船最前線ブログ

2008年4月アーカイブ

ベイトとスッテ

 

スッテに付いて、つづきです。

 

先日腰越に行って感じたのだけど、

 

 

最近、MDスッテを使っている自分に気が付く!

実は他のメーカーのスッテも使っている。

ダイワのブログでありながら他のメーカーの物は?って思うかもしれないが、あくまで使ったスッテは公表していくつもりである。どこのメーカーの物も良い物は良い!ダイワの物でも、気に入らなければ使わない。そう思っている。

もしかしたら関係者に怒られてしまうかもしれないね。でもこれが正直な気持ちであり、マルイカ釣りに付いて書いていくには、必要不可欠!だと思う。

最近MDハダカが、乗りが良い話をするのですが、はたしてそうなのか検証してきました。

水色系のスッテを自作して、両側に反対色をセットして釣って見たのですが、それほど違いが無かったように思います。

『ここで問題です』

反対色をセットせずにただ並べた場合は、やはりハダカのスッテに乗ってきました。

これは何を意味しているのか?今まで使っているスッテに1本でも混ぜれば良いだけなのでは?

試しに2~3番目あたりに1本入れて釣って見てください。

もしかしたらよい結果が出るかもしれません。

しかし、ハダカなら何でも良いわけではなく、表面の凸凹などの屈折、光の通し方で見える色が変わってきます。激しい凸凹や、表面が均一だったりすると、良否がはっきり出るようである。

好んで使っているのは、MD43MD48の2種類を混ぜている。ベイト『エサとなる小魚』の大きさにも関係しているのかもしれない。これは先日腰越に行ってきて感じたことです。『腰越と言えばシラスですからね』

最近ハダカのスッテをメインに配置してスッテ選択しているような気がします。

スッテは何が良い!のではなく、好きなものをメインに考えても良いのではないかと思います。

 

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一度使ったら・・・。Dビーズマーキングはいいよ!

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回転ビーズの穴を通すの大変ですね。

先に発売のDビーズは、入り口がロート形状になっていて糸が通しやすくなっていますが、今回の『Dビーズ・マーキング』は、さらに穴にカラーが入っていて、穴位置がわからやすくなっています。

穴に色が付いたビーズは過去にありましたが、塗料系で穴が詰まっているものもありました.

これはインク系なのでそんなトラブルもありません!

 一度使ったら、もうマーク無しには戻れませんよ。

是非お試しください。

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今日のマルイカ釣りは、忙しかったです

 

今日は松輪よりマルイカ釣りでした。昨日の葉山での爆乗りは、チョット影を潜めたのかな?

朝は剱崎に、その後は城ヶ島西へと、反応探しです。

反応があっても、乗りが悪く、一発時化が欲しい気がします。

今日は大変忙しい釣りとなってしまいました。何故なら、沖干しを作っていたので、、、、

これが美味しいですよ。干物と同じで、太陽が無かったら、自宅でも扇風機を使って乾かせば出来ます。日の光が一番ですが、たまにはこんな食べ方も良いですね。

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今日使ったスッテ達です。

 

さて、マルイカ釣りに於いて一番知りたい事は、スッテ?ではないでしょうか?

投稿内容を見てもスッテの話がありました。また自分は基本的に乗り合い船を利用する関係で、スッテや、アタリに付いての話が多く聞かれます。

その日に乗るスッテが判っていたら、こっそり自分で使います????

明るいシルエットのハダカ系、巻きや生地の暗い感じのスッテが有ります。『厳密に言えば、無数の種類があります』

ここからは、自分の実践している個人的な意見です。

5本でも6本でも、乗せようと思うスッテは2本で残りは乗らなくて良いと考えています。明るい系のハダカスッテ等を選択した時は、その回りに乗らなくてよい反対のスッテをセットして乗せたいスッテをアピールするようにしています。

また、反応に乗って釣っているような時、同じタナ、同じ色に乗せていると早くスレてしまいます。釣れているタナが同じような時、そのタナを変えて違う色に乗せて、またタナを変えて色違いのスッテに乗せるようにしています。そうする事によって、連続で釣る回数を増やす事が出来ると思います。

その意味でも直結ブラは、下のスッテに掛かってバラシを抑える効果がありますが、動きの違うスッテを見せて掛ける効果もあります。

『しかしアタリを取れているかという問題も出てきます。』

すべてのスッテに乗せる事は、必要ないような気がします。自分の釣り方は、カワハギ釣り同様、最初のアタリで掛ける!1パイづつ釣っていく釣りだと思っています。いろいろご意見が有ると思いますが、実践している事です。

 

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邪魔な投入器も!

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持ち運びに邪魔な投入器ですがレンタルだけでは物足りません。やはり欲しくなるのは『マイ投入器』
 

僕が使っているタイプは、連結して本数も増やせるし!コストパフォーマンスも高いし!お気に入りです!


「どうせ持っていくもんなら有効活用」って仕掛けを入れたままにして、『最高に便利な仕掛け収納器』として活躍します!

ただし、車積み込み・持ち運び要注意です。逆さにすると・・・。悲惨な目にあいますね。

昔はキャップを自作もしてました。
 

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爆乗りの船があったようですね???

 今回は、腰越港の多希志丸に久し振りに行って来ました。 

この何日か葉山東辺りで良い反応が出ているようでしたが、朝一は、良型、大型を狙って西沖に走りました。

こちらでは、いきなりデカマルのダブルでグィーン、グィーンと連続乗りでした。型が良いしスレていないのか、

アタリもしっかりと出ていました。こんなアタリは久しく無かったのです。スレていないマルイカってこんなアタリ

を出すんだなぁ~!

今日のスッテは

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左が上ですが、右の1本を外して、5本直結でやってみました。

平均に乗ってくる感じで、潮が晴れている「澄んでいる」せいか、上から1、2番はムギがアタッテいた。はっきり

言ってしまうと、ハダカは良い感じであった。

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下半分で30パイで型が良かったです。

9時頃から反応が薄くなり、移動開始。

名島回りでは、上半分を釣りました。55ハイですが、型が違いますね。

11時半で48ハイでしたが、それから、一番上のスッテをケイムラブルーヘッドに変更したところ、

なにやら、いい感じで釣れました。型がちょっと小ぶりなんです。その為アタリが非常に小さく掛けるのに苦労し

ました。

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結果はこんな感じでした.。「ムギ2割位含む」

葉山の東側では朝から大変な事になっていたようです。爆乗りだったみたいですね。

船長の判断で、良型、大型を釣らせてもらい、後半チビイカの数釣りをさせてもらって、一日で二日分の楽しみ

でした。

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スッテの選択に付いては、朝方海面近くにシラスの群れがかなり見られたので、

最近発売された、MD43を使って見ましたが、オリジナルが半分以上あり、色々考えてスッテを作って、そのス

ッテが当たったら、嬉しさ倍増ですね。

名島周りでは、到着した時間が10時を回っていたため、すでに釣られた後なのか、アタリはかなり小さく、巻き

落とし直後のわずかなトップガイドの変化を見逃してしまうと、釣れない!って事になって、また、タタキの直後

竿が馴染む間際のわずかな動きの違いで掛けないと釣れない感じでした。

これからは、もう少し奥に入り込んでくるマルイカが楽しみです。

西沖は30メーター前後、名島周りでは、18~20メータ辺りとマルイカ最盛期になってきたようです。

 

 

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直結ブラ仕掛けの直結部

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今年のダイワの直結ブラ仕掛けのいいところは!

直結部も角交換ができるところです。
カンナ部は、ビーズ仕様で摘みやすいから輪を広げやすく、糸にクセもつきにくくなっています。


また、ヘッド部は当然『快適イカフック』で交換OKです!
最近穴にフックを入れる時には説明書とは違って、ワイヤーをクロスして入れています。
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特に直ブラの時、角の動きがよくなりますよ。
 

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快適直ブライカリーダー仕掛け

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昨日のマルイカリーダーについてですが『快適直ブラビーズ』で、リーダー仕掛けを自作するのもいいけれど、もっと手間無い仕掛けがあります!

『快適直ブライカリーダー』

『快適直ブラビーズ』にフロロカーボンラインの幹糸がついた、手間無し完成品幹糸仕掛けです。

幹糸ってやっぱり少し値段は高いけど、吸水なく、腰があり、糸さばきのよい「フロロカーボンライン」のものを選んでほしいです。
ナイロンラインの幹糸は強度はありますが、柔らかくなってしまい、絡みやヨレの原因となり、かえって高上がりなりますので特に初心者の方は望ましいと思います。

その点、ダイワのイカリーダー仕掛け、完成品仕掛けても、少し値段は高くても、すべてフロロカーボンラインを使用していますから、安心してご使用いただけます!

ビーズはスッテが安定するように下向きにセットしています。
ただし、上下スナップスイベル仕様なので、逆にしても使用感可能です。

幹糸はフロロ4号、直ブラ部のハリスはフロロ5号ー約1cmです。

間合いは万能タイプの120cmと、30mより浅場や、初心者の方にもさばきのよい、100cmの2タイプあります。

角数は5本角と6本角用の2タイプ。

合計4アイテムです。

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マルイカ釣りの、巻き落とし

 

大事な大事な『巻き落とし』

 

マルイカを釣る中でこの巻き落としは、釣果を左右する大事な釣り方の一つ

 

 

です。

 

上級者になると、最後までこの巻き落としをやっていると思いますよ。

 

乗合船では、何人もの仕掛けが有る訳ですが、巻いて落し直したって隣に仕

 

掛けが有るではないか?それなのに何故?

 

カワハギ釣りでも、目の前からエサを消して誘い下げを行なうと食ってくる

 

 

ことはご承知の事でしょう。上方より落ちてくる物には反応してくる結果で

 

す。

 

マルイカも同様に上から落ちて来る物には、興味が有る様で、この巻き落と

 

 

しは無くてはならない釣り方の一つです。

 

仕掛け投入底立ちを取った瞬間にアタリが来て釣れる。ブッ込み一発のサー

 

ビス。

 

巻き落とす!着底速攻でタナ取りをした瞬間竿先にはグーッとモタレが出て

 

しまいバラシたり、逃げられたなんて経験ありませんか?

 

どうすれば良いの?

 

カワハギだって上から何メーターって仕掛けを止めてしまい宙で食わせていまし

 

たが、マルイカも、落としていく仕掛けを止めたらどうでしょうか?確かに

 

オモリが着底して糸ふけが良い事もありますが、マルイカの反応によって

 

は、巻き落としの時にPEのマーキングで底にオモリが着く前に糸を止めた

 

瞬間に微妙なアタリが来る事がよくあります。

 

巻き落とした時に、糸を止めてしまってアタリを確認!次の巻き落としは、

 

オモリ着底糸ふけを取ってアタリを確認、この様に巻き落しだって何種類も

 

やり方があるのです。

試して見てください。良い結果が出るかも知れませんよ??

 

 

この連休はマルイカ三昧になりそうです。

 

 

 

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すべてハダカスッテのみで!

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26日は、チームダイワマルイカ倶楽部のメンバー8人で棒面丸さんにてマルイカ釣りです。

使用タックルは、

リール:シーボーグ150S

ロッド:極鋭テク180

ライン:エメラルダスエギセンサー0.8号150m

仕掛け:直結と直ブラミックスの、『直結ブラ4+2  6本角仕掛け』、間合いは120cmです。


実釣の方はといいますと・・・。一流し一杯。

「一杯!」じゃなくて「1杯・・・」なんです。

とはいえ、ポツリポツリ当たります。たまに連荘もあるような状況ですから、気も抜けません。


さて今日の本題ですが、開始1時間以降は、6本角すべてハダカでやり通してみました。スッテのメインの配色は添付画像です。


今日の状況のみでは判断できませんが、やっぱりみなさんと遜色なく釣れました!

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合わせもばっちり!

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いいとこ掛かってのが多かったです。

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終日ポツリポツリでしたので、テンションを切らさずアタリを取る練習になる1日でした。

36杯
(スルメ込みの数字)

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竿頭はブン塾長38杯。

『休み休みやってんだから、オレに及ばないようでは×だね!』と、ダメ出し・・・。

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まだまだわたくし、修行が足りません・・・。

次回こそ頑張ろります!
 

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城ヶ島のマルイカ釣り

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朝一番のスッテ達です

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中盤に使いました

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 最後はこの並びにしてみました。

 

 26日土曜日

ダイワマルイカ倶楽部の面々が棒面丸より出船するとのことで、混ぜてもら

 

って、昨日の成銀丸に続いてのマルイカ釣りです。

 

昨日は雑誌、テレビの取材のアドバイザーとして乗船した為3時間程マルイ 

 

カ釣りをして、20杯の釣果でした。

 

今日は昨日と比較すると、マルイカの反応が良かったとの事です。

 

水深は、50メーター前後。潮は晴れ気味です。

 

昨日に続き、直結5本、枝間は、1メーターです。

 

アタリはやはり微妙です。前半はそれでもアタリらしい竿先の動きは有っ

 

のですが、後半はそれこそ1~2ミリのアタリとなってしまいました。

 

も自然に動いている竿先の動きの中で微かな動きの違い程度!

 

隣りで見学されていてもわからないと言う返事が来てしまうほど微妙でし

 

た。

 

みやさんを筆頭のこの倶楽部は、流石に良い釣果を出してくれました。

 

今日は休息させてもらいながらの釣りでしたが、よい釣果だったと思いま

 

す。

 

今シーズンは渋くて中々釣果に恵まれないようですが、渋いからこそ良い練 

 

習となります。

 

俗に言うモタレと言われるようなはっきりしたアタリはほとんど出てきませ

 

ん。トップガイドの動きの中で違和感がある動き!「隣りで見ていても判ら

 

ないほどの微妙な動き」これを見つけていかないと釣れない感じです。

 

カラアワセで掛かってしまうこともありますが、アタリを取って確実に掛け

 

る練習には持って来いではないでしょうか?シーズンが終わる頃には、エキ

 

スパートに成っていることでしょう。

 

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今日の釣果38ハイ内ムギ2です。

 

 

 

マルイカ釣りに於いて重要な事をそれぞれピックアップして説明したいと思

 

います。

 

次回は『巻き落とし』に付いて、考えていること、実践していて、良い事を

 

詳しく書いてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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快適直ブラビーズM

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今マルイカ釣りの主流の直ブラ仕掛けですが、

ブンさんのご協力で生まれた、「快適イカフック」の発売で、持参する完成品仕掛けの数が少なくて済むようになりました。リーダー部を持っていたら、現場で「今日はこれと、あれと、それと・・・」ってチョイスして配列を決めることができます。


したがって、みなさまの購入するスッテの数は増えたの減ったのでしょうか???


減った人・・・以前は、完成品で何タイプも予備含めてたくさんの仕掛けを用意しますから、例えば「6本角X5組X間合い違い3パターン」って人

→リーダーを数パターン持てば、角も各5本も持たなくて済みます。



増えた人・・・スッテ交換が楽になったので、逆にいろんなスッテに迷って、マルイカ地獄にはまって。
アレやコレやと、コレクター(=収集家)になってしまった人

→スッテBOXが3つも4つにもなっちゃったりして。


今では「それがマルイカ釣りの面白さだ!」とは言いたくないけれど。

時にはそこ(=スッテが合わなかった)を、釣れない言い訳けとして寄せ集めたりして・・・。(わたくしです)



一方、リーダー仕掛け作成の方に目を向けてみると・・・。

直ブラ仕掛けでどの部分が作るのが面倒くさいかって?
そうそう!
直ブラハリス1cmの糸結びですね。

自分も仕掛け作りでさらにラクしたいから、こんな商品ができてます。

すごく便利です!
 

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カワハギ<マルイカ ・ 千葉<三浦 

何これ?!

大なり>小なり?!

不思議な関係

丁度2月くらいの話しですが、マルイカが釣れると、カワハギの食いが渋ります。

あったかく、澄んだ潮はカワハギはバクバク、少し暗めに落ち着けば、マルイカノリノリ。

また、現在マルイカは千葉側が釣れてますが、三浦側はイマイチ。

少し前は逆だったのに・・・。

同じイカが潮で移動してる?

これはわかりません。

間違いなく、「潮」は関係しているでしょう。

どうか僕の釣りに行く時は、良い潮が流れてくださいますように!

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今シーズンのマルイカはかなりシビア。

今シーズンのマルイカ釣りは、昨シーズンと比べると、かなりシビアで、歯が立たない様な日もあるようだ。

長短の竿、色々な仕掛け、スッテの種類なんていったら、集め切れないほどである。

大事な事は、「スッテ」「釣り方」「アタリ」??

初心者から、ダントツ釣果を出す方々まで一緒に語ることは出来ないと思う。

『初級~中級あたりの方へ1つの大事なアドバイス!』

巻き落とし「20メーター程リールを巻いて、落としなおすこと」を頻繁にする事です。

『乗り合い船に乗っていて気が付く事です』

朝はしっかりやっているのですが、時間と共におろそかになってしまうようです。
巻き落としをしてすぐのアタリに集中することです。

何故なら巻き落とすと糸ふけを取った瞬間に竿先に変化が出ることが多いからです。
判らなかったら、オモリ着底すぐに聞き上げてみてください。
案外この時マルイカが乗っていることが多いですよ。
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こんなスッテチョイスすることもあります。

本来は、暗い色をもう少し混ぜた方が良かったですね。

 

 

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今回よりマルイカ最前線にブログを掲載します。

これから宜しく!
『竿』 極鋭センサー、テクを基本に、自分の好みの長さにして
使っている。
『仕掛け』 直結ブラ、4+2の枝間1メーターである。
浅場になったら、直結ブ ラ3+2が基本です。
『リール』 スマックレッドチューン
『PE』 1.5号 リーダーを5号2メーター接続。
このようなアイテムでマルイカ釣りをしている。
マルイカ釣りは難しくなく誰でも楽しむ事が出来ると思う。
確かにダントツの釣果を上げようと思えば、大変なことだと思うが、平均釣果を目 標とすれば楽しく釣りが出来るのではないかと、、、

目標はマルイカ地獄を抜け出して、チョーエキスパート?
ちょっとしたヒントで飛躍的に釣れる様になる人をよく見るが、
その手助けになったら嬉しく思います。

先日松輪よりマルイカ釣りに行って来た。定宿から出船したのだが、平日にもかか わらず、大船団であった。
カワハギ以上?の人気である。
この日も直結ブラ4+2で、スッテは、MDハダカを3種類に、オリジナルを混ぜて 見た。
釣り始めていきなりベンケイ「胴長30センチを越えるマルイカ」であった。
こんなのが来る様なら、爆釣かと思いきや、かなりの渋い一日だったようだ。
釣果は46ハイであったが、かなりの船で苦労していたようで、回りでは一桁が多 かったのである。カワハギ釣りにしても釣れないとどうしても誘いがおろそかに なってしまい、結果、釣れなくなってしまう。マルイカも同様で基本を守って釣っ ていたら、釣果は上がったのではないかと感じた一日だった。

マルイカ釣りの基本って何だろう?
仕掛けや、スッテ、アワセも大事だが、巻き落とし「一旦10~20メーターリー ルを巻いて落し直す事」とタタキではないだろうか?
この二つを怠るとマルイカはスッテを見切って抱いてこなくなってしまう。これだ けは忘れずしっかりやって欲しいと思っている。アタリを取る以前の問題かもしれ ない。
これからマルイカ釣りに付いて色々書いて行きます。
港で会ったり、同船した時にはよろしくお願いします。



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ザ・フイッシングマルイカロケ爆釣!

4月12日(土)テレビ大阪・テレビ東京:PM7:30放送のザ・フイッシングマルイカ釣り!

みなさん、見ていただけましたか!?

天気は晴天!

富士山もくっちきり!

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最高の撮影日和りです。
しかし西風、ウネリは2m以上あります。

当日のタックルはといいますと
*極鋭ゲーム・シェイク190
*シーボーグ150
*BM1600
*ミッドスッテNEWカラー

と最新鋭のタックルで挑みました。

オモリは50号、水深は40m前後です。

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このウネリの中、無謀にも「直結ブラ3+3本角」間合い100cmです。

しかし、船の揺れを体で吸収・波に同調させ、うまくスッテをステイさせ、バシバシ掛けました!

 今日のアタリスッテは、ミッドスッテ48ウイリー巻き。コマセ角に入れたつもりが、そのスッテに乗り乗り。

 なんせ2人で100杯近いマルイカ(ムギ除く)をゲットしました!

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 新製品の「快適 マルイカパーフェクトパック」!

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最近スッテって、いろんな種類があって、迷いますよね?

このパーフェクトパックは、大塚プロが推薦する

5本角仕掛けに、2本の替え角付きです。

初心者の方から名人クラスまで、迷わず使えるオススメ完成品仕掛けです。
 

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2月28日初マルイカ

さて!「カワハギ最前線、みやちゃんブログ」に引き続き、休んでいられなくなりました。
「文さん、宮ちゃんのマルまるブログ」の開始です!

カワハギに引き続き、「ブン塾長」こと、永田文生(ナガタ フミオ)さんと、マルイカ釣りについてのお話しを包み隠さず、マルまるトークをブログ形態でお届けしたいと思っています。

まずは!

2月28日は今シーズン初めてのマルイカ釣りに行ってきましたのでその釣行記から!
間口港・喜平治丸さんから、久里浜沖に出港です。
前日の夜、詳しい方から「かなり小振りサイズが多いかも?!」なんて聞いていたので、最初からブランコ仕掛けをあきらめ、直ブラ仕掛けでスタートします。
タックルは極鋭ギア30-210にシーボーグ150に、オモリ80号、狙いの水深は約50~70mです。

タックルは最高!天気も最高のベタ凪ぎ!
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しかしアタリは散発です。

12時半過ぎ早上がりで15杯。
スッテを止めすぎて、乗せきれなかったアタリもいくつかありましたが、まぁぽつぽつの乗りでした。



今日使用した、仕掛けとスッテです。ミッドスッテ43Sとミッドスッテ48Sです。
やはり今年もハ○カ(ストリップタイプ)は狙い目です!
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上から

MD43S KMケイムラハダカ
MD43S PKピンクラハダカ
MD48S PKモカトラ
MD48S PKレインボーブリッジ
MD48S KM緑トラ
MD48S KMマイワシ





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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。