日時:2008年7月13日(日) 14:00〜19:00
場所:三重県鳥羽市本浦
参加人数:38名
天候:快晴

昨年台風の影響で中止になってしまった為、今回第2回目の大会。
今年は天候にも恵まれ暑い中にもかかわらず、38名の参加をいただき、開催しました。
当日はマルイカの反応もまずまず良好で、各選手さまざまな技術を駆使して、マルイカに挑み、各船とも盛り上がりを見せていました。
その中で見事優勝したのが岩城 透選手(英治丸)。2位に大差をつけての圧勝でした。
乗り重視の竿を使い、アワセを早めに手返しの早さで釣果を伸ばしていきました。
仕掛けは直ブラ(5cm)で、日中はピンクベース、赤帽/スノー、蛍光ムラサキ、チャート、夕方はイワシ等のノンアピール系に乗りが集中し、安定した釣果をあげられていました。
各選手とも最後まで気の抜けないまさにバトル大会になりました。
準優勝は高井 正光選手(強丸)、第3位は清水 恭仁選手(英治丸)でした。
ともに釣技、レベルの高さに感心させられました。おめでとうございました。
これをきっかけに東海地区でのマルイカ釣りが今後ますます発展していくことを期待します。
最後に、多大なご協力頂きました各販売店様、船宿様、ならびにシンククリーン活動に積極的にご協力頂きました選手の皆様、どうもありがとうございました。

| 順位 | 氏名 | 釣果(g) |
|---|---|---|
| 優勝 | 岩城 透 | 3510g |
| 準優勝 | 高井 正光 | 2588g |
| 第3位 | 清水 恭仁 | 2500g |
| 第4位 | 西村 敏廣 | 2112g |
| 第5位 | 川口 愛 | 2056g |
7月13日(日)、三重県鳥羽市本浦港にて、今回で2回目となるマルイカバトルIN鳥羽
が開催された。当日の参加者は38名。釣ったマルイカの総重量で順位を決するトーナメント・ルール。天気は快晴。昼1時の開会式の時間はまさに灼熱。船が動けば大丈夫だが、止まって太陽に向いてしまったら汗が止まらなくなる。
昨年のマルイカバトルIN鳥羽は、台風の為中止。それから1年、涙が出るほど残念だったと振り返り、2年振りとなる今年のマルイカバトルに、誰にもまして鼻息荒くやってきた選手がいた。マルイカに会う事を楽しみに釣行を繰り返すも、ここ最近の釣果はほんの数ハイ。欲求不満を体中に充満させての今回のマルイカバトル。筆者はただならぬ雰囲気をこの選手の乗船前から感じとっていた。ただ、どういうことになるのか楽しみであった。
船に乗っていざ、点呼をとり、各釣り座についた選手の顔をみると、真剣な雰囲気というよりは、釣りができるという嬉しさに満ちた顔をしている。
なかでも先に紹介した選手についていえば、最初からニコニコである。
まだ釣ってもいないのに、最近釣れてきているという鳥羽の情報を聞き、「マルイカに会える。今日の晩酌は飲むぞー・・・。」なんてことをいいながら満面の笑みを浮かべている。この人は本当に嬉しいのである。

開会式が終わり、それぞれが 強丸、英治丸、山洋丸へと乗船。
いざ釣りが始まってみると、これまた不思議。この選手、他の釣り人が釣果をだしても、自分の事のように喜んでいる。しかも自分がまだ釣果をだしていないときに・・である。
自分にも釣れるであろうマルイカが船の近くにいることが嬉しいのである。周りの人の竿にマルイカがのり、無事に取り込みが完了すると、「よかった〜。とりこめた〜。」という具合。自分だけ釣れればいい・・なんてことは考えたこともないのだろう・・。
そんな事を考えながら船上を見渡していると、この選手にコンスタントにアタリがあり、釣果が出てきた模様。マルイカが釣れるたびに、「いや〜、楽しい。」の連発。周りは極端には釣れていない為、大型は釣れなくても、無理はせず、今釣れている仕掛けを使用。小型ながらも、安定して釣果を伸ばしている。シェイクしたあと一定の時間をおいて、ききあわせというよりは、しっかり、相当強いあわせをくれている。

数年前までこの地域で行われていた釣り方とは雲泥の違いである。ただ、なんともせわしなく、忙しい。カワハギ釣りのそれを彷彿させる。そんな事を考えていると、マルイカ釣りの変化について、思い返してしまう。
当初鳥羽においてマルイカオープンが行われた2006年から2年経ち、今回のマルイカバトルまで、約2年。当初のねらいは、夏場の釣り物が少ない時期に、もともと夜に行われていたマルイカ釣りを、昼間に楽しめるものということを提唱しようと行われた。
長い船竿・電動リールにブランコ仕掛けといった、従来の釣りから、仕掛けを思いどおりに動かし、マルイカにアピールすることを考慮したライト・タックルが主流となってきている。少し深いところでも快適に仕掛けを回収できる小型電動リールを使用するようにもなってきて、日に日に釣り方が進化してきている。
ところで、先ほどの選手、1人だけペースが落ちない。バケツの中がいつも黒いのである。
最近の不調・欲求不満を一気に解消しているから、とにかく、いつもニコニコしている。ひょっとしてこのまま表彰台にあがってしまうのであろうか?私はこんなにニコニコしながら釣りをして、表彰台にあがった人を見たことがない。真剣に釣りをしているというよりは、真剣に楽しんでいるといった感じ。釣っているひとがニコニコしているから、他の人もどことなく顔が優しい。
さて、夕方となりいよいよ時合?と思うやこれいかに?
パッタリ釣れなくなってしまったのである。どうやら、夕方の時合に手返しで最後のマクリをかける・・・というには厳しい状況である。
釣果がでなくても船の上は慌しく、みんな仕掛けを打ち返す・・。が、状況は変わらず終了の合図。
各船港に到着。他船の釣果が気になる人や、釣果が振るわず、照れくさそうに検量を待つ人等、選手の表情は様々である。
検量が終わり、結果集計の間、シンククリーン活動。釣り場環境を綺麗にしようという活動だが、今回は釣り場が船の上の為、参加者はお世話になった港周辺のゴミ拾いを実施。
そして、いよいよ結果発表。
まずは第3位、清水選手 2500g カワハギオープンでの戦歴が光る同選手、筆者が同船したなかでもコンスタントに釣果をだし、実力を発揮して頂きました。
第2位、高井選手 2588g 3位とはわずか88gの僅差。こちらも船中ダントツの釣果でお見事。
そして栄えある優勝はというと、私が本日早々に、ただならぬ雰囲気を感じさせられた、競技開始からとにかくニコニコ、釣りを楽しんでいた 岩城選手。 3510gと、他を圧倒しての釣果。最近の釣果不振の欲求不満を爆発させた、会心の勝利でした。
マルイカ釣りの釣り方は変化しても、やはり、「自分なりに楽しみたい」ということで、釣りをする時の気持ちは人それぞれである。沢山釣りたい、大物を釣りたい、のんびり景色や雰囲気を楽しみたい、それぞれの楽しみ方があります。
本日私が船の上で印象に残ったことは、それぞれの釣り方をしながら、マルイカバトルというイベントを通じて、その人なりの楽しみ方があるということ、このイベントに参加する人それぞれに意図があること。
当然、マルイカバトルは、その日に釣ったマルイカの総重量により順位を決定する、沢山イカを釣り上げた人が上位になるという大会です。しかし、大会において、
1.上位入賞を目論む人
2.同船した人の釣り方を見て参考にする人。
3.イカを釣り、家でおいしく食べる為に沖漬けをつくる人。
等、様々。それぞれの釣りの幅を広げる為に、大いに活用して頂いています。
上位入賞された方おめでとうございます。惜しくも入賞できなくても、本日マルイカ釣りを楽しんだ皆さん、お疲れ様でした。またの釣行の安全と幸運をお祈りしております。
6月28日土曜日三浦市松輪港で恒例の3社合同ダイワ精工・三咲・ヤマリア主催「マルイカペアバトル2008IN松輪が開催された。
7年目を迎えた今大会は、ダイワ精工50周年記念とも重なり豪華商品盛りだくさんで、参加人数も125組250人となり熱いバトルが期待される。大会ルールは、2人1組のペアで2人が釣ったうちのビッグサイズ3ハイまでの総重量で順位が決定しビギナーにもチャンスがやってくる楽しい大会となっている。

朝5時から開始された受付には早くも列ができ参加者の待ちきれない想いがビンビン伝わって来る中、受付がスタートした。受付を済ました選手達は、自分の乗る船がどこなのかを確認し、ライバルとなる選手達と情報交換をしながら開会式を待っている。
大きいスッテのブランコで弁慶をじっと待つのか、直ブラでアタリを出しながら弁慶を拾うのか、各選手の作戦が飛び交うなか大塚プロの挨拶で開会式が始まり、ルール説明等が行なわれた。
いざ乗船となり、さらに選手達にも気合がはいり、どの選手も我先に状態で指定されて船に乗船していった。




参加者250名は参加船宿、・ 一義丸 ・ 喜平治丸 ・ 新徳丸 ・ 瀬戸丸 ・大松丸 ・ 伝五郎丸 ・ 成銀丸 ・ 棒面丸の計13隻に乗り込み準備を開始。
参加者はマルイカを始めたばかりの選手や女性・子供の選手もいて、ペアの選手からレクチャーを受けいている姿など、楽しい雰囲気いっぱいで激戦の海を目指して出港していった。
戦いの舞台となったのは、剣崎沖。全ての船が、弁慶狙いでいつもの松輪港から出てすぐのポイントではなく、沖の水深30m前後を狙う。風は、無風で湖の用にベタ凪。潮は薄にごりで、動かず各船、選手苦戦をしいられる状態が続く中、潮が多少ねじれた瞬間にポツリポツリ1人、2人マルイカを釣り上げる。各船マルイカを探して動き回るが、マルイカの反応が小さくすぐに消える状態が終始続いているため、1流しが短く降ろしては上げの繰り返し。そんな状況でもタタいては止タタいては止を繰り返し数を延ばす選手や、大きいスッテでじっくり誘い弁慶を待ち続ける選手など、思い思いの作戦で楽しんでいる。11時ごろにはどのペアも規定の3バイを揃えて更なる大物を狙う姿もちらほら見受けられる中11時30分の納竿を迎えて一斉に帰港。








各船港に着くと選手達はいざ、検量と大忙し。
自信満々に待つ選手やちょっと恥ずかしそうに待つ選手など、選手の表情は様々だが、とりあえずエントリーしておけば、飛賞で賞品が貰えるかもと期待でワクワク。
1パイで700gを超すビック弁慶にスゲーの歓声。
検量を済ませて表彰式を待っている間にトン汁や飲み物が配られて選手達も疲れを癒す。
大塚プロの司会で始まったヤマリアチビイカの開発者榎木さんと我らが、宮ちゃんのスッテ開発秘話で参加も耳を立てて聞き入る。来年の商品構想なども話題になり場内、真剣そのもの。








いざ結果発表。
まずは、レディース賞とジュニア賞で配られると。ブービーメーカーから発表され、商品の量に一同ビックリ。
そんな中、注目の50位の発表になると場内シーンと静まり返り、エントリーNOを読み上げ始めるとため息と歓声が交じり合い大盛り上がり。
次々と順位が発表され上位3組の発表になると注目は何グラム釣ったのかに集中するようになり、3位平野選手・田邉選手ペアの790gで凄いねーと歓声が上がり、2位の柴山選手・小島選手の954gには、オーとどよめき。
そして1位の三村選手・津本選手のダントツ1302gには、マルイカサイズじゃない。凄すぎると場内から割れんばかりの拍手が送られた。
この後、恒例のジャンケン大会をやり同大会は終了したが、マルイカファンの多さや熱心さには、本サイトもビックリ。もっともっと気合を入れてやっていかなきゃならないと、決意を新に致しました。上位入賞者は以下の通りです。
ご参加ありがとうございました。

MDスッテビック弁慶3ハイ仕留める
1位 三村選手・津本選手1,302g
最初からブランコに乗っていたのでブランコ仕掛け枝ス25cmで攻め続けていたら、9時頃岸近くに場所変えして船長がここ弁慶出るよと言った瞬間にズドンとMDスッテ7cmモカに弁慶がきました。この場所でもう1パイ弁慶を釣り、上がり間際の11時にまたMD7cmネンブツダイに弁慶1パイ乗りトータル1302gになりました。本当にうれしいです。




2位:柴山選手・小島選手

3位:平野選手・田邉選手

4位:林選手・鈴木選手

5位:津田選手・荒川選手

6位:平峯選手・奥住選手

7位:平林選手・山田選手

8位:伊藤選手・砂川選手

9位:鈴木選手・鈴木選手

10位:井出選手・小針選手

28位:高橋選手・泉谷選手

70位:福島選手・中島選手

100位:水梨選手・佐藤選手
| 順位 | 氏名 | Pair氏名 | 釣果(g) | 船宿 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 三村和彦 | 津本定成 | 1,302 | 瀬戸丸10号 |
| 2 | 柴山大樹 | 小島猛夫 | 954 | 喜平治丸3号 |
| 3 | 平野雅裕 | 田邉昭登 | 790 | 伝五郎丸8号 |
| 4 | 林英夫 | 鈴木一徳 | 770 | 新徳丸12号 |
| 5 | 津田正寛 | 荒川康成 | 712 | 喜平治丸3号 |
| 6 | 平峯茂 | 奥住敦 | 680 | 瀬戸丸18号 |
| 7 | 平林泰蔵 | 山田剛 | 586 | 成銀丸18号 |
| 8 | 伊藤竜平 | 砂川栄三郎 | 558 | 瀬戸丸10号 |
| 9 | 鈴木広充 | 鈴木広人 | 556 | 棒面丸50号 |
| 10 | 井出佳男 | 小針崇規 | 540 | 瀬戸丸10号 |
| 11 | 西沢伸浩 | 吉澤忠久 | 494 | 一義丸22号 |
| 12 | 伊藤智 | 東昌二 | 492 | 新徳丸12号 |
| 13 | 平本義徳 | 富塚雅己 | 472 | 瀬戸丸10号 |
| 14 | 磯邦彦 | 吉井明永 | 462 | 新徳丸 |
| 15 | 岡保英明 | 廣瀬哲一郎 | 458 | 成銀丸18号 |
| 16 | 柳沢幸雄 | 大谷聡 | 瀬戸丸10号 | |
| 17 | 盛合知己 | 上田誠 | 瀬戸丸10号 | |
| 18 | 菅伸二 | 菅裕子 | 大松丸 | |
| 19 | 石塚哲也 | 石塚愛 | 一義丸22号 | |
| 20 | 渡辺靖志 | 萩野剛 | 瀬戸丸10号 | |
| 21 | 片山幸太 | 野口勇太 | 成銀丸18号 | |
| 22 | 北川元隆 | 藤田良治 | 棒面丸20号 | |
| 23 | 長谷直樹 | 内田博史 | 成銀丸1号 | |
| 24 | 河野剛志 | 榎木雅彦 | 伝五郎丸8号 | |
| 25 | 深川明也 | 吉野直樹 | 喜平治丸3号 | |
| 26 | 黒須玲奈 | 白石賢一 | 瀬戸丸18号 | |
| 27 | 関口郁男 | 安井芳彦 | 棒面丸50号 | |
| 28 | 高橋勝己 | 泉谷誠彦 | 一義丸22号 | |
| 29 | 谷戸里香 | 谷戸元 | 成銀丸1号 | |
| 30 | 森戸一郎 | 原田茂樹 | 成銀丸18号 | |
| 31 | 徳永隆也 | 福島寛子 | 成銀丸1号 | |
| 32 | 市川奈保子 | 渡辺光彦 | 喜平治丸8号 | |
| 33 | 長谷川浩之 | 柳澤弘樹 | 喜平治丸8号 | |
| 34 | 川島久司 | 原田夏樹 | 棒面丸50号 | |
| 35 | 吉田善吾 | 吉田まこ | 成銀丸1号 | |
| 36 | 宮澤京子 | 三好薫 | 大松丸 | |
| 37 | 竹添浩介 | 加藤孝幸 | 喜平治丸3号 | |
| 38 | 升明一郎 | 井内誠二 | 成銀丸1号 | |
| 39 | 冬木清純 | 丸山稔 | 新徳丸 | |
| 40 | 佐山康弘 | 佐山悦子 | 大松丸 | |
| 41 | 堤わたる | 永田文生 | 喜平治丸8号 | |
| 42 | 永野雄三 | 鈴木昇 | 新徳丸 | |
| 43 | 森賢二 | 森薫 | 瀬戸丸10号 | |
| 44 | 武道さより | 小高慶子 | 成銀丸1号 | |
| 45 | 恒松邦明 | 石崎健一 | 成銀丸18号 | |
| 46 | 中村勇生 | 中村祥子 | 大松丸 | |
| 47 | 正司英太郎 | 東海林茂和 | 成銀丸18号 | |
| 48 | 田淵雅生 | 熊谷昌之 | 瀬戸丸18号 | |
| 49 | 立川義明 | 山本行一 | 成銀丸1号 | |
| 50 | 関克彦 | 関雅子 | 大松丸 | |
| 51 | 市坂由樹 | 今井浩 | 瀬戸丸10号 | |
| 52 | 前田俊 | 柳田浩一 | 新徳丸 | |
| 53 | 門井俊明 | 古川 | 成銀丸18号 | |
| 54 | 鈴木勉 | 神田和男 | 瀬戸丸18号 | |
| 55 | 根岸篤 | 郡直道 | 一義丸22号 | |
| 56 | 石野英信 | 石野七 | 喜平治丸3号 | |
| 57 | 秋山幸久 | 籾山幸男 | 喜平治丸8号 | |
| 58 | 根岸伸之 | 沖藤武彦 | 一義丸22号 | |
| 59 | 小林利恵子 | 釜井昌二 | 大松丸 | |
| 60 | 水白貴之 | 水白容子 | 成銀丸1号 | |
| 61 | 山田祐弥 | 佐藤忠男 | 成銀丸1号 | |
| 62 | 柳 徹 | 芝垣好男 | 瀬戸丸18号 | |
| 63 | 福田豊起 | 鈴木新太郎 | 瀬戸丸18号 | |
| 64 | 松崎智子 | 川出文雄 | 成銀丸1号 | |
| 65 | 大谷誠 | 音羽紀里子 | 喜平治丸8号 | |
| 66 | 阿部友彦 | 宇治春喜 | 棒面丸50号 | |
| 67 | 五明紘子 | 渋谷明良 | 喜平治丸8号 | |
| 68 | 廣澤嘉人 | 永安保則 | 成銀丸18号 | |
| 69 | 飛田正光 | 小出英司 | 喜平治丸3号 | |
| 70 | 福島功 | 中島摂 | 喜平治丸3号 | |
| 71 | 泉谷英一 | 白子敏郎 | 伝五郎丸8号 | |
| 72 | 和田富士子 | 元木忍 | 棒面丸50号 | |
| 73 | 栗田孝 | 中村裕二 | 喜平治丸8号 | |
| 74 | 松原千波留 | 矢部晶 | 一義丸22号 | |
| 75 | 平本好司 | 横山俊之 | 伝五郎丸8号 | |
| 76 | 石川彰 | 中山昭彦 | 大松丸 | |
| 77 | 山崎規夫 | 宇野信幸 | 喜平治丸8号 | |
| 78 | 伊藤勝美 | 前田修一 | 新徳丸12号 | |
| 79 | 唐沢忠義 | 飯田博行 | 喜平治丸8号 | |
| 80 | 中山裕一 | 白石正明 | 大松丸 | |
| 81 | 安田進也 | 安田美香 | 瀬戸丸18号 | |
| 82 | 国生崇 | 玉木雅也 | 喜平治丸3号 | |
| 83 | 豊島卓也 | 豊島有紗 | 一義丸22号 | |
| 84 | 清川恵三郎 | 佐藤久作 | 新徳丸12号 | |
| 85 | 鈴木康治 | 本田敦一郎 | 一義丸22号 | |
| 86 | 山口敏季 | 草間義幸 | 大松丸 | |
| 87 | 千葉昭由 | 中川淳一 | 棒面丸20号 | |
| 88 | 板東英樹 | 岡田和美 | 大松丸 | |
| 89 | 豊田直之 | 長谷玄悟 | 棒面丸20号 | |
| 90 | 斉藤勉 | 斉藤米子 | 喜平治丸8号 | |
| 91 | 吉田博文 | 大橋学 | 瀬戸丸18号 | |
| 92 | 宮澤幸則 | 前澤泰行 | 新徳丸12号 | |
| 93 | 菊地英樹 | 菊地美羽 | 喜平治丸8号 | |
| 94 | 薮田和博 | 大江昌弘 | 伝五郎丸8号 | |
| 95 | 清水伸宏 | 平本正憲 | 伝五郎丸8号 | |
| 96 | 山崎真由美 | 山崎悟 | 喜平治丸8号 | |
| 97 | 田口勝幸 | 川口憲吾 | 棒面丸20号 | |
| 98 | 茂木俊之 | 原口健太 | 伝五郎丸8号 | |
| 99 | 佐々木公裕 | 新倉啓一 | 伝五郎丸8号 | |
| 100 | 水梨満明 | 佐藤則子 | 成銀丸1号 | |
| 101 | 湯澤安秀 | 湯澤美佐江 | 棒面丸20号 | |
| 102 | 高畠大介 | 村上和義 | 一義丸22号 | |
| 103 | 吉川徳信 | 佐々齊 | 新徳丸 | |
| 104 | 馬場雅樹 | 川端良浩 | 棒面丸20号 | |
| 105 | 鈴木悟 | 梅澤克芳 | 大松丸 | |
| 106 | 小川充則 | 三富豊 | 棒面丸20号 | |
| 107 | 保住博史 | 加藤昌弘 | 新徳丸12号 | |
| 108 | 飛田与志久 | 井野朋治 | 喜平治丸3号 | |
| 109 | 古澤勝 | 小川弘城 | 新徳丸 | |
| 110 | 増田義隆 | 佐藤有弘 | 棒面丸20号 | |
| 111 | 小池誠 | 遠藤克彦 | 新徳丸 | |
| 112 | 青木里江 | 城井田了 | 瀬戸丸18号 | |
| 113 | 原田政則 | 島田豊 | 成銀丸18号 | |
| 114 | 岡本真悟 | 前野大介 | 棒面丸50号 | |
| 115 | 大久保哲男 | 松澤弘 | 新徳丸12号 | |
| 116 | 永田薫 | 林毅 | 新徳丸 | |
| 117 | 片倉和俊 | 柳敬三 | 棒面丸50号 | |
| 118 | 大川祐一郎 | 谷藤公彦 | 新徳丸12号 | |
| 119 | 斉藤淳 | 長谷川香理 | 大松丸 | |
| 120 | 橋本光二 | 伊佐治毅章 | 伝五郎丸8号 | |
| 121 | 張替健次 | 藤村修 | 新徳丸12号 | |
| 122 | 松本規夫 | 平岡達郎 | 伝五郎丸8号 | |
| 123 | 長島重雄 | 長島広樹 | 棒面丸20号 | |
| 124 | 對馬直樹 | 中村聡 | 成銀丸1号 | |
| 125 | 加藤高利 | 池内智人 | 一義丸22号 |



当サイトのブログでお馴染みの二人ですのでサクッといきます。


●極鋭ゲームテク180
●シーボーグ150S
●直結5本仕掛け 枝間1m
最近やっているのは電動リールのシーボーグ150Sを使った電動釣法。
なんといっても巻き落としが楽なのが良く30m位の浅場でも使っている。チョイ巻きボタンに指を当てておいて、合わせた瞬間にボタンを押すとレスポンスが早くスムーズにできるのも利点。
電動は巻上が一定でバラシにくく船縁が近づいたらアラームがなるので取り込みの準備ができる。チョイ巻きのスピードは11位が良いと思う。
宮ちゃん、早速復習中です。
こうやって実際に自分でやって見て引き出しを増やしていくんですね。皆さんも復習をかねてご覧下さい。
起毛タイプからハダカへスッテチェンジ。その心は?



当サイトのブログでお馴染みの二人ですのでサクッといきます。

●極鋭ゲームセンサー165
●スマックレッドチューン100R
●直結5本仕掛け


今はアタリが下中心なので底を50cmすぐに切ってスタートしている。
イカの触ったアタリには合わせず軽い叩きで抱きなおしを誘って抱いた時のアタリに合わせる。お触りにあわせるとイカが逃げたり掛かりどころが悪くなるので、これには合わせないそうです。
アタリが出なかったら巻き落とし。この水深(30m位)なら6〜7mで良い。
ちょっかいが無い時の巻き落としはタイミングをずらしてみる。
フワッと穂先の最先端だけをゆらすようなアタリ。横で見ていてもなかなかわからない。
(アタリは穂先がクンと下がったり、ピクンと動くと思い込んでいると中々見えてきません。)
直結で下の方に掛かったイカは特にバラシやすいですね。参考にしてください。

一番下のピンクシャギーを上から2番に持ってきて、一番下にレッドヘッドを持ってきます。イカフックを使って一瞬の交換です。
「スッテはイカに聞いてみないと」とおっしゃっていますが・・・。なぜを詳しく教えてくれます。

着底一発が終わり、なかなかイカが神経質になっているようです。
そんな時の駆け引きをほぼノーカットで収録しています。叩きの変化、巻き落としのタイミング参考になります。
着底1発から怒とうの四連荘。
いつもおかわりがなく数が伸びずに悩んでいる貴方。こんな感じで攻めていました。ご参考に。



実は船釣り自体始めたのが一昨年、宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけだったそうです。ということでマルイカも昨シーズンからだそうです。
これだけの期間でここまでの技を身につけたというのですから、そのセンスと集中力には頭が下がります。
本人は謙遜されていますが、ホームグランドの相模湾での活躍をみれば名手といわざるをえません。


●極鋭ゲームテク180
●レッドチューン100R
●道糸PE1号
●直結ブラ仕掛け 3+2 枝間1m 幹5号
深場の時には間合いを1.2mにしているそうです。


着底後、すぐにリールのハンドルを1回転位させて50cm〜1mほど底を切る。
ここで、まずは少し待ち着底のアタリを見る。そこでアタリがなければ叩く。叩いて止めてアタリを取る。
それでもこなければ空合わせして、そのままリールをちょっと巻いて棚を変えて違うイカにアピールする。2〜3回やったらすぐに巻き落としにはいっている。

上で取りたいので一番目と3番目にハダカを入れている。
3番目に一番好きなピンクハダカを入れている。
3番目にケイムラ48Sのヘッドをマジックで赤く塗ったタイプを入れていたが、乗るので一番上に入れた。
ケイムラに青を塗ったタイプも良いが、今日は赤が良いようだ。


スッテのローテーションをしている。時には明るい、暗いを順番に並べるというようなセオリー無視の例えば全部明るいみたいな配色も試している。
叩きすぎると良くないときもあるので叩きをせずジックリ止めっぱなしにするとか小さくする。叩きというよりはチョコチョコはじくような誘いも良い。
後は巻き落としをマメにするのが大事。

どちらかというとオーソドックスな叩き釣りです。
しかし基本の一動作一動作を磨きこんで、ご本人は手癖とおっしゃっていましたが無意識にできるまで試行錯誤してやりこんでいるのが判ります。
一投目の着底ストップ、叩いてストップ、合わせてからの棚探り、頻繁な巻き落としと流れるように着実にこなしていきます。知っていると、できるとは違うということを感じさせられる釣技です。



内房から外房までその名が広く知られる千葉の名手。
マルイカはもちろんカワハギやエビスズキ等多くの釣り物でもその凄腕は有名。ご本人は秋の大原の手バネのシャクリ釣りが一番好きだそうです。

昔はもっと全体に柔らかい竿を使っていたけど今は先調子のテクを使っている。
この竿にしてからすごく小さいイカがついているかどうかも判別しやすくなった。バレたのも判るし、上げてから付いていたなんてことは無くなった。
●極鋭ゲームテク180
●ミリオネアCVZ100L
●道糸PE1号
●直結5本仕掛け 枝間1.2m 幹5号


まずは着底の乗りを狙う。着底したらすぐ糸フケをとりアタリを取る体勢に入る。そこでアタリがなければ、デッドスローで聞き上げていく。
アタリを取れる位置まで竿先が上がった段階でリールを巻いて底を切る。
誘いは叩くと言うよりはフワフワと仕掛けを動かす。こうやって仕掛けを上げて誘っていってつかなければ巻き落としをして再度着底のアタリを狙っていく。

真ん中の3つは変えない。その上下を色々と変えている。
一番上は今、ピンクハダカだけどここに入れてケイムラハダカレッドヘッドが良く乗ったことがあるね。


乗り渋った時は巻き落としを増やしている。

本当に次から次と魔法のように掛けていかれます。
取ったイカの取り込みもキチンと計算された配置にバケツを置き、イカの脱走を防ぐネットを用意するなど、手換えしを重視されているのが良く判ります。
活性の高い時の手返しの差はやはり大きいですね。
釣りの鋭さとは一転、お話し振りはやさしく楽しい雰囲気をかもし出されます。皆さんに慕われている理由が良く判ります。



若き名手、といっても宮澤より少し若い位とのことですが。
ホームグラウンドは内房と取材の行なわれた瀬戸丸さんが多いそうです。竿頭で良くお写真が出ていますが決して怒っているわけではないそうで、今度は笑って写るのが課題だそうです。

極鋭ゲームフィールは50号錘だとちょっとつらいけど40号までなら微妙なモタレも判るので使っている。
また掛かってからも柔らかいので安心感があり気にいっている。
●極鋭ゲームフィール170
●直結ブラ3+2本仕掛け 枝間1m 幹5号 直ブラ部4号


着底したら、まず錘は付けてテンションははらずピタリと止める。反応がなければ軽くシャクってシャクリ落としをして底につける。反応がなければゆっくり聞き上げる。聞き上げていって一旦ピタッと止める。この時フット持ち上がるような反応がでることが多い。
基本的にはシャクリ落とした時には底を取っているが、船長からの指示で棚が上までの時は一シャクリ後にリールを巻いて棚を上げ、ピタッと止めをいれながら10m位探っていくこともある。叩きはよほどのことがない限りはいれない。アタリがあっても乗せられなければ、そのまま待つ。



ツノをマメに変えている。交換はどちらかといえば気分で実績カラーの中で適当に交換している。

全ての動作がスムーズで静かです。合わせも通常の軽いシャクリと変わらず、思わず「釣れたんですか」と聞いてしまいますが、それに対してもあくまで静かに「多分・・・」。かっこいいですね。できる男は違うって感じてしまいました。
普通合わせは周りの人に気づかれてしまう位に大きめになりがちですが、これだと多分イカも驚かせてしまうのだと思います。静かにピタリと穂先を静めてアタリを待って静かに聞く。マルイカ釣りの真髄を見た気がします。