船最前線ブログ

〈林〉湾フグ再訪釣行

ゴールデンウイークを挟んだこの一ヶ月、ありがたいことに5回に渡る釣り教室を開催させていただく機会をいただき、明日の【LTマルイカ・スキルアップ講座】にて一連の釣り教室は一旦終了いたします。

ゴールデンウイークには、6才の息子を伴ってのマルイカ釣行でしたが、息子には喜んでもらえた(と、父親は勝手に思っている)のですが、やはり自分の釣りとなると「・・・。」、ラスト30分、釣り座で寝てしまった息子を見やりながら竿を出しはしますが、そう上手く嵌れる筈はありません・・・

そんなこんなの一ヶ月、自分の釣ができないストレスからではないのですが、前日の夜な夜な・・・、「明日は釣りに行けそう。マルイカ、湾フグどっちにするか・・?」など思案し湾フグに決定! 翌日早朝吉久さんに急ぐのでした。

 

「今日は1日ジックリやるぞ!」と、早朝の宿に到着してみると、今日潮先と思われる釣り座にはもう先着の方がいらして、しばし反対舷にしようかと迷いましたが、先着の方の隣の釣り座を確保、右舷艫2番の釣り座となりました。

船上でのレクチャーを終えた大澤船長、旧江戸川を下り、ベタ凪の東京湾を南下して行きます。

ポイントは富津岬を上手に望む大貫沖、昨日は20匹近い釣果があったとのことで、やおら気持ちは逸ります!

水深は10mよりも浅く、朝一は潮止まり、5号のオモリで様子をみます。

開始1時間半で中~大型を3匹、「幸先いい感じ、このまま行けば昨日のように・・・」と思った途端失速・・・。船内ギマやヒイラギといった外道が活発に上がることもありますが、本命のフグからのアタリが遠のいていきます・・・

「外道が多く序盤で2パック(アルゼンチンアカエビ20本)近いエサを使っちゃったなぁ・・」と、船上でエサを買い求め、一回り小さくカット、エサの粒数を稼ぎます。

 

当日沖目は澄み潮で岸寄りは濁り潮、船長は沖目、岸寄り、その中間の薄濁りのエリアを、魚探を睨み丹念に船を入れ替えアンカリングしますが、移動するとポツポツ釣れるもののすぐにアタリは途絶え、その度に碇を揚げ、全部で10回以上はポイント移動をしてくれたのではないでしょうか。

午前中遅い時間から予報通り南の風も吹き始め、竿先を叩く風、船の揺れも加味して、削った超軟調穂先では苦戦しましたが、今日はこの自作の竿にこだわり終日通し、終わってみればアカメを含み超大型混じりで10匹の釣果。船中の合計が20数匹の釣果でしたので、「不肖(湾フグ釣り教室の)講師」ではありますが、そこそこ立ち回れたようでした(汗)

帰港後宿でさばいてもらうと、10匹中4匹から白子が取れ、その量は両手に二杯分ありました。

そんな大型フグ独特の、トップガイド半個分を鋭く動かすが重みの無いアタリに反射的にアワセを入れると、掛けた直後一瞬底に張り付く抵抗をみせた後、片手で持つ竿があれよという間にのされ、有無をいわさず竿先を下に向かされてしまう横ッ走りにヒヤッとさせられ、 竿ごとリールを握る右手の握力は、「竿を引き落とされてはなるまい」とすぐにマックス近くに、胴~元が硬い専用竿のこと、大型フグが鉤を外そうと、頭を振りながら暴力的に泳ぐ挙動が断続的な力となって襲いかかってくる反面、右腕が、そして胸中では喜びの悲鳴を上げながら、左手はリールを巻けるわけもなく、ついついドラグに指が掛かり・・・

アタリは少なく、千載一遇のチャンス、まさに「永遠の中の一瞬を捉える」ごとくの湾フグ釣りですが、その難しさ、面白み、そして真髄を再訪できた釣行でした。

 

 

 

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歯痛も忘れる極楽釣行!

5月15日(火)

マッスーさんと常宿の瀬戸丸への釣行を約束していたのですが、あいにくマルイカ船がお休み

だったので、久比里のやまてん丸さんへ。

 

実は前日、親知らずを抜いたのですが、麻酔が切れると酷く痛みだして出撃をためらいました。

ところが、たかひろ君から電話があり、そんな事情を察して行き帰りの運転を申し出てくれました

のでお言葉に甘えることに。 鎮痛剤を服んでの出撃となりました。

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久里浜駅前で牛丼をかき込んでから(歯痛!)5:30久比里到着。

平日とあって私たちが一番乗り。

マルイカ船のミヨシ寄りを確保。3人でじゃんけんをして決めたワタシの釣り座は右舷ミヨシ。

たかひろ君が左舷ミヨシ。マッスーさんが右舷ミヨシ二番目です。

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結局両舷3名ずつが乗船、定刻の7:30となり静かに出船。

 

水色、やや濁り。南寄りの風が強くうねりがあります。

ミヨシは2~3m上下して釣り難いため、少々工夫が必要かも。

 

タックルは極鋭MCゲーム160にエアドレッドチューン100L(ハンドル改) PE06

直結4本直ブラ2本の6本ツノ仕掛けをセット。

まずは鴨居沖30m付近から実釣スタートしました。

 

一投目、着底後、船体の上下を竿の操作で相殺しながら、4~5秒間の長めのステイで

様子をみます。

海は予想以上に悪く、掴まっていないと立っていられないような状況です。

こうしたうねりの海では、仕掛けを定点に留めておくことが困難ですが、MCに実装された

0.5mmの専用メタルトップが、上下動による穂先のブレをかなりアジャストしてくれました。

 

メタルトップが“もわっ”としたアタリをキャッチ。

乗せるようにスイープな合わせを意識し、うねりと喧嘩しないように竿を操作してテンション

を一定に保ちながら慎重に巻き上げて中型マルイカをゲット。

下から二番目に入れたケイムラボディ緑色の布巻きスッテに乗っていました。

急いで再投入。同じパターンでこの流し8連チャン。(マルイカ6 ムギイカ2)

たかひろ君もマルイカ6杯。マッスーさんも4杯ゲットし、最高のスタート。

 

乗りは全て下二本の直ブラ。

取り込み時に風で仕掛けが煽られ、穂先に絡みましたので、流し替えの際に上部直結二本

を外して直結2+直ブラ2の4本ツノ仕掛けに変更しました。

 

その後はポツポツの展開となり、着ノリや連チャンはないものの、流し替えての投入ごとに

マルイカからのシグナルがあります。

しかし最初のシグナルを掛け損ねると、二回目なかなか触ってこないような難しい状況です。

 

それでも船長がこまめに流し替えて反応に当ててくれましたので、少しずつ数を重ねて

10:20時点で30杯。

 

この頃一段と雨風が強まりうねりも大きくなりました。

松輪から出撃中の友人からは早上がりしたとの報告が入り、こちらも早上がり必至と覚悟

しました。残された時間でどこまで行けるか・・・。

13日(日)に友人のもすらさんがマークした51杯を目標に集中します。

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左舷ミヨシのたかひろ君、うねりに手を焼いているようです。

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マッスーさんは何やらブツブツ唱えながら精神統一・・・。

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途端に5連チャンしていましたが、一体何があったのか?! 

 

12:00を過ぎると雨風が弱まりうねりも徐々に穏やかになってきました。

このまま最後まで釣りができる希望が出てきました。この時点で50杯をクリア。

目標をイカMRさんが3月に瀬戸丸でマークした71杯に切り替えて更に集中。

 

鎮痛剤の効果は切れている時間なのですが、いつしか歯痛もすっかり消えてしまいました。

楽しい釣りのお陰で脳内麻薬が噴出しているのかも知れません。

 

朝のうちはケイムラボディの布巻き(直ブラ)への乗りが良かったのですが、だんだんと

パターンが変わって、ミッドスッテのケイムラ赤帽(上二本/直結部)への乗りがメインと

なってきました。

・KM赤帽ブルー泡ハダカ

・KM赤帽ピンク泡ハダカ

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反応を探してのクルージングが長くなり、久里浜沖へ移動。

30~40m付近での拾い釣りになりました。1~2杯釣っては流し返しが続きます。 

イカの気配ムンムンで今にも爆ノリスイッチが入りそうで入らない。そんな状態のまま、

終了の時間を迎えました。

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マルイカ69杯ムギイカ5杯でフィニッシュ。

入れ乗りの高活性は訪れませんでしたが、終日アタリは多かったです。

05P5150012.jpg ※対照的なふたりの表情・・・

うねりに翻弄されながらもココまで数が伸ばせたのは、目標をクリアしようと集中できた

事が大きく、MCのメタルトップにも大いに助けられた一日でした。

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船長、ありがとうございました。

初めて乗せて貰いましたが、丁寧な操船のお陰で良い釣りができました。

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帰りに抜歯痕を消毒をして貰うため歯医者さんに寄った際に、釣りたてのマルイカをプレゼント。

センセイはとっても喜んでくれて、クリニックのスタッフさんからは歓声が上がりました。

こんなに喜んで貰えるなんて、釣り人冥利に尽きますね~!

 

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<文>葉山のマルイカ、イカパンチ!

今日は、

ブチさん、五力さんと

葉山、鐙摺 秀吉丸にマルイカ釣りでした。

葉山のマルイカ釣りをしたいという希望?もあって、

名島回りで、水深はウネリの影響で、

20~25メーター

ウネリガなければもう少し浅場だったか?

しかし開始早々、イカパンチ炸裂!!

楽しいぞ!!!

ここのところ体調ももどりつつあるのだが、まだ微熱がある!

頭が痛く、咳が出る!

釣りをしている場合じゃないと思うのだが、

行ってしまった葉山でした。

とにかく昨日の時化のためのウネリか?

渋いマルイカ!すぐスレてしまう!そのためスッテのローテーションが激しい。

流している最中でもアタリが無くなれば、スッテの入れ替えをすると、

またマルイカがパンチをくれる!

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ブチさん楽しかったようで、

嬉しい笑顔でした。69ハイは流石でした。

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朝の二流しの釣果!

結果 50パイとムギ1パイ

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この写真を見て気が付きましたか?

Daiwa のロゴが逆さま!

ごめんなさい被写体にしてしまって!

雨が降っていたらえらいこっちゃ!!!

朝からイカパンチの連続でした。

ウネリのせいか抱き着きが悪いという釣果ではなかったのですが、

仕掛が上下してしまうためなのか?

これも練習です五力さん!!

自己最高記録だったそうで、楽しまれた様子でした。

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<文>体調戻らないけどマルイカです!

13日は、キャスティング、チーム錦のマルイカ釣りに参加してきました。

葉山、柴崎の、五エム丸での仕立てでした。

朝起きたら、熱があり、参加の約束だったので行って来ましたが、

釣りをしていても集中できずに、散歩が多く、

釣果は 4杯でした。

反応があっても、乗りが渋かったようですが、

そこは仲間!

楽しい時間と言うより、ちょっとうるさいくらいの楽しさでした。

皆さん釣果以上に楽しんだ様子!

機会があれば、また参加させてもらおう?!

 

14日は、

つり丸の取材で、走水の吉明丸からのマルイカ釣り

 

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今回は、潮が速い時の釣り方をテーマにしようかと思ったのですが、

今日は反対に流れが少ないくらいでした。

鴨居沖、久里浜沖とやったのですが、

反応はけっこうある様子も、前半は足が早く、間に合わない時もありました。

ロッドは、いよいよ浅場となったマルイカ釣りに、

極鋭マルイカレッドチューンM140

このロッドは、6:4調子! 

このロッドで掛けると面白いですね。

これからの季節活躍してくれるでしょう。

 

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釣れると顔がほころびます。

マルイカ以外に、ムギイカ、カサゴをゲットしていました。

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相変わらず、早く釣りしたいとの言葉が口から出ていました。

上手くなった「タキ」チャンです。

うかうかしていると負けてしまいます。

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今日の釣果ですが、

良型が多かった!!

船長のポリシーは、底上げ!

底上げとは、言葉は悪いですが、

釣果の少ない方が少しでも多く釣れるように!

そのため投入回数が多いとか?

反応が切れても流しっぱなしにはせずに、

小さい反応でも投入できれば、初心者でも掛るチャンスが増える!

とは言っても、ベテランも釣るチャンスが増えますね。

釣果は38ハイでしたが、もっと釣っていなければいけない感じでした。

チョット休憩して、体調整えてまた、マルイカです!!

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〈林〉【湾フグスキルアップ講座 Vol.2】 第7回釣り教室

5月13日(日)、先月に引き続き【湾フグスキルアップ講座】を浦安の吉久さんで開催いたしました。

前回は冬のような寒い日並、フグの活性も悪く中々厳しい内容となりましたが、今回は水温も上昇、釣果も上がってきていて、この時期限定の白子も入り始めてきたようです。

今回は29名のご参加の皆様。前回も参加されている方もいらして、本当にありがたい限りです。

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出船30分前から大型船の船上にてレクチャーを開始いたしますが、皆さんは聞き逃すまいと真剣な面持ち、それをお受けしより丁寧に、大切なところは繰り返しご説明させていただき、「DAIWAさんからメタリアの湾フグ竿も4本お借りしているので自由にお使い下さい」のアナウンスで締めくくり、実釣編は大澤船長にバトンタッチ、僕は船長のサポートに回ります。

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レクチャー終了後定刻に出船、船は一路大貫沖を目指します。

吉久さんの桟橋から大貫沖までは1時間20分位航行いたしますので、北の追い風とほぼ同調しながら航行する、暖かな日差しを受けながら釣り座にいらっしゃる方々にご挨拶がてらお話しをしに行き、ポイント到着までユックリと船を一巡せていただきました。

ポイントは富津岬の南側の海域、濁りがやや強く北風、概ね10mより浅い水深の砂地がポイントです。潮見では上げ残りの潮があるはずの時間でしたが、当日は既に下げ潮が効き始めていました。

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前回の湾フグ教室では、「林さんも竿を出してください。そして、実際林さんの竿での誘い、アタリの出し方などを見せて下さい」との意見をお聞きしていましたので、「釣り教室では自分の釣りはしない」と決めていましたが、今回は自分の竿を持ち皆さんを回らせていただき、ゼロテンションの方法、誘いの勘どころ、自分の間合いにフグを誘い込み、ここぞというタイミングでアタリ出すスキルなどをデモンストレーションして回ってみました。

湾フグは煩瑣にアタリが出る釣りものではないのですが、当日はヒイラギ、ギマ、アジ、シロギスなど、多彩な外道達からのシグナルが活発にあり、フグを誘う誘いでも魅了されるのか、フグがアタリを出すタイミングとドンピシャでフグそっくりのアタリを出してきます。

そんな状況でしたので、お二人おきに竿を持って回らせていただき、両隣の方にご説明しながら、自分の間で「3、2、1、でアタリを出しますよ~! 見ていて下さいねぇ~」とお伝えし、実際に「3、2、1、」の後に『ツン』っと、(不本意ながら外道のではありますが)アタリを出し、フグの誘い方、アタリの出し方と取り方、アワセの仕方、掛け損ねた場合の対処法などをご説明させていただきました。

そう船上で立ち回っていると、あちらこちらで声があがり、白子が入っているかも知れない大型、待望のフグを釣り上げる方もいらっしゃれば、多彩な外道達も顔を見せています!

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当日は時間が経つごとに北風が凪いできて気温が上がりましたが、それに伴うように潮も緩くなってしまい、フグからのアタリも遠のいてしまいました。トップは大振りなフグを8匹釣ったキャスティング川口店スタッフの泊(とまり)さんで、宿でさばいてくれる身の量、そして白子の量は圧巻でした。

帰港後桟橋では景品を掛けたくじ引き大会をし、残念ながらフグとお会いできなかった方に、船長と僕が釣ったフグ争奪ジャンケン大会を、錦糸町キャスティングの秋山店長からは皆さんにタオルをいただきました。ありがとうございました。

さばいてくれたフグの食べ方を皆さんにお伝えする大澤船長。

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今回外道が多かったですが、そのお陰でアタリの出し方をお伝えできたりと、本命のフグではないながら、次回の釣行に繋がるヒントをお持ち帰りいただけたのではないかと思っております。

 

次頭だったGONさん、ご自分で釣り上げたフグを薄作りに、きっと船上の追憶を肴に杯を傾けながら一人思い出し笑いをかみ殺し・・・、をしているところを奥さんに見られ苦笑されたのでは・・・(笑)

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湾フグ釣り・・・

釣りは繊細でとにかくテクニカル! カワハギよりも難しい部分もあるかも知れません・・・、でも、それが面白みでもあり、攻略しどころが楽しみでもあり・・・、そして、釣りの後の食味も別格と言っても過言ではありません。

「真剣に楽しく」湾フグ釣り、皆さんもいかがでしょうか!? また機会、ご要望があれば、いつでも湾フグ教室を開催したいと思っています。

 

最後に、釣り上げられてしまい、船縁でメインスタンドを立て、哀愁ただようギマくんです・・・・

 

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                               【マルイカスキルアップ講座】

5月19日(土)、浦安の吉久さん http://www.gyo.ne.jp/rep_tsuri_view.asp?CID=yoshikyu にて、マルイカスキルアップ講座を開催いたします。

当日乗船前のレクチャーでは、タックル、仕掛け、スッテ、シンカー、テクニックに分け解説、投入器の使い方までを網羅しご説明、ポイント到着後実釣では、それぞれのタックルでの最適なマルイカ釣りをお伝えいたします。まだ若干名の空きがございます。参加ご希望の方は、直接吉久さんへご連絡ください。よろしくお願い致します。

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

千住の名物船宿 入舟さんに通いはじめて10年。テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007カワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。今年連覇は途絶えたものの、2012年の巻き返しを誓う。