ベイトとスッテ
スッテに付いて、つづきです。
先日腰越に行って感じたのだけど、
最近、MDスッテを使っている自分に気が付く!
実は他のメーカーのスッテも使っている。
ダイワのブログでありながら他のメーカーの物は?って思うかもしれないが、あくまで使ったスッテは公表していくつもりである。どこのメーカーの物も良い物は良い!ダイワの物でも、気に入らなければ使わない。そう思っている。
もしかしたら関係者に怒られてしまうかもしれないね。でもこれが正直な気持ちであり、マルイカ釣りに付いて書いていくには、必要不可欠!だと思う。
最近MDハダカが、乗りが良い話をするのですが、はたしてそうなのか検証してきました。
水色系のスッテを自作して、両側に反対色をセットして釣って見たのですが、それほど違いが無かったように思います。
『ここで問題です』
反対色をセットせずにただ並べた場合は、やはりハダカのスッテに乗ってきました。
これは何を意味しているのか?今まで使っているスッテに1本でも混ぜれば良いだけなのでは?。
試しに2~3番目あたりに1本入れて釣って見てください。
もしかしたらよい結果が出るかもしれません。
しかし、ハダカなら何でも良いわけではなく、表面の凸凹などの屈折、光の通し方で見える色が変わってきます。激しい凸凹や、表面が均一だったりすると、良否がはっきり出るようである。
好んで使っているのは、MD43とMD48の2種類を混ぜている。ベイト『エサとなる小魚』の大きさにも関係しているのかもしれない。これは先日腰越に行ってきて感じたことです。『腰越と言えばシラスですからね』
最近ハダカのスッテをメインに配置してスッテ選択しているような気がします。
スッテは何が良い!のではなく、好きなものをメインに考えても良いのではないかと思います。










































