トップまで115      

                センチ に修正 バットはカット、全長150センチ

  2.リール   : スマックレッドチューン100R ハンドルノブは改良

  3.PE      : 1.5号  or 時々1号

  4.リーダー  :  5号 2メーター位

  5.仕掛け   : 直結が基本で、時々直結ブラ  枝間は現在 1メーター 浅場になると、上部は90センチ

      6.スッテ   : 使用している割合  MD43,48-5割  オリジナルー3割  その他ー2割

  こんな感じで、投入器は基本的に使わない。持って船に乗っても、スッテを引っ掛けるだけで、投入には使

  っていないのが現状。

  スッテについては、MDスッテだけでも良いのだが、皆さんは色々持っているでしょうから、他のメーカーのも

    のも使うようにして、分かりやすくしている。

  竿に付いては、自分がアタリを取って掛ける釣りをして、使いやすい長さにしているが、すべての人に使い

  易いかは何とも言えない。

  リーダーは直結、直結ブラには、必要不可欠だと思っている。

  PEに関しては、1号の方が良いと思っているが、乗合船で、週末ともなれば混んでいるのは仕方ない事で

  回りに合わせる様に、1.5号を使っている。空いている時などは、潮切の良い1号を使う。

  中オモリなどアタリに阻害するものは使わないようにしている。    釣り方の違いからこの様な道具建てとな

  っている。

 

 そうなんです。気が付きましたか?

コレクションに極鋭1455が追加されました。

こんな硬い竿を浅くなってから使うかって?

結構気に入っています。しかしアタリをちゃんと取らないで、シャクッてタイミングで掛ける釣り方には、

向かないと思います。確実にアタリを取って掛けるとほとんどバラシはありません。

一日やって『まだ半日位しか出来ないかもしれませんが』バラシは、1パイ有るかどうかなんです。

途中で居なくなる事はほとんど無いのです。アタリを取っていれば、、、バラシなし???

オモリもここのところ30~40号の船が多くなってきて、センサーを使う回数が増えたのですが、1455のコレ

クションによってこの竿がメインロッドになっています。

あまりお勧めはしていいませんが、、、、、、、、、??

  

 

 

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マルイカ釣りの最近の悩み

200805212316000.jpg

マルイカ釣りで今悩んでいること。

アタリがとれない?
それはわかってます。

いまひとつは荷物が多いこと。
特に投入器が邪魔です。

次回からこのようにしようかと。分割できる投入器は便利ですね。

通常の凪具合では直結か直結ブラ仕掛けなので、筒は2本で十分です。

ただし、海が荒れた時は最大直ブラ6本角にしますが、やはり間合い1mなら筒に入るスッテは2本程度ですからこれで十分かと。

悪天候が最初からわかっている時は最悪6ー2=4筒の方を持っていきます。


実際使ったらどうだろう?
軽いから安定が悪いかな?
次回釣行でインプレしたいと思います。
 

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なぜ?直結を使っているのか?

直結ブラを使い出して、

最近では使っている人が多くなって、やはりお勧めだと思う。

それなのに本人は直結を使い出したのはなぜか?

釣り場や、同船者に、直結ですか?って良く聞かれます。

実は中指の付け根を脱臼して、それをカバーして釣っていたら、薬指の付け根も傷めてしまい、

腫れがあって、物を握れない状態で、それでもマルイカから離れられず、釣りをしています。

今でもちょっと腫れています。

こんな個人的なことはどうでも良いですが、

一日釣りが出来ず、2~3時間だったり、最近ではなんとか4~5時間は出来るのですが、痛みがあって、、、、、、、、

その為に、釣れる時間により多く釣ってしまえとばかりに、直結で手返し重視です。

直結は前から好きな釣り方だったので、そのまま使っていますが、

お勧めは直結ブラです。

仕掛けの『サバキ』も良いので、良いと思います。

その日、いろいろな条件で、直結部と直ブラ部の本数を変えて使ったら良いのではないかな?

2+3とか、3+2とか、4+1とか、1+4でも良いわけで、使って使いやすくすれば良いでしょう。

手返し重視なら、直結の部分を多くして、、、、自分で仕掛けを作っても良いし、仕掛けを買っても、

6本のものを買って1本外して5本にして見れば、スペアーの部分が出来て、勿論6本で使っても良いですが、

慣れなければ5本、4本がよいかと思います。

手前マツリをしていては、楽しめませんから、無理に沢山のスッテを付けることは無いでしょう。

楽しんで、マルイカ釣りが出来れば一番ですからね。

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レッツメイキング!ミッドスッテ・ハダカ!

  『ダイワのミッドスッテハダカが売ってない!』

今期は申し訳ございませんが生産終了です。

ただし、ハダカは布や糸を脱がすだけで簡単に作れます。

《ウイリー・シャギー巻きの場合》

image097.jpg

上の写真では

*ミッドスッテ43S KMSRPスノー→KMハダカのレッドペイントタイプ(非売品)

*ミッドスッテ48S KMWスカイブルーKMハダカのブルーペイント(非売品)  

が出来ます。

1、カンナの方の糸をカットして

image098.jpg

2、カンナを布に引っ掛けて、手にカンナが刺さら ないように注意して糸を解いてしまいます。

この時点でウイリーを少し残して糸止めするのも、面白いパターンができますよね?!

image099.jpg

3、目玉は無くさないように

image100.jpg

4、カンナには十分注意して両面テープをきれいに はがして

(除光液で拭くときれいになります)

image101.jpg

5、目玉を瞬間接着剤で付けて完成です!

image102.jpgimage103.jpg

    右: KMハダカのレッドペイントタイプ(非売品)

    左:KMハダカのブルーペイント(非売品)  

《シースルータイプの場合》

シースルータイプの場合はさらに簡単です。

image106.jpg

1、お腹の張り合わせ部をカットします。

image107.jpg

2、布と両面テープを剥がせば完成です。

image105.jpgimage104.jpg

★品名にKMが頭についてればケイムラボディー、PKがついてればピンクボディー、 Gがついてればグリーンボディーです。

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オリジナルスッテの簡単な作り方2

先日、ミッドスッテの布や糸を外せば『ハダカスッテ』ができることをご紹介しました。maruika.funesaizensen.com/marumaru/2008/05/post-19.html

手芸屋さんでシースルーの布を購入して、布を被せる方法もご紹介しました。

 http://maruika.funesaizensen.com/marumaru/2008/05/post-21.html

今回は白(スノー系)のウイリー巻きや起毛シャギー巻きを活用したオリジナルスッテの作り方です。

image094.jpg

白のウイリーなので、油性や水性マジックで塗ってオリジナルスッテが簡単にできますね。

こんな感じです。

image095.jpg

墨が付いて黒くなったスッテもカンナさえ鈍ってなければ普通に問題なく釣れるんですが気持ち的に釣れないと思っちゃいますよね。

 image096.jpg

こうすればそんなスッテ達もよみがえる感じがしませんか!?

みなさんもやってみてください!思わぬノリノリスッテが発見できるかも?

実は、上の画像の2つのスッテも爆乗りスッテの一例です。

内緒で使ってた方、公開してごめんなさい m--m

 

 

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マルイカ地獄へようこそ!滝ちゃん・・・沈!

鮎・カワハギ仲間の滝ちゃんをマルイカにはめてしまいましたが、いい釣りをしていない!

 てなわけあって、18日は昨日、模様のよかった金谷・保田沖へ連荘釣行となりました。

タバコを加えて余裕の滝ちゃん!このあと試練が待っているとも知らずに・・・。

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今日のスタメン

一番上は乗らないので見た目派手なグリーンハダカを配置。

シンカーは最近お気に入りのタングステン製『TOPガン30号』

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ロッドは極鋭センサー165

 image076.jpg

昨日同様ノリノリかと期待してましたが・・・。

この通りアタリも散発。レッツ・クルージング!

image077.jpgimage078.jpg

船長曰く、ベイトの反応も良く、なにかが気に入らない?

イワシが騒つきすぎ?

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途中、小さなサービスタイムが一回だけありました。

良型も出ました!

僕は6回やれました!

ブランコ名人市川さん!直ブラ・直結全盛の中、7cmのブランコで良型中心にコンスタントに拾います。

確かに、ブランコってメリットも状況によってメリットありです。

*着底即乗り時の多点掛けで数を伸ばしたり。

*乗りのいい時は、小さいイカも大きいイカも1杯は1杯。48mmより58・70mmのスッテの方が大きいイカが抱きやすい(小さいイカが抱きにくい?)傾向にありますからなにより良型が揃うメリットがありますね。

しゃくりを入れて、緩んだスッテのハリスが張ってくる中での違和感や触りでコンパクトに合わせを入れてます!

お見事!

image081.jpgimage082.jpgimage083.jpg

ミッドスッテ48S・KMマイワシに乗りました。内房ではよく乗るカラーです。

image084.jpg

 

最終21杯 ・・・。

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今日はアタリも少なく厳しかった。

バラシ3つ、チップ6つだから、パーフェクトで30杯かぁ。

まだまだ修行だな。

 

滝ちゃんは・・・、書けません。

この通りです。

image086.jpg

「このままではダメだ!今年の鮎解禁は7月末からだな!」と申しております。

ますますどっぷりマルイカ地獄です!

 

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今回はアオリのシャクリでした!!なぜ??

今回アオリのシャクリに金谷に行ってきました。

さえむ丸の親父さんから昨日の昼間に電話もらって、、、、今まではこちらから電話しても来るなって言われて

いたのに、こんな時間に電話がって、首を傾げてしまった。案の定明日来ないか?って話だった。

さては釣れたな!!そうなんですね。乗込み場にアオリが回ってきたそうで、行って来ました、さえむ丸!

乗り合い4人で、29ハイでしたから、釣れましたね。

でっかいのも来ましたが、、、、違うのです。話はアオリの事では無く、潮の事です。

水温が上がらなかった為、アオリイカが際に来なかったと言う事です。

1ヶ月くらい遅れているのかもしれません。

1.5キロのメスも何バイか混ざっていたので、乗込み開始かな?

台風が暖かい黒潮を押し上げて東京湾に入ってきたら一気に乗込んだりして、そうなんです。マルイカも同じ

事が言えるかも知れません。

毎年4キロ越えのアオリを狙っているのですが、中々上げられません。確かに4キロ以上なら島や南の方に行

けば釣れるかもしれませんが、東京湾で、釣りたいのです。実際に4.5キロなんてオバケが、網に入るのです

から!

たまには別のイカのお話でした。

違ったマルイカの話ですが、水温上がってまた爆乗りかなってことです?

台風が去った後、海が落ち着いたら、良い感じになりそうです。

左手の指の具合が良くなるまで、右手でシャクってアオリイカかな??

マルイカかな??両方です!!!!

明日はマルイカのことを忘れてリフレッシュして、改めてマルイカ勝負ですね。

 200_img64.jpg

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城ヶ島に行ってきた!!!

17日は松輪の定宿からマルイカでした。

12人乗って出撃です。

朝は、港前から城ヶ島寄りを検索!

ポツポツ状態!

当たった船は良い乗りだったようです。

反応が少なくて良い反応に乗ると釣れる様です。

スッテは200_img59.jpg6本の直結です。

最近この配色が良い感じなんだけど、

左がトップですが、今日もトップの色にはよく乗っていました。不思議?????

200_img61.jpg最終はこんな感じでした。

上がトップでした。この中では、2、3番と、5番によく乗っていた。

スタート時は、この5番の色にはほとんど乗ってこなかった。

この差は何でしょうか?

タナかな??

潮かな?

同じ日でも乗りが変わって乗らなかったスッテに乗るようになったり、その反対になったりします。

最近スタートスッテのトップのものを使う人が多くなったようですが、よく乗っています。

この色はスッテサイズより大きく見えるような気がします。

水中でスッテが、、、、人間の見える範囲ですが、スッテ自体が膨張しているように感じます。

そのためアピールが良い為なのか?

しかしよく乗るスッテです。使っている方は、そう感じているのでは、、、、

もし乗らなかったら、位置を変えるのも良いかもしれません。

200_img62.jpg

30越えたから、良しとしましょう!!

 

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初内房マルイカ

金谷光進丸さんがマルイカ釣りを始めたので、早速行ってきました。

水深が40くらいと聞いて、上角に乗りが悪ければ1本外すつもりで、間合い100cmの直結ブラ5+1本でスタートしました。

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タックルは最近気になっている、極鋭カワハギレッドチューンを使用。

image067.jpg

感度バリバリで、しっかり穂先にアタリも出ます!

穂先の曲がりはテクやセンサーに比べて少ないので、視覚的なアタリ出にくいのですが、手に直接くるアタリは抜群に伝わります!竿の曲がりも少ないので合わせ遅れも少ないし、合わせもコンパクトな持ち上げのみでしっかり掛かりますね!

ただし正直なところ、波のある日は多少スッテを止めにくいし、視覚的なアタリは出にくいから、上級者好みの竿って印象です。浅場ではちょっと使い込んでみようか思います。

 

いや~、さすが内房マルイカ!

アタリはしっかり出るし、型もいいし!

いしくん

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Me澤さんも

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マルイカ60杯ムギ1杯。

アタリ逃しやバラシも多数あり、60杯では落第点です・・・。

まだまだ修行っす!

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市川さんも50杯超えで大満足!

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ゆう船長にはたっぷり楽しませていただきました。ありがとうございました!

おこちゃまもピースサイン!

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スッテカラーは本体カラーと布カラーの組み合わせ

200805181231000.jpg

スッテは、本体カラーと上の布との組み合わせで色が変わります。特に水に濡らせばボディーカラーが染みだしてきます。

ケイムラボディーに布を被せるとこんな感じ。
かなり布の色で濃さや色目が変わりますよね!

ピンクボディーに布を被せるとこんな感じ。

image087.jpg

澄み潮時は淡い色系、濁り潮時は濃い色目をアタリ棚にセットするようにしています。
しかし、コントラストも大事なのでシースルーやハダカスッテの上か下かには透過性の低い「起毛・シャギー」を入れるようにしています。

最近釣り場で『ダイワのスッテは売ってないよ!』ってお話よく耳にします。
確かに、43Sケイムラとピンクハダカの今期分は店頭在庫のみです。しかしその他ミッドスッテ関係はほぼすべて在庫ありま〜す。

シーズンまだ真っ盛り!

ご注文まだまだ間に合います!
まだまだ使えます!

よろしくお願い致しま〜す。
 

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伊東まで行って来た!!!

16日に雑誌の取材でマルイカ釣りに伊東まで行って来た。

懐かしい場所を通って行ったのです。アオリに毎週通ったところでした。

3時半集合で、4時には船が出てしまうのです。

朝が早い地域でした。

前日までデカマルがガバガバ釣れていたって?今日も期待しての出航でした。

港の前からスタートでしたが、乗らない~~?

朝の明ける頃に爆乗りだったそうだけど、回りはもう明るくなって、場所を変えて50メーターでは、ポツポツ

200_img54.jpgバケツからはみ出てしまうデカサイズ!!

アカイカって感じ!! こいつが連なって上がるらしいのだけど、前回来た方の話では、3バイに1パイはデカだったとの事

 

200_img55.jpg

ひげの編集長にデカイのが、、、、

 

200_img57.jpgボクに釣れるのはコイツが、、、、

群れが大きくなくて、船の当たってくる場所では、でっかいのが上がっているんだけど、

なんでこうなるの?????

 

 

200_img56.jpg

朝はマルイカはでかいって聞いてたから、スッテも70ミリや58ミリを使っていたんだけど

結局こんな感じになってしまった。

この日はデカイ群れに当たらなかった感じでした。

ところが知り合いがこの日の午後爆乗りしたそうです。

そうか?午後船が良かったのか?

水温が下がったそうだったのでそのせいかな??

それでもマルイカは面白いなあ!!

 

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直結カンナ部の取り付けについて

200805160803000.jpg

直結仕掛けのカンナ部の止め方もいろいろあります。

<じか結びとパーツ使いの大きく2種類>があります。

1、じか結びは基本的に投げ縄結びですね。

2、パーツ使いは大きく3種類

?手芸屋ビーズ・・・サイズ・カラーも豊富・安価・面取りもされていますが、ガラス製なので割れ(ほとんどないですが)と、穴径のバラツキが結構ありますから要注意です。

?アルミパイプ・・・ブンさんご使用パターン。軽量・コンパクトで上級者向け

?M社スナイプビーズ(ハード3mm)・・・ダイワの仕掛けにはこれを使用しています。ソロバン型で指へのひっかかりもよく、サイズも大きからず、小さからず不器用な僕なんかには丁度いいサイズです。

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なぜ?直結ブラなのか??

昔の仕掛けは、ブランコでした。その後にハリスを短くして釣っていました。

直ブラ全盛のこの時代 『2~3年』 ですが、如何に楽が出来て釣れるか?

個人的には直結が好きなのです。しかしそれを真似されても下の方のスッテに乗ってもバラシが多い様で、

考えたのが直結ブラです。

この仕掛けには、『2つ』 の利点があります。

① ご承知のように直結では仕掛けを緩めたりするとバレてしまう。  慣れている方は問題ないのですが、慣 

   れないと、下の方はバレてしまう。 しかし、下側が直ブラである為に、バレが少ない。

② これは難しい問題なのですが、今使っている仕掛けが直結ブラ、3+3だとします。 

『普通は一番上のスッテ に乗っている時、連続で釣れても3回も釣れば、スレてチョッカイは出しても、乗っ

てこなくなってしまう。 そんな時動きも色も違うスッテを見せて、釣っていく事が出来る。』

直結を使っていてもタナを変えて、違う色のスッテを見せて、スレさせないように釣っていく事は出来るが、動き

の違うものはより効果がある。

PEの先にリーダーを接続させて、そこにイカフックを付けることで、トップガイド近くまで巻く事が出来、直結部

に掛かれば、手返しが早くなる。

『上部が直結の為、直ブラのスッテが飛ぶ事もなくなった。スッテが飛ぶのは、上部がほとんどである。タタキなどの衝撃がもろに掛かるからである。』

この状態の接続、仕掛けより 「もっと」 良い物が使われるようになる事も考えられます。

スッテに付いても現状が完了系では無く、進化しています。

来シーズンは、あっと驚く事もあるかもしれません。

なに、なに、まだ今シーズンが始まったばかりだって??  

マルイカ釣りが盛んになって、3年足らずなんですからね。

進化しています。                    

 

 

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マルイカの釣り方を考えて見よう!!!

マルイカデビューの方にアタリはこうだと言っても分からない?合わせられない?だと思う。

初めての時って、直ブラでやる人が多いと思う。

個人的には直結ブラ,3+2か3+3,の仕掛けで、上を外して4本スッテにして釣れば、手前マツリも少なく、さばきも楽になると思う。回りが5本、6本のスッテを使っていると、同じ物を使いたくなってしまうが、4本で十分ではないだろうか?上の1~2本が直結になっているので、む事も少なくて済む。初心者が取り込んだりしている姿を見ていると、かなりてこずっているらだ!6メーターも7メーターも有る仕掛けなんだから、しかも途中にスッテが付いているのだからおさらである。

この様な状態でアタリを取って釣るなんてチョー難しい事だよね。ベテランだって取れないアタリだもの。仕掛け投入したら、叩かずきき上げて乗りを確認する!

叩いたら即きき上げる!

釣れなければ、巻き落とす!

これだけでも釣果が上がるのでは?

叩きは2~3秒やればよく、叩き終わったらすぐきいて見る!いつまでも止めて待たない!

マルイカがスッテを見ている時、叩かれたスッテは動いているが、止まった瞬間には抱いている事が多くスッテを落ち着かせてアタリを取ろうと止めて待っていると、もうスッテを離した後って事になる。

たったこれだけでもかなりの釣果になると思う。

極端にシブくなってしまったり、群れがいなかったり、これは別問題で、初心者にとっては、快適に楽しく釣るならこれだけで十分ではないかな?

難しい事はやらない!これで良いと思う。

叩いて止めたらすぐにきき上げて乗りを確認!この間3~4秒??時計を見ながら何秒だなんて無理だけど、5回叩いたら一呼吸置いてきき上げたり、今度は8回や3回にして見たり、これで良いのでは?

まずは船中の平均目指して!!  楽しみましょう。

新しい群れが入ってきたみたいですよ!!!!

 

 

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メタルトップに甘やかされてませんか?

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極鋭シリーズで採用されているメタルトップ。

確かにグラスやカーボンソリッドでは出せない感度が感覚的にも視覚的にもアタリとして出ると思います。

また違った意味でのメリットとして、形状記憶金属だから『多少無理しても折れない』というところがあります。

ただし金属ですから絶対折れないわけではありません。クセがつかないわけではありません。金属疲労ってことで、度を超えれば折れてしまいます。


自分自身もカワハギ釣りの時から、『基本的に折れない・・・』って、巻き込みに関して最近無頓着になってしまっています。
マルイカ釣りで、直結ブラの仕掛けで穂先までスッテやサルカンを巻き込むようになって・・・。

最近特にそう感じています。

メタルトップにかなりの負担を掛けている。

グラストップの時は、このような極先調子の竿の穂先はもっと大事にして釣りをしていましたよね。



反省です。



おそらく、グラスやカーボン穂先の同じ調子の竿を使っていたら・・・、
何本の竿を『巻き込み折れ』してしまっていたかわかりません。

 

メタルトップに甘やかされて、知らず知らずのうちに穂先をラフに扱ってしまっている?!




極鋭をお使いのみなさま、今一度『巻き込み状態の確認』をしてみてください。

意外に仕掛けを巻き込んじゃってる自分に気付きます。

そして改めて、少しだけ昔のように穂先を注意して釣りをしてみてください。

よろしくお願いいたします。



みなさんの穂先、画像のように毎投入のたびに、こんなになってませんか?

必ず、巻き上げはハンドルが回ってしまうことも想定して、手前30cmくらいで止めるようにしましょうね。
 

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直ブラと直結のタタキ??

直結と直ブラは同じ釣り方と言うのがほとんどでしょう。

ここでは感じている事を書きますね。

直ブラは叩いている時はスッテは、『横向き』 です。ピコピコ動く時は横を

向きます。

直結では、スッテの向きは縦です。当たり前ですが、横には向きませんよ

ね。

その位置で縦に動くのではなく、左右に振動するように動きます。

この違いが有ります。[斜めや横に動いたりします]

直結では、直ブラのように激しく叩くとスッテが、上下に動いてしまいま

す。

左右に動かすには弾くような小さいタタキで済みます。

この違いが有ります。

船に乗って、仕掛けが見えるところで試して見たらよいのでは?

[ タタキ方でもかなり違う動きをします]

タタキは重要な誘いの一つです。自分の釣り方を再確認して見る事も必

要だと思います。

だって!!!!巻き落しとタタキの二つがこの釣りの現在の誘いでしょう

から??[厳密にはまだ色々ありますが!!!]

ここから釣り方が発展していきます。自分の釣り方が発見できると思いま

す。

同じような感じの釣り方でも、微妙に違いますね。

[[直結ブラの釣り方を、考えて見る事も面白いですね。]]

いろいろ考えて釣ってみると面白いね。

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PE,リーダー、仕掛け

改めて書きますが、

PEは1.5号を使っています。

個人的には1号が良いのですが、乗合船などの混雑した時にはオマツリはしかたありません。その時細いPE

では、解くのに苦労してしまいます。いろいろな太さが使われている中で細いと自分だけ潮を切って仕掛けが

立ってしまい結果オマツリになってしまいがちです。全員がなれているわけではありませんから、その辺で、

1.5号を使用しています。

もう一つの理由は、船釣りをする方がみなさんリーダーの接続などの、システム組が出来るか?という事で

す。

リーダーは5号を使っていますが、PE1号では、ダブルラインを作ってから、その他の接続方法をきちんとやら

ないと、5号のリーダーが勝って、PEの痛んでいるところから、高切れしてしまう可能性が大ですね、1.5号を

使用することで、シングルラインでもPEが負けることはありません。とは言っても傷があれば切れてしまいます

が、仕掛けにおいても幹糸が5号では1号のPEラインをそのまま使うとPEが負けてしまいます。

本当は乗船者全員同じ太さの糸を使うのが理想かもしれませんが、そんな事は無理です。

根掛り回避なら、捨て糸式でオモリを接続すれば仕掛けは助かります。

先日も根掛りしてしまい、強引に引っぱったら、リーダーの先端で切れてしまいました。一番弱いところでした。

PEも最近では強度が増して、一段と細いものが使えるようになりましたが、全員一致で、同じものは使えませ

ん。少しずつでも浸透してより釣りやすくなればよいですね。

自分も、正直言って、空いている時は細い糸を使いますけどね。その方が潮切れが良いですから。

 

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5月7日松輪港マルイカ仕立て船・・・沈2

エギングでお世話になっている川崎鶴見:康友丸・中島船長と宮坂さんの『マルイカやろうよ!』というお誘いで、松輪港から仕立て船で出船しました。

image057.jpg

 快適マルイカ直結ブラ仕掛けの浅場用を使用します。

松輪港前から始めますが当りません。

周りもぽつん・・・、ぽつん・・・。

そんな中、またまた外道登場!

 image058.jpg

開始約2時間、未だに船中ゼロ・・・。

 

『こうなったら、ムギでもなんでも釣らないと!』と作戦変更。アピール系を上角に採用。

image059.jpg

甲斐あってムギはゲット。

しかし、また沈黙。

8時すぎ模様が出たのか一斉に剣崎沖へ移動。

 

到着すぐサービスタイムに6連続!

終了。

★潮が早くなり、糸がぎゅっと斜めに入っている時は、船も仕掛けも動いてますからイカもなかなか抱きつけません。糸が斜めになり過ぎている時はスッテを動かしすぎず、じっと仕掛けを止めて、糸が徐々に立ち始めたら誘い→乗せの動作に移行します。

 また拾い釣り・・・、そして終了。

最終的には船長さんも頑張っていただきましたが、みんな10杯そこそこの釣果・・・。

佐島に続き、またまた転けました。

 

何が悪いんだろ?

釣果情報をみると!乗合船はトップ50~60の釣果・・・。

今日はバラシ無し、アタリ見逃し5つ(他にもあったろうけど)。

 

 まだまだトンネルだな。

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ハリスの太さとスッテのローテーション

直ブラが始まった頃、幹糸とハリスは直接結んでいました。その為マルイカの回転に付いていけず、よく飛びま

した。これはタタキの反動によるスッテへの負荷とマルイカの回転ミサイル攻撃の為でした。

その頃はビーズや金具を使う事は 『御法度』 状態?で使ったら釣れないとさえ言われていたこともありまし

た。現在でも直接結ぶ方は沢山いらっしゃいます。

その頃叩いている間に飛ぶ事もあり、その為ハリスを太くしたりして対応していましたが、現在ではDビー

ズを使う事によってかなり改善しました。

自分はハリス4~5号を使っています。直ブラでは、上部のスッテに掛かるねじれは大変なものです。

マルイカの回転に付いていけるように、 『穴は下向きに』 取り付けています。

基本的に直結ブラと直結がメインのためスッテが飛ぶ事はないですが、過去には一日数本は無くしていまし

た。かなりの痛手でした。

いろいろ試して、失敗して、現在に至っています。これからもっと良くなるかも知れません。

その為にもいろいろテストして行きたいと思います。

 

 

 

スッテのローテーションは、必要だと思います。

船が反応に乗って、マルイカが船に着いてしまっている様な時は、確かにローテーションは必要です。

回りの状況を見ながら位置変えも必要になってきます。

釣れているからこそ必要な事かもしれません。しかし一日全くスッテを変えない名人もいるのです。

直結ブラを使うようになったのは、その辺の事を考えての事でした。

この辺の事は改めて、詳しく 「来週?」 あたりに書きたいと思います。

 

 

 

 

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マルイカの釣り方

マルイカの基本的な釣り方は、

カワハギ釣りには、オモリを着底させた状態の釣り方と、底を切って宙を釣る釣り方があるが、マルイカもこの2

つの釣り方がある。

その中で細かい違いはあるが、大きく分けると、オモリ着底での釣り方と、宙での釣り方である。

枝間1メーターのトップスッテまでは、底から 5メーターになる。

また 枝間1.5では、7.5メーターである。

前者 が底を2.5メーター切って釣った時と 後者 がオモリ着低で釣っても、トップスッテは同じ位置に来る。

釣り方と仕掛けの違いが有るわけだ。

最近枝間が狭い傾向にあるが、自分は1メーターを使っている。底にオモリを着けて釣っていない。

カワハギ釣りも宙を釣っているがマルイカも宙を釣っている。

どちらが良いかは状況で変わってくる。

オモリ着低の釣りは、『オマツリ』に十分気を付けることと『根掛り』に気を配らなくてはならない。

時化で波やウネリの時は有効かもしれない。空いている平日はともかく、週末の混雑時は、オマツリをしないよ

うな配慮も必要になってくる。

個人的には

オモリは宙にあるわけだが、スッテ位置はキープしなくてはならない。これには竿を両手で持つしかなく片手で

は落ち着いてくれない。

穂先に出るアタリは、オモリが宙にある場合は竿にオモリの重さが乗っている状態であり、先日も書いたように

穂先には、持ち上げようとする動きが伝わる。

またオモリ着底状態では、オモリの重さが完全に穂先に掛かっていない為、アタリはコチッとしたような感じで

出てくることが多い。

最初はアタリなんて判らない!!??と思う。

何故なら、結構マルイカ釣りをやっている人に、竿先に出る微妙なアタリを確認してもらうと、判らない?

あれがアタリなの?そんな言葉が返ってくる。

それならアタリが判らなくても、叩いたら一呼吸置いて聞き上げてしまえば良い。一呼吸が即アワセに変えて

見たりしながら、乗せてみたらどうだろうか??

巻き落としをした後は、即聞き上げて確認でしょう。

こんな感じでも何とかなります。

どちらの釣り方でも、スッテをいつまでも止めていたらダメです。

ベテランは、スッテを止めてじっくりアタリを見たりしますが、これはアタリを判っているからで、すべてのアタリ

を取れなくても良いわけで、スッテを動かした後に止めたら聞き上げて見よう。

かなりの確立で掛かってくるでしょう。

 

 

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前日に続きマルイカ釣り

前日の腰越から、今日は松輪に移動。

朝からの雨、風の中での出船となった。

相変わらず葉山、江ノ島方面は釣れているし、松輪、城ヶ島、小網代、佐島と釣れている。そうそう内房でも束

釣り!、伊東でも嫌って程釣れたとか、

マルイカ釣りが面白くなってきたね。

今回は、三重県からの2人と、宮ちゃん「3人」と合流して6人での釣行となりました。

朝はチョット不安な17メーターの風、雨でしたが、マルイカフリークは「そんなのかんけいない??」かな?

 

img55.jpgスタートスッテでした。

落とした瞬間に根掛りでロスとしてしまいました。

img56.jpg最終はこんな感じで終了でした。

なになに、釣りしてないだろって??そうなんです。

2時間ほどは釣っていられますが、それ以上は合わせられないのです。手が、、、、、その為釣りをしていても

釣れません。いかにアワセが大事であるかって事ですね。

最近は枝間1メーターの直結がほとんどです。釣果を伸ばすというより、一日の釣りが出来ない為、乗っていると

きの効率アップの為です。

 

スッテは左が上です。

メインで乗せたいのが2と4番です。

スタートは全前回使ったものをそのまま使うか、何本か入れ替えるだけです。

個人的にはこれに乗せたいと思ってやっていますが、全く眼中にない色に乗ってくると、あれ~これに乗るか

、乗らなくて良いのにって思うときがあります。

今シーズンはハダカのスッテへの乗りが良いと言っていますが、昨シーズンも非常に乗りが良かったのです。

公表していなかっただけです。昔のブランコの時代から、ケイムラは、乗っていましたからね。

スッテの配列は、慣れなければサイズの違うものをアピール用に2本ほど混ぜると良いでしょう。

ベテランは好みの色があって、それをメインに並べていきます。

しかしスッテの色は、濡れると色が変わって見えるのはご存知でしょうが、海中ではそれ以上に色彩がはっきり

しません。

その為、濃い暗い色、明るい色と言う様に表現してしまいます。それにも増してどの色が良いかは、イカに聞い

て見ないとわかりません。

しかし、その日の潮の色などを見て、良さそうなのを3本チョイスしたら、反対色を混ぜれば出来上がりです。

ブログの中でも触れていますが、一番大事なことはアワセ!アタリの見極めだと思います。

 

 

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ブン塾長・マルイカ特訓道場

200805111222000.jpg

三重県から大平水産社長と愛ちゃんが、マルイカ特訓道場ということので、ブン塾長と合同練習会を敢行しました。

雨・風・寒さで手が固まってしまいバラシ多発・・・といいますか、まだまだ脇の甘い未熟者の証拠です。

また出直しです。


今日はムギも多かったですが、みんな良型キープできました!
水産社長、愛ちゃんともブン塾長の特訓道場でかなりのノウハウを掴んだ様子です。また来週も?三浦がよいだとか!


今日のヒットスッテは『ミッドスッテ・赤帽マーブル』レッドヘッドは定番ですが、横に虹色のテープが貼ってあってイカにアピールします。
また、そのテープは本体がプリズム効果をして物凄くいい輝きをします。
お持ちの方はスッテをぐるっと一周回しながら確認してみてください!

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腰越のマルイカ

10日に、腰越港へマルイカ釣りに来た、関西からのお客様??

前回に続きまたまた、遠路はるばるやってきたのは2人!

200_img40.jpgアタリだ!!!!!

200_img41.jpg

アワセが決まったね!バッチリ捕らえたマルイカ君

 

200_img43.jpg200_img42.jpg

連チャンだもんね!嬉しいよね。雨の中休まず最後まで頑張っていたのには脱帽です。

 

 

 

 

200_img44.jpgあたりが来るぞ~~

その気持ちがないと、アワセ遅れだよね。アタリを予測して合わせる準備が無いと

手が動かないからね。

200_img46.jpgビロ~~ンと触腕拝み掛けが決まって

ダブルだぞ~~

 

200_img47.jpg今晩のおかずはと、、、、、、、

明日もマルイカ釣り、泊まりだ~

 

 

200_img48.jpg200_img49.jpg

こっちにも来ました。ダイワマルイカ倶楽部の2人

そう言えば4点掛けやっていたね。

もう一人が見えない!!

いいえ!誰かの影でこっそりアワセが決まって、掛けてます。

 

 

さて!関西からのお客様2人??マルイカ連チャンですね。タフだよね!!!

疲れ知らずで最後の最後まで巻き落としてました。

釣り方もバッチリ決まってます。

 

200_img39.jpg

忘れてました。

今日のスッテです。これがメインで単品で入れ替えてはいましたが、この配列が良かったですね。

先日怪我をした左指がまだ腫れていて、無理が効かずに、半日の釣りがやっとでした。

結果37ハイでした。6人の平均釣果は、27ハイでした。

今日は腰越沖で一日やりましたが、サイズは、スモールクラスはあまり来なかった。

アタリもよく出ていた。

平均の釣果を上げられるように、マルイカがメインになるように、船長が反応探してくれました。

 

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チームダイワマルイカ倶楽部練習会

200805101246000.jpg

今日はチームダイワマルイカ倶楽部2軍の練習会で定宿を5時半出船。

スタート2時間で15杯。スルメ混じりでボツボツのります。

それではコンスタントに拾いましたが、城ヶ島西沖から小網代沖に移動してからは、マイクロイカのタッチ&ゴー攻撃をくらいます・・・。
まだまだ脇の甘い私は、アタリは捕らえて掛けてもバラシ連発でした。

軽いシェイクのあとストップして乗りを待ちます。
船の揺れでスッテとイカとの間にタイムラグをうまく作りアタリは出せますが、そのアタリを予想→対応して合わせ!
といきたいところですが、手が上手く動きません。
42杯まできましたが、マイクロイカを8連続途中バイバイ・・・。

しかし、ラスト30分はサービス入れ乗りタイム!
ムギ込み68杯にて終了。


タングステンシンカー35号は、なかなかタイトな感度でいい感じ。
今日は水深も35メートル未満だったので、落下スピードもオマツリモも遜色なさそうでした。
潮の具合を見ながら、合間にしばらく使ってみようと思います。

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マルイカのアタリはどんな感じ??

マルイカは水中にいます。

当たり前ですが、スッテを見ています。

どうしようか考えています?

考える能力は無いのかもしれませんが、本能のままの行動かもしれません。

 

スッテのやや下側からスッテを見て、触腕でチョンチョンと叩いています。

このアタリは、竿先にコンコンと出てきますが、これでしゃくってしまったら、マルイカはスミ爆弾攻撃を仕掛けて

きます。スッテに抱きつく時は、ぶつかるように抱いてきます。これが竿先には、持ち上がるようなアタリとなって

出てきます。この瞬間にアワセられれば、goodです。その一瞬を逃すとパッと離してしまい、その際足にカンナ

が引っ掛かると竿先には大きなモタレが出ます。これでは、バラシです。運がよければではつまらないね。

水中にいる、、、!当たり前だけど、どのようにスッテに抱きつくか見たことありますか??エェェェェ?見たの

ですか???

 

竿先の動きのリズムの違い、かすかな動きに集中です。

ムギイカは色々な方向からスッテにアタックしてきますが、マルイカと同じような位置関係で抱いてくる時は、

マルイカ同様のアタリを出してきます。

マルイカがスッテにチョッカイを出しているとどうしても掛け様と基本がおろそかになってしまいます。

アタリがあると掛けようとして、巻き落としを忘れてしまいます。だってアタリがあるのですから、タタキの連続

『タタキ、止め、タタキ、止め』で行ないます。連続攻撃の止めはスッテが馴染む一瞬でよく、この時は乗

せないようにします。その後に乗せるためのスッテ止めをすると、抱きついてきます。

それでも抱きつかないときは、巻き落しが有効です。

チョッカイのアタリが有るとどうしても掛け様としすぎて、反対にスレ現象を招いてしまいます。

基本を思い出してみましょう。

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タングステン

200805091126000.jpg

先日とある湾奥のTY船長との話の中で、『これ、もしかしたら武器になるかもよ』とご提案いただきました。

値段は高いですが、新しい世界があるかもしれません?
『トップガンTV』
25.27.30.33.35号の5種類

ライト太刀魚:○

カワハギ:×値段高過ぎ

マルイカ:???


週末試してみます。

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マルイカの保存??

マルイカの保存は、

釣ったマルイカは生かしておいて、何バイ単位かで、体の中の水を切り、生きたままフリーザーバック等に

入れて、氷に接触しないように、クーラーに入れて持ち帰ります。水を切らないと帰ったら真っ黒になっていま

す。

自宅に帰ったら 『帰らない人もいるかもしれませんが』 すばやく小分けにして保存する分は冷凍庫にお入り

願いましょう。『部位の区分けも食べる時が良いと思うよ』

冷やしたものを常温で触っては鮮度が落ちます。『人間の手は魚族にとっては火傷する位の温度なんです』

この様に保存すると、マルイカの色も良いですよ。

船中のバケツに入れっぱなしで死んで白くなってしまったりしたものは、早めに食べちゃいましょう。

生きた状態で海水を切り仕舞ったものは、色もそのままで鮮度抜群です。

また料理する時も真水で洗うのは極力短時間で、出来れば最後に水洗いする程度に控えましょう。

マルイカはどう料理しても美味しいですね。

イカ飯や沖干し、刺身、バター焼き、数え切れません。

イカ飯に付いてですが、本来『もち米』を使いますが、普通の米で代用しても美味しく頂けます。

余分に作ってしまったら、鍋から出して熱い内にラップに包んで冷めたら冷凍しますが、タレも別の容器に入れ

て一緒に冷凍してしまいます。食べたい時にまたどうぞ!!!

 

追伸

刺身用に多めに作った物の残りを、オリーブオイルでサッと火を通してわさび醤油で食べるのが大好きです。

 

 

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4月28日佐島仕立てマルイカ・・・沈1!

ごとうっちの職場の仲間たちに混ぜていただいて、仕立てマルイカ釣りです。

 6時半に出船!

天気も良く、いいクルージング日和です!

あれ?マルイカ釣りじゃないの???

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入れてすぐ当たり!良型混じり、スルメ混じりで全員型を見ました!

image130.jpgimage132.jpgimage131.jpgimage133.jpg

「よしよし! これは50杯は硬いな!」って言ってから、あたりなし。

なんと4時間クルージング・・・。

佐島→かま根→城ヶ島→毘沙門→佐島→葉山までロングクルージング!

やっとこさ葉山まで来て、当たりだして、4連荘で12杯まできました。

別船のブンさんは48杯とのこと! 「えぇ~朝からこっち来てれば!」

その後、潮が無く、船も旋廻なく、流しっぱなしで当たりなし。

周りのうまくヤマに入っている船は、回遊マルイカをポツポツ拾っています。

『当たりなし?見逃してるんじょないの?』って?確かにゼロではないかもしれないけど・・・。

たぶん当たってない。

その時ブンさん75杯、黄色いカウンターのメールが入ります。

ようやく旋廻。場所変えてくれれば当ります・・・5連荘。 最終17杯。

 

いやはやトホホです。

港に戻ってさらにトホホです。

なぜなら、同じ宿の乗合いは2割ムギ混じりで100杯超えと。

他船も頭は60~80杯釣ってる・・・。236杯なんて船宿も・・・。

私達の船長も、1日一生懸命やってくれました。

が、「自分のポイント選定ミスだった、みんないないから城ヶ島でひとり勝ちしてやろうと思った・・・」との弁

 

まぁ、こんなタイミングの悪いことも稀にありますよ。

職場のみんなと楽しくやれたので、それはそれで良しですね!

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今日の当たりスッテというのもおこがましいですが。

image136.jpgimage135.jpg

ハダカと起毛と緑トラってとこですが、釣果が釣果なんでなんとも言えません。

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マルイカ釣りの竿

マルイカ釣り用の竿は何が良いのか?

カワハギ釣りの竿は、これが良い!そんな話は出てくるのだが、マルイカ用はどうだろうか?

深場から浅場、オモリも違う。現在でも、60号と言う所、30号でかまいませんと言う所、状況によって使い分け

るから30と50号を用意してと言われたりします。またPEの太さで違います。等場所によってだいぶ違います。

定宿と言える様な船宿では、状況が分かるので良いのですが??

この様に使うオモリが違う為、1本で補うという事は難しいのです。

それでは何が?

個人的には極鋭センサーがお勧めだと思うのだが、長竿の方が良いという方、短い方が良い

という方、それぞれの長所を捕らえての事でしょう。

しかし、あくまで個人的には、180センチ以下、150センチ辺りまでが使いよいと思っている。

これは自分の釣り方にも起因している。

あくまでアタリを取る釣り方、モタレでは無く、抱きつきのアタリで合わせる釣り方では、どうしても短い方が良

い。短ければアタリの捕らえも良く、アワセも効く!これは、長竿を使って段々短くなって、最終的に150センチ

に成ったことからも言える。先日も190センチの竿をテストしたが、短い竿より、オモリをぶら下げている位置が

先のほうになって、かなり重く感じた。長い竿が良いという方がいる限り、それを否定は出来ない。

自分の釣りのスタイルを持っているからだ。

この竿の話は、まだ当分『何年か』先まで続きそうである。

マルイカ釣りが盛んになってきたのは、この2~3年ではないでしょうか?

これから仕掛け、スッテ、釣り方も進歩していく事だろう。

人に聞かれて一番難しいのが竿に付いてである。

自分がノーマル竿を使っていないせいかもしれない。

使いやすくする為、釣行のたびに竿の長さが短くなっていった。

カワハギ釣りだって、タタキタルマセ、誘い掛けというように釣りスタイルの違う釣り方が有るように、マルイカも

色々な釣り方が研究発表されていく事だろう。

と言っても何が良いの?ここに来てしまうんです。難しいことなんです。

意外と良いのがカワハギ竿の極鋭1455、1342である。先端の曲がりでアタリを取れるが、硬いため、バラシ

には注意が必要かもしれない。その他のカワハギ竿、フグ竿、カレイ竿も案外使いやすい。

竿の長さや、水深、対応するオモリ等から言ったら極鋭ゲーム165センサーが一番広く使えるであろう。でも

好きなのは180テクなんだよね。165テクⅡなんて欲しい気もする。

難しい!難しい!難しい!!!!!

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マルイカ釣りの外道??

                                                                                                                                 

  マルイカ釣りの外道は、ムギイカ?

  ムギイカ釣りの外道は、マルイカ?

  先日こんなものを釣ってしまった。

このバケツ結構でかいんだよ!!!

 

200_img35.jpgこれはホウボウです。

誰のお腹に納まったのかは定かでは有りません。

 

ムギイカは、そのまま焼いて食べてます。

焼けてくると、パン、パンって中が破裂します。これが合図!

キモが破裂するんだ!

これが絶品です。

騙されたと思って、試してみてください。騙されたと思った人は、ゴメン!

自分は美味しいと思うんだけど、好みってあるからね。

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スッテの汚れは??どうしてるの??

昔。アオリ釣り『シャクリ』をしていて、船頭に言われた。

汚れたエギは、洗剤で洗ったらダメだよ。洗剤が取りきれないからね。乗らなくなるよって!

確かに洗剤、漂白剤が残っていたら乗らないかもしれません。

わざと色落ちさせる為に漂白した事もありましたが、その時は流水でよく洗って、塩水に漬け置きしてから

使ってました。

 

自分も聞かれると話をするのだけれど、

その日に使ったスッテ等は、水道水で洗って乾かします。

汚れは落としません。色落ちも気にしません。

かなり汚れてしまったら、新品と見比べてみてください。別の色のスッテに見えませんか?

必ずしも新しいスッテだけに乗るわけでは無く、この薄汚れたスッテ等に乗ることがあります。

ここまで読んだら答えがでましたか???

新品時は同じスッテですが、薄汚れたら、2色の別のスッテだと考えてみたら良いのではありませんか?

自分は汚れたスッテに乗らない時、新品に付け替えたり、その逆をやってみたりしています。

同じスッテだと考えずに、2種類のスッテだと考えています。

それ以上に大事な事は、カンナの鋭さです。意外と気が付きにくいのですが、カンナが鋭くないとイカの乗りが

悪くなります。指で触って、ペタペタくっつくような感じ!確認してみてください。その為にスッテは使い捨てなん

て言ったりします。カンナ交換をする方は良いですが、なかなか出来ませんからね。

 

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直結ブラ仕掛けの直結部の交換方法

直結ブラ仕掛けの直結部の角の交換方法ですが、

image006.jpg

まずカンナ部のビーズを緩めます。(糸をカンナから外せば、角はマットに止めます。)

image007.jpg

交換する角のカンナに幹糸を装着します。

image008.jpg

イカフックを外して、交換する角に装着します。

image009.jpg

交換完了で~す。

image010.jpg

先にイカフック側を外すと、誤って手を離してしまった時、糸が穂先の方へ跳ね上がってしまうので、カンナ側から交換するようにしています。

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ミッドスッテの本体表面は4種類

 ミッドスッテの表面加工は4タイプあります。

『ハダカ』
透過性★★★★★
表面滑り★★★★★
200805070642001.jpg

『シースルー』
透過性★★★★
表面滑り★★★★
image046.jpg

『ウイリー巻き』
透過性★★★
表面滑り★★★
image047.jpg

『シャギー・起毛巻き』
透過性★★
表面滑り★
image048.jpg

基本のスッテ配列は『イカにスッテを飽きさせない』というイメージで、
透過性による明暗・寒色暖色を重ならないように配置してます。
ただし時にはあえて同系列のカラーを並べて、コマセ角・アピール効果を増すこともやってみます。

表面の滑り具合は、ハダカの鱗模様は、透過した光が乱反射する効果をも狙っています。
また、シャギー・起毛巻きタイプは、味付けフォーミュラー材との相性もよく、抱き付き時間が長く取れるように思います。水に濡らすと「もわっ」としているからシルエットを大きく見せ、イカにアピールする効果を狙っています。


マルイカに実際は聞けないので真実はわかりませんが、このあたりをイメージしながら、スッテをチョイスし、自分なりにマルイカを攻略する!
『たくさん釣る』に加えて『イメージ通り釣る』がマルイカ釣りの魅力の一つだと思っています。
 
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船のどこが有利なの??

マルイカ釣りだけではなく、他の釣りでも、船に乗ったら、良い席があります。

これはどうしようもないことです。

やはり四隅のどこかが、良い席になってしまいますが、この席は早く船宿に行かないと取れないですね。

場合によっては前日から札取りもあります。『席取り』

個人的にはどこでも良いと思っています。昨日も船宿に着いたら、すでに四隅は確保されていました。

船長 「今日は、どこに乗る?」

自分 「どこでもいいよ」

    とも舵『左舷』胴の間の札を取って

船長 「じゃぁ、ここでいいなぁ」

自分 「うん、いいよ!」

船長も気楽だよね。

こんな感じで船に乗る席が決まってしまいます。

一人で乗り合いに行く時はこんな感じです。カワハギ釣りもマルイカ釣りも四隅には座った事はほとんどありま

せん。  『抽選などで、トモやミヨシに乗ったことは有りますよ』

船長と話をする機会が多いので、船長の横!が指定席になっています。

確かに四隅とではハンデがありますが、それ以上にアタリを取ること!大事な事です。

船を前に引っ張る時は船首『ミヨシ』が有利

トモに流して反応を拾う場合は、トモ有利

潮が東西に流れる地域もあります。

どちらにしても四隅のどこかが潮先になりますが、必ず船の流れる方向とは限らず、マルイカが当たって来る

方向が潮先になるのです。胴の間が潮先になることはまずありません。

しかし船長の腕を持ってすれば、胴の間を潮先にすることも出来ますが、そんな事をする船長はいないでしょ

う。釣りにくくなってオマツリが増えますからね。

週末の乗り合いは、混んでいます。四隅はオマツリ回避もあって、釣れる可能性も大きいです。

四隅は常連さんに任せて、それ以上の釣果を上げるように、釣り方、スッテ、いろいろ考えて釣りをするのも

楽しいデス。

なんだ!トモに乗ったから、ミヨシに乗ったから、だから釣れたんだ!そんな声が聞こえてくる事も有ります

が、その方はトモやミヨシに乗るために他のお客さんより朝早く船宿に行った努力をしています。釣る努力もそ

うですが、これだって釣ろうとする努力ではないかな?一生懸命に釣る努力、沢山釣れれば余計に楽しい。

その為にスッテの事や釣り方を研究したり、朝早く船宿に行ったり、みなさん結構頑張っています。

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連休最後のマルイカ釣り

今日は松輪、成銀丸から、マルイカ釣りでした。

指の付け根がどうやら、脱臼したようでした。お陰で一日の釣りが苦痛でいいとこ半日の釣りになっています。

それでも我慢できずにマルイカに会いに行ってきました。

潮は晴れて、晴天、波も無く、マルイカにはあまりよくない感じですが、松輪の港前では良型、大型が結構来ま

した。

ムギも混じっていたようで、こいつのアタリをスルーして、マルイカの微妙なアタリを取るようにして、前半1割弱

のムギイカを釣ってしまいました。人によってはムギばかりの方もいらっしゃいましたが、マルイカはデカイの

が、釣れていました。

img37.jpg

これで20パイです。ムギイカ6パイで、合計26パイ

今日のスッテは、ムギイカが回っているので、少し地味目のスッテをチョイスしてみました。

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5本直結で、枝間1メーターです。

派手系はムギイカがかなりアタックしてきていましたが、ムギも美味しいので釣ってしまってよいと思います

が、あえて釣らないようにしてみました。

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こいつもでかかったですよ。

この下のクラスはかなり来ました。どう言う訳か、今日はチビがあまり来ませんでした。

ブッコミ一発の時は、いきなり叩かないで、底を切って待つ様にしていました。糸が斜めに出てしまいますか

ら、底を切って叩かずに待ちの釣りで、モタレが出て良型、大型でした。

2回目も叩かずに掛かったスッテが上のほうなら、2メーター以上タナ切りして待って、連チャンさせてから、タタキ

を使うようにしています。

今日もこれが成功でした。ブッコミ一発はかなり浮いている反応で、10メーターの反応もあります。

こんな時は、底を釣らずに、上の方を探ってみましょう。

また上の方ではムギもかなりチョッカイ出してきますが、ムギを釣るなら、誘って掛けてしまえばよい訳で、

マルイカを釣りたければ、このアタリをスルーして、その後に当って来るモワ~としたような微妙なアタリを取っ

てマルイカゲットでした。

最近!その日の大型はケイムラハダカオンリーです。

このスッテにはデカイのが良く乗ります。

片側5人、10人での出船でしたが、今日はこれまでの疲れもあり、空いていたので、横になったら熟睡してまし

いました。

早く手を治して、楽しいマルイカ釣りを一日したいと思います。

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快適イカフックご注意点

スッテのスピーディーな交換に便利な「快適イカフック」、当初は賛否両論ありましたが最近では「使う人・使わない人」が、きっぱりわかれましたでしょうか?

★金属やトラブルを嫌がって使わない人。

★交換のメリットを優先させて使う人。

*おまつり時の解きやすさに関しても、糸が引っ掛かりにくいよう、しかも着脱しやしいよう最大限の考慮されていると思う。

★快適イカフックの使い方は・・・実に簡単!

1.片側を穴を通して(画像)

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2.もう片側を穴に通す。★ワイヤーを穴の中でクロスさせるようにセッティングすると、なおスッテの動きがよくなります。やってみてください!

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サイズと線の太さはかなりテストして、これより小さくても、指で摘む場所がなく装着しにくいし、線が細くては、直結仕掛けで使用時に形状が変形していると、強度が保てず外れてしまいことがあります。

当然、他社のスッテにも対応しています(他社のスッテの方がしっくり納まるものも・・・)。

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たまに、布が穴に被ってしまっていたり、穴ににバリがあったりしていて装着しにくいものもありますので装着時にご注意ください。

スッテの着脱を繰り返していると、画像のようにフックが開いてくることがあります。

こうなったまま使っていると不意にスッテが外れてしまうことが極まれにあるようです。

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そんな時には、多少両側から指で開いた変形を戻して、再度お使いください。

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御前崎ノッコミ真鯛第二戦

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昨日の貧果にもめげず、今日も出船です。
あいにくの雨模様でしたが予想より凪よく、金州遠征となりました。
昨夜のくじ引きで、今日は右トモゲットです!

1時間余りでポイントに到着。座席もいいし、期待に胸ときめかせて第一投目!
スタート、ト、ト、ト・・・しますが、当りません・。潮が逆流れ、『コマセ撒き係』です。

早速対策を打ちます。

★ガン玉5Bをチモトにギリギリ打って誘い釣りをしたり、

★おまつりの具合を見ながらハリスを延ばしたり・・・。

★コマセの振る位置を帯にしないで下で撒いてつけ餌に直接同調させたり、

★潮下のメンツが上げてる時に自分がコマセを振るようにしたり、

★コマセの穴を絞って、常にコマセ缶にコマセを残すようにしたり、


このあたりはいわゆる『悪あがき』というやつで、ほとんどの場合釣れません。『コマセ撒き係』に撤した方が賢明で、みんなにも喜ばれます。
潮が変われば『釣り上げ係』に変身しますからがまんです。


さて話を戻して、
『釣り上げ係』の左舷側のメンツは朝イチからバタバタ当たってます。

★ドラえもん先生、3.5キロ!
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★ネコさん、3キロ!
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★Me澤くん、3.5キロ!
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10時過ぎまで、またまたみやちゃんと笹やんだけがボーズ。しかもこの2人は昨日からのトータルでもいまだボーズ・・・。


しかし潮は変わるものです。「底潮が止まり出したので、コマセがトモ側に残りだしたな」と感じだしたとたん!

きました!
3.5キロ!
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潮がこちらにくれば、任してください!『釣り上げ係』に変身!
バタバタと3枚ゲット!
この時点で4枚。一気に船中トップになります。


ファナイルは画像の4.5キロ!


なんだかんだで終わってみれば船中18枚。8割が2キロオーバーと、まとまった釣果でした。


今日のタックルは

ロッド:青龍竿・舞300

リール:シーボーグ300MT
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ビシ:MDビシ100号

仕掛け:いつもお世話になっている信頼の『快適マダイ仕掛け』1本針ハリ10号ハリス4号15m
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バッテリー:スーパーリチューム6600・・・このくらいの棚40mくらいのコマセマダイ釣りなら、充電無しで丸2日間やれました。

ただいま東名高速渋滞真っ只中です。
みなさん気を付けて帰りましょう!
 

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マルイカ乗合船に乗って

乗合船は、見ず知らずの人と隣同士になる事もあり、またグループの方達もいる。

オマツリした時に一生懸命解いている人、もう一人の当事者は知らん顔でバックをごそごそ!おにぎり

を食べ始めた。

お互いさまなのであり、一緒に解くべきでは?と思います。

ここまでは予断?なんて言ったら怒られるかもしれません。

マルイカ釣りの船に乗ると、

船長の合図と共に、オモリを投げ込み釣り開始。

話し声がパタって途絶えて、聞こえなくなるんです。誰も話をしません。

シ~ンとして、聞こえてくる音は船の音、風の音、波の音、話声は聞こえません。

みなさん真剣です。アタリを逃さないように、、、、、

他の釣り物では考えられません。話し掛けても返事が来ないのです。

集中して釣りをする姿を改めて確認させられました。

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関西からマルイカ釣りに来た3人は

img28.jpgスタートのスッテ達

img29.jpg中盤より若干変更

ベイト『シコイワシ』がスッテにアタックしてきたので、ハダカを追加して見ました。

 

 

 

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関西から、マルイカ大好き人間がやってきた!

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まだ指の付け根が腫れていて、物をつかめない!

自分は釣りが出来る状態じゃなかったけど、レクチャー!

釣り方、アタリの取り方、誘い方、巻き落とし、タタキ等々話して、実際にやって見た。

大好き人間は、かなり釣り方を研究していて、ビックリした。

後姿でも判るのではないでしょうか?上手なんです。

大好き人間3人は、釣り始めると人が変わって、話もしないで、穂先に集中している。

微妙に動けば合わせて見る。巻き落としも頻繁にやっていて、タタキもしっかりやって、誘っていた。

素晴らしい限りで、相当な釣果を残しそうだった。

情熱があって頑張って釣ることが楽しいようでした。

今日一日で吸収したことはきっと役に立ちます。

水温が下がって、かなり渋かったけど、渋いから、微かなトップの変化でも合わせていく!

アタリを目で追っても手が動かなければ、アタリが取れないで釣れない。

アタリが少ないから、微かなアタリらしきものでも反応できるように合わせている。

これは大事な事!『釣れた』ではなく、『釣った』ではなければ意味が無い!

かなり見極めが出来たようでした。

次回の釣行が楽しみな一日でした。

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オリジナルスッテを作ってみよう

イカは新しいもの好きってよく言われます。他人が使っていないオリジナルカラーのスッテって良く釣れることも多いですね。

また「苦労して作った」という思い入れがあり、そのスッテで釣れた時の感動は格段に違います。

布関係は、手芸屋さんにいけば迷ってしまうほどたくさんありますのでご心配なく。

むしろ夢中になりすぎて、「なんでこんなところでおっさんがウロチョロしてるの?」なんて怪しまれないように要注意ですね。

《みや流スッテ布巻き法》

1.布を適当なサイズにカット、半分に折る

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2.厚い本(辞書など)に挟んで、2ミリ程残して布をカット

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3.本からはみ出した布部分をライターであぶって溶かす

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4.円筒状の布が完成。

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5.これをスッテに被せて

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6.下を縛って

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7.布を引っ張って上を縛って、

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8.接着剤を付けて、余り布をカットして完成。

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9、カラーリングは油性マジック等でもできます。

★是非みなさんも自分だけ「アタリ角」作りにチャレンジしてみてください!

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御前崎ノッコミ真鯛第一戦

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GW恒例となりました御前崎真鯛釣りの第一戦です。
今年は真鯛豊漁ということで期待していました!

5時前に御前崎港を出港、カド根へ!


6時より期待を込めてビシ入れします。


が、今日に限って、というか予想通り当たりません。

9時までに当たったのはたった2枚。

あとイサキが幾つか。
ポッポッと当たります。

10時にドラえもん、Me澤両先生が1枚ずつゲット!これで合計4枚。寂しいかぎりです。

いつもお世話になっているこの仕掛けも、今日は御利益がありません・・・。


結局ボーズ。
今日は全般的に悪かったみたい。

明日はナギなら金州方面に出る予定。

明日に期待です!

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巻き落としとタタキ

『巻き落とし』

10メーター程巻いた後仕掛けを落としなおすことだが、ただそれだけか?

気が付かないかもしれないが、スプールに指をかけてゆっくり落とすことができる。

落ちるスピードを変えてやるとスッテに対する反応が変わることがある。

最初のタナの2メーター上で止めてしまったりすることが出来る。

この様な事は関係ないと感じるかもしれないが、マルイカの反応は出ていても乗ってこないような時に、

有効な時がある。釣る方法は無限に広がっていく。

同じことの繰り返しではなく、ちょっとした違いを表現してやると、反応するマルイカはいる。

『タタキ』 「叩き」

これも同じ事!叩いて止めてアタリを待つ!違いを出しているとすれば、叩く時間の長さ、止める時間の長さ位

だろうか?

「タタキ止める」の連続はした事があるだろうか?

竿の操作だけを船上でやっていないか?勿論船上での作業ではあるが、何をしたいのか?どの様な表現をし

たいのか考えた事があるだろうか?

巻き落とし、タタキ、共にマルイカにスッテを抱かせる為の操作である。

それでは何をどうするのか?竿を小刻みに動かし、、、?確かに竿の操作ではあるが、

『スッテ』の動き方ではないか?水中でスッテがどのように動いているか見た事はあるでしょうか?

見た事が無くても、どの様に動いたらマルイカが抱きついてくるか、創造して見よう。

ピクピク動くスッテが、止まった瞬間に抱きつく、これが普通の説明かもしれないが、ピクピク動いていたスッテ

が一瞬止まってすぐにまたピクピク動き、これが何回か続いたら一気に抱きつくことがある。

カワハギ釣りにも、食わせないように動かし、食わすタイミングを作るが、マルイカもスッテを抱かせない誘い

部分と、スッテを抱かせる瞬間を作り出す必要がある。

これが、巻き落とし、タタキ、止めだと思っている。

竿を操作したときのスッテの動きを創造して、色々な動きを探してみて欲しいと思う。

きっとマルイカが反応してくれるのでは?

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マルイカ用ザル100均ショップで発見!

 

 image026.jpg image025.jpg 

 

 

 

 100均ショップで、IZM16リッターのクーラーに丁度いいサイズのザル発見しました。
かなりピッタリ決まってます!

 100均ショップって、 釣りに使えるいろんなものがありますよね!

このザルのデメリットはたくさんイカが釣れた時、氷の高さが高いとイカが入らなくなります。
(嬉しい悲鳴ですが)

そんな時、500mlペットボトルを凍らしたものは、水漏れもないのでベストですよ!
 

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今日のマルイカ

今日は、なにやら松輪で爆乗りがあったそうです。

シコイワシが入ってきて、これを追いかけて浅場にマルイカがやってきます。

こんな日は、どのスッテにも乗ってくるんですよね。

今日も腰越に、ダイワマルイカ倶楽部のメンバーと行って来ました。

残念ながら、左手の指の筋を傷めて腫れているのですが、我慢できないから、半日程釣りしてしまいました。

アタリは取れない、タタキはイタタタタ!情けないです。

朝のスッテ君

img25.jpg左が上です。

今回はハダカは両サイドです。トップにはケイムラハダカ!

この位置が案外良いですね

 

 

 

 

img27.jpgみなさん思い思いの釣り方です。

釣れた方!釣果に不満な方、いろんな方がいらっしゃいます。

一日雨なのに、笑顔があるんです。

 

img26.jpgやっぱり

釣れると嬉しいですね。

 

今日は腰越沖から、エボシ周り、爆乗りタイムもありました。

こんな時はオモリを2メーター、3メーターと上げて叩いて見ましょう。

かなり浮いた活性の高いマルちゃんがいますよ。

底ばかりはやらないでね。

昨日よりアタリは判りやすかったのです。

上手く掛ける事が出来れば良いのだけれど!

いつも迷うスッテの選択でしょうね。

好きなスッテを自信もって使うのも、一つの選択です。

自身持てるって事は、集中できます。

乗るのか不安があると、アタリを取り損なってしまいます。

自信です。

32ハイでした。

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ハダカスッテが流行?

 image031.jpg

 最近の実績といいますかマイブームはミッドスッテのハダカ仕様ですね~。

釣果の50%は毎回ハダカ系です。(使っている頻度も確かに高いのですが)

ミッドスッテシリーズは、カラーチャートが豊富なので、シースルータイプやウイリー巻きタイプを脱がせてしまったりすると、いろんなカラーバリエーションのハダカができます!

*MD48Sスカイブルーのウイリー巻きを剥がすとケイムラボディーブルーヘッドハダカ

*MD48Sマイワシのシースルーを剥がすとケイムラボディーハダカ

*MD48Sレインボーのシースルーを剥がすとレッドヘッド/グリーン グリーンボディーハダカ

*MD48S茶トラのシースルーを剥がすとピンクボディーレッドヘッドハダカ

他にもあります。

ご存知でしたか???

実績カラーは上記画像のとおりです。

最近は僕をはじめ、周りでも結構、スタメン・鉄板スッテに入っている方、急増中で~す!

もし、ミッドスッテハダカが売ってなくても大丈夫!

ミッドスッテ48Sや43Sを購入して、オリジナルハダカを作成して、是非試してみてください。

かなり良い結果が出ると思いますよ!

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マルイカ釣り、今日の腰越

 

今日も腰越!

 

200_img19.jpg朝一選択したスッテ達???

実は昨日の一番最後にセットしたまま今日使ってしまった。

 

200_img20.jpg朝はムギイカが多かったので

チョット明るいスッテにしました

 

 

200_img21.jpg大船団になっています。

画像からはみ出ている回りは船がいっぱい!

200_img22.jpg

朝、大爆乗り

9時半でこの数になりました。

その後遊覧船

雨が降ったり止んだりでそろそろ止め様か??

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エボシ回りに移動

こちらではチビがウヨウヨ結構面白いなぁ?

アタリが小さいからなかなか掛からないね。

 

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今日の結果です。

疲れてくるとアワセが遅れてしまい、釣れないのだ!

今日はついに足切れを釣ってしまった!!

触腕拝み掛けは無かったよ!『触腕2本がカンナに掛かっている事』

 

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4月6日・棒面丸さんマルイカ釣り

日曜日なのにガラガラ!なんと5人で出船!

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タックルはといいますと

ロッド:極鋭ゲームシェイク190とセンサー165

リール:シーボーグ150SラインはUVFメガセンサー1.5号

 

今日のスタメンスッテ

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上から

1、MD48S(スリム)GWまっちゃ(ウイリー巻き)

2、MD48(フローティング)KMスノー(ウイリー巻き)

3、MD48S(スリム)GSRPブルー(シャギー巻き)

4、MD43S(スリム)PKPPピンク(シャギー巻き)

5、MD48SKM緑トラ(シースルー)

絶好調の起毛・シャギー巻きのブルーとピンクは鉄板です。

またもうひとつの鉄板、KMケイムラハダカは、「午前中はハダカに乗りが悪い」とのブンさん事前情報より、スタメン落ちしていただきました。

今日天気も最高!べた凪ぎです。

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いろんな船宿さんからたくさんのマルイカ仲間と沖でごあいさつm(__)m

朝からぼつぼつ乗りますが、拾い釣りです。しかし、型はまずます!

いつもマルイカを連れてきてくれるレインボーブリッジと・・・、

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起毛巻きシャギーピンク

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上っ面の潮はトモ流れですが、乗ってくるのは右の前からです。

いしくん絶好調!デカヤリイカ含め30杯で竿頭!

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今日のヒットスッテです。

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左から

★「MD48Sケイムラハダカブルーヘッド」:これは売ってません。ウイリー巻き「KMWスカイブルー」のウイリーを剥がして作ってます。やはりブンさんの言うとおり、午後から大活躍でした。

★「MD48Sレインボーブリッジ」

★「MD48S起毛シャギー巻きGSRPブルー」

★「MD43Sウイリー巻きGWまっ茶

★「MD43S起毛シャギー巻きPKPPピンク

★「MD43S起毛シャギー巻きGSRPブルー」:本体がグリーンで巻いた糸がブルーなので濡れるとグリーンになります。

僕とブンさんも頑張って拾いましたが、お互い1杯及ばず29杯

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型も良く、乗り乗りタイムあり、渋々タイムあり・・・。楽しめました!

鈴木洋一船長、1日ありがとうございました。

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またよろしくお願いします。

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今日のマルイカ

本当は明日腰越に誘われて行くのだけれど、

つり丸の取材で今日も多希志丸に行ってしまった。同じところばかり行くのもなぁ?って思うのだけれど、

 

200_img16.jpg船長の笑顔に誘われてしまった?

ここでは、ライトタックルのマルイカ釣りです。オモリ30号です。潮が早いと50号を使うときもありますが、

今日は一日30号で出来ました。水深は今日はやや深く20~30メーターで、一番面白い感じでした。

 

200_img11.jpg200_img12.jpg

マルイカ釣りは人気がありますね。

昨日も束釣りだったからかな?

 

 

200_img15.jpg笑顔を忘れてしまったマルイカ釣り2回目の新人君

32杯も釣ってしまった。

 

 

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左が朝使ったスッテ。       右が中盤よりのスッテ

 

200_img17.jpg200_img18.jpg

結果です。

朝は昨日同様の入れ乗りだったのだが、10時頃より遊覧船でした。

反応しっかり探してくれて、何とかなりました。

かなり反応の足が速かったです。

ムギを釣らないようにして、スッテの選択して見ました。

相変わらずよく乗るスッテがありました。

さて!どのスッテでしょう??

今日もフル操業にはなりませんでしたが、十分な釣果でしょう。

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ミッドスッテ新製品

商品開発のお仕事をしていて、いつも迷うこと・・・。

1、自分が釣果を上げるために欲しいものと、一般の商品として売り出せるものとは違うから、自己満足になっていないか?

2、自分だったら、この商品をいくらで買うか。

★自分自身が家電製品や別の趣味のものを買う時も、いろんな視点で考えて購入しますもんね。

機能・デザイン・プライス・ブランド・・・。すべての総合で考えます。

といっても、個人によってそれらの重みづけは違います・・・。

例えば、

1、高くてもやはり機能・デザイン優先

2、プライス重視

3、ブランド重視 悩みはつきません、エンドレスです。

 

 

今年もいろいろ新製品出てます!

もうお使いいただいていますか?釣果も出てます!

ミッドスッテ43mm、48mmの追加カラー 

image024.jpgimage2006.jpg

  MD43mmは昨年のMD48スリムmmの短足タイプです。

「小さいイカを釣るから小さいスッテを使う」という方程式ではないと考えています。

なぜなら、昨年のテストの時から偶然より高い確立で良型は43mmスッテで釣っています。

(理由は正直わかりません。)

そして、ブンさんのブログにもあります通り、「マッチ・ザ・ベイト」が小さい時に有利な傾向が高いと僕も考えてます。

 

スッテ地獄はまだまだ続きますね・・・。

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。